表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
89/103

ファミコン「モンスターメーカー 7つの秘宝」その3

では、再開です。カズスに到着し、新たな仲間のディアーネとシャーナを加えたところからの再開です。


シャーズ族の持つ秘宝『猫目石』はこの町の神殿にあるとの情報が。

町の北側のセテト神殿へ。すると、主人公が本当の光の子だと証明するために、タリエシンの水晶玉オーブと交換を持ち掛けてきます。

タリエシンに会いに、予言の塔へ。


予言の塔。クリアしたはずの予言の塔が裏返っているじゃないですか!?

内部マップは同じだが、出現する敵が強くなっている。

銅の扉も復活しているので、1階にある銅の鍵は忘れずに回収すること。

固定宝箱の中身やランダム宝箱のレベルも前と同じなので、無視して最上階を目指しましょう。

最上階に着くと、なにやらBGMが違う。

タリエシンと話すと、「秘宝を安全な場所に隠そう」と提案してくる。

「はい」と答えてしまうと、秘宝を全部奪われてしまう。後で取り返せるものの、秘宝を失うと主人公の魔法が使えなくなり戦力が大幅に落ちてしまう。この提案は断ろう。

しつこく秘宝を渡せと要求するタリエシン。2回断るとタリエシンは本性を現す。

このタリエシンは偽物。「ディオセリル」が化けていた姿だった。

ルフィーアがタリエシンをどうしたのかを聞くと、ルフィーアに化けて近づき殺害したという。

激怒するルフィーア。ルフィーアのみレベルが上がり、ルフィーアとディオセリルとの一騎打ちが始まる。

(ディオセリル戦はルフィーアのみ。そのため、ルフィーアの戦力アップは必須。少なくとも、大地の棒を買い与えてから挑もう)

ディオセリルとの大ボス戦。ルフィーアの魔力がディオセリルを上回っていれば、相手の魔法をほぼ無効化するので、こちらの通常攻撃魔法のフレイムだけで勝てる。

撃破後、ディオセリルはセイレーンに化け逃げていく。

タリエシンの使い魔のブランが現れ、ルフィーアはブランにディオセリルの追跡を命じる。――ケフル城で落ち合うことを約束して。


では、次はケフル城――の、前に少し寄り道を。

一旦、ベング城に帰還。――で、ちょいと下準備。ディアーネに主人公とルフィーアが持つ大地の棒やルナヘッド、ついでにムーンリングやフレイムボウとかも渡しちゃおう。

んで、時の番人でセーブ。セーブ後は渡したアイテムを返してもらって準備OK。さて、うまくいくかな?

(しばらくはセーブ禁止。準備が無意味になっちゃう)

向かう場所は――クルアフ洞窟。


クルアフ洞窟。地下3階まで降り、女神の扉があった先――レジークと会ったフロアへ。

フロア入り口から北1西1北2東1――っと、この場所でディアーネの装備を全部回収。で、東に1マス――イベントマスへ。

ディアーネで鏡を調べると、ディアーネに化けていた「ドローネ」が姿を現します。

ドローネとボス戦。……ボス戦BGMはなし、ちょっと残念。

この段階での戦いなら、パワーをかけて通常攻撃ごり押しで充分に勝てる。

ここで偽ディアーネ離脱。またラクーナに来てもらうかな。


カズスに移動。ここで別れたラクーナを再雇用。偽ディアーネから取り上げた装備をラクーナに。


エルセムに移動。ここでは戦準備とセーブ。アイテムと魔法の準備が整ったら、いよいよケフル城へ。

ケフル城はエルセムの西にある。


ケフル城。待ち構えるはオークの軍勢。そこにエルサイスが率いるエルフ軍が現れ、オークの相手を引き受ける。(……オーク程度、何匹いようが敵じゃなかったんだけどねw)

そして、門番に化けてケフル城に潜入していたブランと合流。ディオセリルは「ブルグナ」に逃げ込んだという。

そして、このケフル城はエルフの森で出会ったザッカリフが占拠しているという。

ケフル城城下。うろついているオークは話すと襲い掛かってくる。施設も利用できないので、とっととケフル城に乗り込もう。

ケフル城内1階。城内はカードダンジョンになっている。まずは西3北4西1南2と移動。2本の釣り紐があるので左の紐を引くと隠し扉が出現する。その先には銅の鍵がある。

銅の鍵を取ったら、入り口付近に戻り、中央の通路を北へ。固定敵「スパルチ」5匹との戦闘。ルフィーアのヘルフレイムで一瞬で片が付くはず。

撃破後、西側の部屋に入り、南に進んでいくと銅の扉が。扉を開けて地下へ。

地下1階。西側の鉄の扉はまだ鍵がない。東側にはシューター。発見してもわざと落ちよう。

地下2階。西に進んでいくとランダム宝箱、一方通行、登り階段とある。階段は登らず通路を北へ。そのまま壁に沿って進んでいくと鉄の鍵の入った宝箱がある。

階段を登り、地下1階へ。東に通路を進み、1階へ。

ケフル城1階。鉛の扉があり、元の場所には戻れないので2階へ。

ケフル城2階南東。西隣にシューターがあり帰還できるが、まずは散策。北東側の角も帰還シューターなので注意。

ケフル城3階南東。固定敵「ソーサラー」5匹と戦闘。相手がシャッターを使う前にパワーが入ればいいのだが、まぁ通常攻撃のみでもいける。

ケフル城4階南東。BGMが変わるが、それは北西側の問題。宝箱には強力な剣「バラクーダ」が。(ただし、大地の棒が圧倒的に強いので主人公には不要。とりあえずラクーナかシャーナにあげるか)

散策終了。2階のシューターを使って1階に戻りますか。

ケフル城1階。西の部屋南側の階段を下りて鉄の扉があった場所へ。

地下1階。鉄の扉を開けて先へ。進んでいった先には鉛の鍵の入った宝箱がある。

一階に戻り、先ほど鉛の扉で進めなかった1階の東側の部屋へ。

固定敵「ラミア」3匹との戦闘。状態異常が面倒なので早々にけりをつけよう。(状態異常を食らったら、一旦帰還)

鉛の扉の先から地下へ。まっすぐ北に進むと下り階段。

地下2階。固定敵「オーガ」3匹との戦闘。強敵なので主人公の秘宝や全体攻撃魔法を惜しみなく使い、早々に終わらせよう。

オーガの場所から1マス南に行くとザッカリフと連戦になるので、準備をしてから移動しよう。

ザッカリフとの大ボス戦。パワー&ガードで簡単に勝てますが、最後に自爆してくるのでこちらのHPには注意。

撃破後、西に進むと牢屋の鍵が手に入り、南西に進むと鋼の鍵が手に入る。南に進むとこの城の主「アシャディ」が閉じ込められている牢がある。

鋼の鍵を取り、アシャディを救出したら、1階に戻り西の部屋の登り階段で2階へ。

ケフル城2階北西。北西角に闇の鍵の入った宝箱。階段から南1マスのところに鋼の扉。鋼の扉を開け、3階へ。

ケフル城3階北西。南に行くとシューターがあるので北回りに進もう。

ケフル城4階北西。闇の扉を開けた先には――本物のディアーネ。

ディアーネを救出して、長かったケフル城の攻略完了。

再度ケフル城に入ると、謁見の間になっている。アシャディと話すと報酬として10000Dがもらえる。

ディアーネが同行を申し出るので、パーティーメンバーを4人にしてこよう。(お疲れ様でした、ラクーナw)

謁見の間でディアーネを仲間に加え、パーティーメンバー全員がレベルアップ。


さて。ケフル城を解放したらやることが。

エルセムでベオリスに500D恵んでいる場合、ケフルの魔導具屋の前にいるベオリスに会いに行こう。10倍にしてかえしてもらえるぞ。


エルセムに移動。ディアーネを連れてエルセムの領主ネイウスに会いに行くと強力な剣「ファルコン」がもらえる。が、大地の棒が尋常じゃない強さのため、これはそのままディアーネにあげよう。


ディオセリルはブルグナに逃げ込んだというので、次はケフル城の北「ブルグナ城」へ。


ブルグナ城。入るや否やオークガードとの戦闘になる。――オークガードくらい敵ではない、と思ったら終わりなく次々と襲ってくるのでキリがない。これは、何か別の手段を考える必要があるようだ。

逃走し、ケフル城に戻って仕切り直しだな。


ケフル城。夜の酒場で情報が聞ける。「覆面男がブルグナ城に忍び込むなんて朝飯前だ」と言っていたらしい。

……覆面男ねぇ。

宿に泊まり、昼の酒場へ。酒場に入る前にシャーナの装備を回収しておこう。

酒場にいる者を見渡すと――おや? クルアフ洞窟で出会ったシーフのレジークにいるぞ? そういえばこいつ、覆面してるな?

……レジーク、一緒に来てくれないか?



と言ったところで、今回はここまで。レジークを連れ、次はブルグナ城攻略です。


おっと、そうだった。偽物にディアーネと別れる前にやった下準備、覚えてます?

本物のディアーネが仲間に加わったとき、彼女の持つアイテムは確認しましたか?

成功していれば……偽ディアーネに一時的に預けたアイテムを本物ディアーネが抱え込んでいるはずですよ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ