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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

逢うまで3《短編版》

作者: はこの中
掲載日:2025/08/10

主人公は転生してます。

続きものです(*^^*)

前回をご覧になられていない方はお手数ですがお目通し下さい。


処女作です、添削ご指摘、いつでもお待ちしております

※段々付け足していくかもです何しろ素人ですので(*^^*)



 悪魔と交換した物は、悪魔が消滅する他取り戻す手立ては無いと、彼は言っていた。


それでも、君はここにいた。



……………………………つまり、だ。


 


 私の身体はとても大きかったから、この神殿には入れなかった。



……いつの間に、居なくなっていたのだろう。


その時私は、生きていたのだろうか、

それとももう既に、死んでしまった後だったんだろうか。


悪魔は、どこにでもいて、どこにもいないのだと、彼は言っていた。


 彼は、今際の際に一体何を考え、何を願ったのだろう。それをもう知るすべは無い。


いつの間にかぽっかりと空いた、埋まらない穴。




 また、私は間違えたんだ。



失ってはいけない時間を、命を、失ってしまった。



 ……思えば、一番そばに居てくれていた、人だった。















________________________





 全てが終わった後で、また会いに行くんだ。

会って、笑って、抱きしめてもらうんだ、

 どうしたのって。大丈夫?って。


 それで、うん、私ね、海で航海したんだよ、って、私頑張ったんだよ、って言って。

 元の世界に、返して貰うんだ。


 全てが、終わったら。





※これに当てはめるのは前前世の親でもいいし、前世の、綾や光、孤児院の人でも、誰でもいいのです、とにかく、主人公が大切に思っている人なら誰でも。







前々回、前回に引き続き、お読みくださってありがとうございます(*^^*)


見てくださった皆様、誠にありがとうございました(*^^*)



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