PS4「絶体絶命都市4plus」その3
では再開です。露骨なチンピラさんたちから、地下鉄構内を命からがら逃げ出してきたところからの再開です。
地上に出て一息つくと彼女が自分は「富田佳苗」だと名乗る。自己紹介の選択肢。何を選んでも大差なし。
今度は地下鉄にいた理由の選択肢。何を選んでも大差なし。
最後にこれからどうするかの選択肢。何を選んでも大差なし。
……どうやら何を選んでも佳苗とともに「フェリー乗り場」に向かうことになるようだ。
バス停の先にあるビルに入り、二階へ。
二階のオフィスで「焦っている男」に話すと、主人公に対して「あなたは社長のご子息ですか?」と聞いてくる。
選択肢。ここは社長の息子のフリをして話を進めよう。
社長からの預かり物を渡そうとするのだが、再度確認の選択肢。「パパに言いつけるぞ」を選択。(「悠然と言う」でもOK)
社長からの預かり物の封筒を受け取ることが出来る。
中には30万円も入っているので、社長の息子に成りすましてもらっておこうw
オフィスの奥に「メッセンジャーバッグ」が落ちているので拾っておこう。(今作ではバッグもどうやらコレクション要素みたい。どんなバッグを身に着けても持てるアイテム数に変化はない)
オフィスを出ようとすると余震発生。オフィスの床が抜ける。
(床が抜けた穴から一階に移動できる。そこにコンパスが落ちているので拾っておこう)
一階のドアは内側からのみ開けられる仕様になっているみたいなので、開けて外に出よう。ここでは30万円をだまし取るだけの用事w。
横断歩道の先にコンビニがある。そこのレジにいたのは――ニセ店長のクマザワだ。
とこかで会ったようなの選択肢。何を選んでも大差なし。
ぼった値でアイテムが買えるが必要はない。(まぁ、なぜか猫缶は一般的な価格なので買っとくか)
レジカウンター奥に衣装「サロペット&Tシャツ」、バックヤードにはコンパスがあるので拾っておこう。
トイレの扉を調べると鍵がかかっている。トイレの扉を調べた後、クマザワに話すと選択肢。トイレの鍵についての選択肢を選ぶと10万円で売りつけてくる。
先に進むためには必要なので、ここは10万円で「トイレのカギ」を購入しよう。
トイレの鍵を開けたら、トイレを待っている男に話しかけよう。
すると、トイレを先に使わせてほしいと言い出し選択肢。見返りを求める選択肢を選び、10万円請求すれば鍵の購入金額を取り戻せるのだが……、人としては最低の行為だなw
トイレに入り、窓を調べる選択肢を選ぶと、外に抜けられ、先を進むことが出来る。
トイレの窓から外に出た先は川沿いの歩道だ。崩れた場所からは川に落ちることが出来るが、溺れてゲームオーバーになる。
また、崩れた場所付近で余震が発生。屈まないと転んでダメージを受ける。
置き去りにされたダンボールを調べると、選択肢。中にはネコがいる。
ネコをどうするかの選択肢。「眺める」選択肢を選ぶと癒される。(癒されるとメッセージが出るだけだがw)
猫缶を持っていると、猫缶をあげる選択肢がある。ただし、あげるとネコは寝てしまう。……それだけのイベント。
歩道を曲がると、余震発生。歩道が崩落してしまうので駆け抜けよう。
川の橋を渡ると、次のエリアへ。
新エリアに入ると、佳苗とお別れ。彼女は先に行ってしまう。
佳苗を追ってフェリーターミナルに向かおう。
フェリーターミナル一階の職員室に入るとイベント。フェリーが定員オーバーで出航していく場面に出くわす。
職員たちはライフボートを用意し、取り残された客への説明に奔走している。そこに選択肢。何を選んでも大差なし。
フェリー乗り場に出ると、時計台のそばに佳苗の姿が。近付くとイベント。
佳苗はこのフェリー乗り場で彼氏と待ち合わせしていたようだが、彼氏は来ていない。……来ていない彼氏の安否を心配する佳苗に対して選択肢。
下心を見せる選択肢で悪行ポイントアップ。他は大差なし。
ボーカル曲演出後に余震が発生し、主人公と佳苗のいた場所の屋根が崩落する。職員が二人をかばい下敷きに。主人公に鍵を託し絶命してしまう。
ライフボートに乗るため、人が集まっている場所に近付くと余震が発生。
余震でフェリー乗り場は崩落し、大勢の人々が海に飲み込まれていく。(主人公も崩落に巻き込まれると海に飲み込まれるのでうまく逃げよう)
職員室からフェリーターミナルの建物内へ。
チケット売り場で「バックパック」が入手可能。手に入れると所持可能アイテム数の上限が上がる。(バックパックを身に着けなくともアイテム所持数は上がる)
フェリーターミナルの二階に上がり、鍵を使い、職員用のベランダへ。
ハシゴを上り、屋上へ。屋上を抜けてフェリーターミナルの裏手へ。
(屋上にはコンパスがあるので回収しておこう)
下り階段の先にライフボートがあり、ライフボートに近付くとイベント。
ボートに乗り込むと同時にフェリーターミナルが崩壊する。
ボートに乗った主人公と佳苗。彼氏を心配する佳苗に対して選択肢。何を選んでも大差なし。
ライフボートで崩れ行くフェリー乗り場から脱出したところで次のエリアへ。
ライフボートで主人公たちは水没した団地にたどり着く。
まずは隣の棟までボートを漕いで移動しよう。ベランダのセーブポイント付近で赤子の鳴き声がし、選択肢。何を選んでも大差なし。
建物の裏に回り、階段の踊り場に近付くとボートを接岸し降りることができる。
A棟206号室に入り、進んでいくとイベント。突然の訪問者に驚く母親に対して選択肢。何を選んでも大差なし。
子供が熱を出して困っているとのことで、404号室の友人から薬をもらってきてほしいと頼まれる。選択肢。たくさんあるが、ようは引き受けるか断るかの選択肢だ。
どの道ストーリー進行のために受けなくてはならないので、承諾しよう。
404号室に向かうため、405号室へ。(405号室では「ベースボールキャップ」が拾える)
405号室のベランダからひさしに上って404号室に渡ろう。
404号室のベランダにコンパスが。拾っておこう。
無人の404号室から「子供用のカゼ薬」を拝借したら、206号室に戻ろう。
206号室に戻り、カゼ薬を渡すとお礼として206号室に泊めてもらえることに。
就寝時、すすり泣く佳苗に対して選択肢。何を選んでも大差なし。
佳苗の身の上話を聞いた後、また選択肢。何を選んでも大差なし。
翌朝。目を覚ますと、床は浸水し、部屋が傾いていた。
隣の部屋にいる母親に話すと彼女らもボートに乗せるかの選択肢。何を選んでも大差なし。
とりあえずボートに乗せることを承諾すると、「荷物をまとめるから先に行って待ってて」とのこと。
ボートを泊めてある階段踊り場へ。
佳苗と主人公はボートに乗り込むも、206号室の家族の姿はない。
団地が倒壊し、水没。母親と子供たちがどうなったかの選択肢。何を選んでも大差なし。
あの家族は、団地崩壊に巻き込まれてしまったようだ。
ボートを漕いで団地のC棟へ。
C棟に近付くとイベント。老人の声が聞こえてくる。
ジャングルジムの先に声を上げた老人がいる。(無視して進もうとしても止められる)
老人からの依頼。携帯電話がつながらないので、近くの「えにしだ団地駅」にある公衆電話から助けを呼んできてほしいとのこと。
選択肢。ここはいつも通り「相応の報酬〜」を選ぶことにしよう。(悪行ポイントアップ&19800円入手w)
C棟を大回りして駅に向かおう。とがった障害物にぶつかるとボートがダメージを受けるので注意。
D棟らしき建物も大回って、階段側に来るとイベント。
巨大な看板が行く手を塞いでいる。――選択肢。何を選んでも大差なし。
結局はロープかなにかを探すことに。ロープを探すか作るか諦めるかの選択肢。何を選んでも大差なし。
セーブポイントのあるD棟208号室前の階段にボートを接岸することが出来る。
ロープの情報集め。まずはD棟208号室へ。208号室の住人からロープの情報が聞ける。登山用ロープをC棟101号室に住む友人が持っているとのこと。さらに、古い革ベルトを持って行っていいとも言ってくれる。
隣の部屋で「革のベルト」を入手。(ついでに「ベースボールグローブ」が手に入る)
ボートを漕いでC棟の208号室前の階段へ。救助を依頼してきた老人からロープの情報を聞こう。(聞ける情報はC棟101号室に〜というすでに聞いた情報だがw)
この部屋には「学生服」が落ちているので拾っておこう。
ボートでC棟101号室前の階段へ。101号室の入口を調べようとすると選択肢。水に潜るのを渋る主人公の選択。何を選んでも大差なし。
水没した101号室内へ。目的の登山用ロープは部屋の一番奥にある。(部屋の一番奥の浮いたダンボール箱の中)
また、ここには「学生帽」も落ちているので回収しておこう。
ボートでD棟208号室まで戻ろう。登山用ロープ入手後にD棟208号室の住民と話すと、「D棟106号室の住人がボロのシーツをため込んでいる」との情報が聞ける。
208号室のベランダから206号室へ。206号室の玄関を出て階段へ。
階段から水没している106号室の入り口を調べると中に入ることが出来る。
奥の部屋の押し入れの中に「破れたシーツ」があるので入手しよう。
D棟106号室から階段を最上階まで上り、D棟505号室へ。
ベランダからひさしを渡ってD棟501号室へ。(渡っている途中に余震あり。踏ん張っていないと転落死するので注意)
501号室を玄関から出て、屋上へ出るハシゴをつかって屋上へ。
アイテム欄を開き、登山用ロープ、破れたシーツ、革のベルトを組み合わせて「組み合わせロープ」を作成する。
屋上の「道を塞ぐ看板の上あたり」の場所でロープを下せば、看板をどかすことが出来る。
屋上を出て、ボートの停泊位置まで戻ろう。(屋上を出るときに一気に戻るか選択できる)
看板の脇を通り抜けると団地エリアは終了。次のエリアへ。
といったところで、今回はここまで。
……団地内のカメラワークは酷い。まるでPS1時代のアドベンチャーのようだった。なんで団地では自由にカメラを回せないわけ?
あと、ボードの操作も地味に面倒。ゆっくり進んでいけば障害物にぶつかることはないものの、なぜか後ろ向きにしか進めないんだよねぇ。
まぁ、ボートの登場はここで終わりでしょう。




