ファミコン「モンスターメーカー 7つの秘宝」その7(+個人的評価)
ゾール神殿、ボンベート火山と長丁場なダンジョンが続いたため、中途半端なところで中断しましたが、ホリーアクスとヒールリングを回収して、一度町に戻ってきたところからの再開です。
残るはラストバトルのみ、なんですが、最終決戦に備えてちょっと準備。
ケフル城に行き、全員分のエアロメイルを購入しておきましょう。
カード魔法の補充。ライブを持てるだけ持って、余ったMPでパワーやガードを封じておきましょう。
ボンベート火山に戻り、攻略再開。
さて。一度セーブ中断をして電源を落としてしまったので、ダンジョン情報がリセットされてしまいました。
仕方がないので、わざわざ鍵を集めなくてもいいルートで進みますか。(まぁ、鍵がないと入手できない宝箱は全て取ってから帰還しましたしねw)
1階。東1北1東2北4西4で地下1階へ。
地下1階。鍵をなくしたので、北側から外周をぐるりと回り、地下2階へ。
地下2階。おっと、鉄の鍵はどうしても取らないと進めないのか。鉄の鍵を取りに北1東6南7西4北1東1北1と移動。鏡の先で鉄の鍵を手に入れ、戻ってくる。戻ってきた鏡の場所から南西方向に進み、鉄の扉を開け下り階段へ。
地下3階。階段から南1東1北1東1南1東2北3西3と移動し、下り階段へ。
地下4階。南2西5北6と進み(一つ目の釣り紐は無視)、二つ目の釣り紐の右を引いて西側通路へ。西側通路を北に進み、シューターで地下5階へ。
地下5階。北1東10南2と進み、釣り紐の右を引いて東側通路へ。(ヒールリングを取りに行ったルート)
東側通路を南側に進み、下り階段で地下6階へ。
地下6階。北に進み、試練の鏡を最弱キャラで覗き撃破して、東側通路へ。北に1歩すすみ、2本の釣り紐の左を引くとシューターで地下7階に行ける。
地下7階。BGMが大ボスのいるフロアのあの勇ましいBGMに変わる。まずは最後に扉を開ける「ゾールの鍵」を取りに行く必要がある。
落下地点から南1東2南5西1北6東2北1西1へ。宝箱からゾールの鍵を入手。
ゾールの鍵のあった場所から東1南1西2南2西1南3西2北5の位置に最後の扉であるゾールの扉がある。
ゾールの扉を開けたら、全員のHPを回復させ、ラスボス戦に備えて全員がエアロメイルを装備しよう。
扉を抜けると地下神殿がある。ここに入るともう引き返すことができなくなる。
地下神殿(オープニングに登場してた場所だね)。祭壇に向かっていくとイベント。ゾールの配下たちとの連戦となる。
まずはザッカリフ戦。通常攻撃のみで充分に勝てる。
続いてドローネ戦。こちらも通常攻撃だけで充分。
次はモンタズナ戦。通常攻撃で勝てるが、戦闘終了前にHPを回復させるようにしよう。
ディオセリル戦。いきなりドラゴンの姿で挑んでくる。前の3人に比べてかなり手強い。パワー&ガードで強化しつつ、全体攻撃魔法を使っていこう。(死者が出たらライブで復活を)
最後はネフェルーダ戦。パワー&ガードでごり押し可。ただし、こちらも戦闘終了時にHPを回復させておこう。
主人公たちは祭壇を進み、ゾールの前へ。
ゾールから主人公を新生皇帝にしてウルフレンドを与えるとの提案がある。最初はどちらを答えても幻を見せられる。
その後、身をゆだねよとの提案。身をゆだねると、幻の世界で皇帝になってバッドエンド。
提案を拒否し、ラストバトルへ。
ゾールとのラスボス戦。ゾールはこちらの持つダイアモンドを使い、ターン終わりにHPを全快にしてくる。最初のターンでは対処できないので、最初のターンは下準備。
主人公はトロルキングを召喚し、他のキャラでパワーとガードをかけておく。(手の空いてるキャラは一応攻撃をしかけておく)
2ターン目以降にダイアモンドを使うと、主人公はダイアモンドを投げ捨てる。以降、ゾールのターン終了時HP全快は消える。
HPが減ったらライブで回復。あとはゾールのメガサンダーをどうにかできれば勝てるはず。(エアロメイルを装備していると、メガサンダーで受けるダメージを半減してくれる)
ゾールを倒した後は、歩いて脱出。ボンベート火山が溶岩に飲み込まれていく中、死んだはずの聖騎士マルトが姿を現す。(順路通り進んでいくとイベントマスでそのイベントが発生する)
マルトの力で火山を脱出。そこに主人公の母親であるソフィアが姿を現し、マルトと共に天界へと向かっていく。
両親に別れを告げ、主人公はやがて皇帝となり、ソフィア聖騎士団を設立。
この物語は、ここで終了する。
というわけで、ゲームクリアです。クリアまでかかった時間は約24時間。(プレイ時間表示がないため、筆者のだいたいの感覚)
意外と長かったです。後半はダンジョンの攻略にものすごく時間がかかりましたよ。
では、個人的評価といきましょうか。
シナリオ「B」 ファミコンゲームなので仕方ないのかもしれないが、ストーリーシーンでのセリフがかなり推敲されていて、必要最低限の情報しか言わないので、細かい言い回しなどがなく説明口調な感じが。けど、それでも一部のシーンではのめりこみました。(ルフィーアの激怒とか)
音楽「A」 雑魚敵戦、ボス戦、ラスボス戦とBGMが違うのはいい。その上、大ボス戦の前ではそのフロアのBGMも変わるという演出がある。……贅沢を言えば固定敵戦にも専用BGMが欲しかったところ。
ゲームシステム「A→B」 シリーズ恒例のカードダンジョンは楽しいが、ダンジョン情報がリセットされた時は苦痛になることも。自動でカードが閉じていくダンジョンはかなりつらい。それこそマッピングが必要なくらいに。
キャラクター「A→B」 シリーズでおなじみのキャラクターたちが登場する。が、ほとんどのキャラは何もしゃべらない。主要キャラには専用のイベントがあるものの、それが終わると何もしゃべらなくなる。ファミコンなんで容量的に仕方がないのだろうけど、ちょっとさみしい。
久々にじっくりプレイしましたが、カードダンジョンタイプのモンスターメーカーも楽しいです。(ゲームボーイ版もやろうかな?)
初めてモンスターメーカーをプレイしたのがゲームボーイ版だったので、筆者にとってモンスターメーカーはこのシステムが一番しっくりくるんです。
PCエンジン版、ファミコン版とプレイして、今度はカードゲーム・ボードゲーム(アナログゲーム)版のモンスターメーカーがやりたくなったんですが、あれは相手がいないとプレイできないんですよね。
PC98の時みたいに、アナログゲーム版のモンスターメーカーを現行ゲーム機で発売してくれないかな?




