メガドライブ「リペアちゃんの修理大作戦」その3(+個人的評価)
では、再開です。
スペインが終わって、次のステージは――アメリカ。スーパーコンピューターが暴走したとのことです。
・USA−1
修理ポイントは4つ。上に向かって上昇していくステージ。両端がトゲになっている。敵は横移動型が複数。敵と敵との間を縫って上昇していく必要がある。
最初の下にある2つはノーリスクで修理可能。上の2つは敵が重なるように移動してくる。
基盤は中央付近に出現。敵の真っ只中に出現するので、取りに行く場合は敵に接触しないように注意。
・USA−2
修理ポイントは4つ。上に向かって上昇していくステージ。トゲに囲まれたステージ。敵は横移動型が複数。修理ポイントに重なるように移動してくる。
基盤は下方中央に出現。先に上2つを修復しておくと基盤が回収しやすい。
・USA−3
修理ポイントは4つ。中央から上下左右にある修理ポイントを目指すステージ。両端にトゲあり。……トゲありがアメリカステージの特徴か? 敵は左右交差の横移動型が複数。修理ポイントに重なるように移動してくる。
上の2つが特に難しいので、可能ならば先に修理しておこう。
基盤は中央付近に出現。敵が重なる場所に出現するが、簡単に回収できる。
・USA−4
修理ポイントは4つ。上から下に降下していくステージ。周囲はトゲだらけ。敵は横移動型が複数。修理ポイントには重なってこないので難易度は低め。
基盤は中央付近に出現。スタート付近の修理ポイントを修復後、一番下まで降りて下にある2つを修復。基盤を回収して、最後に中央右側を修復すれば基盤を回収しつつ簡単にクリアできる。
・USA−5
修理ポイントは4つ。上から下に降下していくステージ。修理ポイント以外はほぼトゲ。敵は横移動型が複数と追尾型が1匹。
スタート付近の修理ポイントを修復後、左側から降りて2番目を修復。その後最下層の左側に向かって降下すると素早く移動できる。追尾型は地味に厄介。時計を使って動きを止めていこう。
基盤は下方中央に出現。上から順に修復していき、最下層にある修理ポイントを修理した後、最下層のトゲと敵の間をくぐっていこう。……まぁ、トゲ+敵くぐりは少々難易度が高いけど。
・USA−6
修理ポイントは4つ。上から下に降下していくステージ。敵は横移動型が複数と追尾型が1匹。修理ポイントはすべて最下層にあるので、トゲと敵の合間を縫って落下していき、修復作業をしよう。
基盤は下方右側に出現。右側に出現するので、先に左側の修理ポイントを修復すると回収しやすい。追尾型が迫ってくるので、素早く修復作業をする必要がある。
・USA−7
修理ポイントは4つ。上から下に降下していくステージ。修理ポイント以外はトゲで足場は修理ポイントしかない。敵は横移動型が複数。修理ポイントに重なるように移動してくる。
とにかく安全な場所がない。幸い、敵が近づいてくる頻度が少ないので、修復作業を終えてから浮遊しても充分に間に合う。……常にトゲの間を浮遊することになるけどw
基盤は中央左側に出現。上から順に修理していき、少し戻って回収することになる。
・USA−BONUS
あれ? これってインドステージのボーナスステージの左右反転かな? 攻略もインドボーナスステージ同様に、スタート付近のハートを回収したら、あとはなるべく壁に接触しないように順にハートを回収していこう。
次は……ん? HELP、HELPと救難信号が。――けっきょく、なんきょく、だい ぼう けん。(原文ママ)
というわけで、次は南極みたいです。
・ANTARCTIC−1
修理ポイントは2つ。上から下に降下していくステージ。トゲとベルトコンベアだらけです。ん? ……もしかして南極ステージはWIND(風)が吹いたりやんだりしてるの? 敵は縦移動型が複数。修理ポイントに重なるように移動してくる。
修理ポイントは2つとも最下層にあるので、まずは敵とトゲに注意しながら一番下まで落下。
基盤は中央付近に出現。修理ポイントを1つ直したら、一旦基盤を取りに戻ろう。
・ANTARCTIC−2
修理ポイントは4つ。上から下に降下していくステージ。トゲとベルトコンベアだらけ。敵は縦移動型が複数。
縦移動型の敵の頻度が多く、一度降下してしまうと上に戻るのは困難(というか、筆者は戻れませんでしたw)。修理ポイントは安全地帯なので、修理ポイントで敵の様子を見ながら次の修理ポイントに移動しよう。
(スタート直後、ベルトコンベアに流される前に左に向かって飛行しよう。それで敵に接触せずに最初の修理ポイントに移動できる)
基盤は下方左側に出現。上に戻れないステージ構成なので順に修理していき、最後の修理ポイントの前に基盤を回収しよう。
・ANTARCTIC−3
修理ポイントは4つ。上から下に降下していくステージ。あいかわらすトゲとベルトコンベアだらけ。敵は縦移動型複数と横移動型複数。縦横が交差するように修理ポイントに重なるように移動してくる。
敵が近づいて来たら、斜め上に浮遊して回避しつつ修復作業をしていくしかない。
(スタート直後、真上に少し浮上しないとベルトコンベアに流されて敵に接触させられます)
基盤は下方右端に出現。最後の修理ポイント付近に出現するので、上から順に修復していって問題ない。
・ANTARCTIC−4
修理ポイントは4つ。上に向かって上昇していくステージ。トゲ&ベルトコンベア構成。敵は縦移動型が複数。修理ポイントに重なるように移動してくる。
上に昇るには降下してくる縦移動敵の合間を縫って上昇しなくてはならないのだが、そのタイミングがシビア。ギリギリを狙おうとするとトゲにやられる。中央付近のベルトコンベアは安全地帯。コンベアに流されても敵やトゲに接触することはないので活用しよう。(勢いがあるまま着地してしまうとトゲまで流されることがあります)
基盤は中央上部に出現。最初に下の2つのうちのどちらかを修理し、上2つを修理して下の最後のを修理すると基盤が回収しやすい。
・ANTARCTIC−5
修理ポイントは3つ。上から下に降下していき、また上昇するステージ。敵は左右交差の横移動型が複数。修理ポイントに重なるように移動してくる。
風が少々やっかいだが、敵の合間を縫ってトゲの間を降下していく比較的簡単なステージ。(南極にしては、だけどw)
基盤は下方左側に出現。少し戻れば回収できる場所なので、順に修理していけばOK。
・ANTARCTIC−6
修理ポイントは4つ。上に向かって上昇していくステージ。敵は縦移動型複数と横移動型複数。修理ポイントに縦横が交差するように重なるように移動してくる。
縦横交差で修理ポイントに重なってくるので、少し修理したら離れて敵が遠ざかったらまた修理するしかない。上昇時はトゲと縦移動敵の間を浮遊しなくてはならないので注意が必要。
基盤は上部右側に出現。基盤は上2つの修理ポイントから取りに行ける位置に出現するので、先に下2つを修理し残りの上を直しに行く順番でOK。
・ANTARCTIC−7
修理ポイントは4つ。上から下に降下していくステージ。敵は縦移動型複数と横移動型複数。修理ポイントに縦横が交差するように重なってくる。吹いてくる風が強いので操作が暴走しがちになる。とにかく吹いたりやんだりする風に翻弄されるステージ。縦移動敵が近づいてくるタイミングに少し空きがあるので、修復作業は少し楽かな?(本当に微々たるほどだけどw)
基盤は中央右側に出現。先に上の2つを修理し、下の2つのどちらかを修理し基盤を取りに行くのが無難。
・ANTARCTIC−BONUS
画面端移動を繰り返して上に昇っていくステージ構成。最初に左端から右端に画面端移動をして右側のハートを回収しよう。後は順に取っていくだけ。壁に弾かれずに昇っていければ、パーフェクトを狙える。
次は――って、ペッパーワームの駆除完了!? お、終わったぁ。
そういうわけで、ゲームクリアです。基盤全回収のボーナスとして、最後にリペアちゃんの入浴シーンの一枚絵がありました。
クリアまでにかかった時間は約16時間。(プレイ時間表記がないので、筆者のだいたいの感覚)
総コンティニュー数150回越えです。……パスワードでもいいので中断機能が欲しかった。(ちなみに携帯用メガドライブ互換機をACアダプターにつないでプレイし、中断時は電源をつけっぱなしで放置していた)
それでは、個人的評価といきますか。
システム「B」 十字キーで左側の翼、A・Cボタンで右側の翼を動かし、その揚力で浮遊して移動する感覚は他に類を見ない。
音楽「A」 各ステージ、イメージに合っていい感じです。特にタイトル画面やボーナスステージのBGMは耳に残ります。
難易度「C」 後半、難易度が高くなるのは仕方がないとして、中断機能は欲しかった。何度も何度もリトライしてたから、クリアまでに16時間も費やした。クリアを目指すなら、ゲーム機の電源をつけっぱなしにして寝ることも覚悟しなければw
最初に少しだけ触れましたが、ボーナスステージだけを連続でプレイするチャレンジモードがあり、こちらのモードではボーナスステージをパーフェクトでクリアしないと次のステージに行けず、しかもコンティニューなしの一発チャレンジとなってます。
このゲーム、独特の操作感があり、気晴らしにプレイしたくなる魅力があります。ストーリーモードをクリア前提でプレイするには時間がかかりすぎますが、気晴らしにチャレンジモードで遊べるのは大きいです。
……チャレンジモードをクリアすると一枚絵のご褒美があるらしいので(筆者はいつも3面か4面で躓くので、まだクリアしていないToT)、いつかはクリアしてみたいです。
(コンティニューなしの一発勝負なので、いつクリアできるかはわかりませんけどねw)




