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SwitchとPS4のお話

先日、筆者は購入を迷っていたゲーム機本体を購入しました。


迷った結果、なんとニンテンドーSwitchとプレイステーション4の『両方』の購入に至りました。


……因果関係が不明なんで明言は避けますが、とある企業のキャンペーンの影響か新品同様の中古品(いわゆる新古品)の本体が格安で出回っていたんで買っちゃいましたよ、両方。


さて。SwitchとPS4を両方買ったことで、いろんな場所でいろいろ言われている「Switchが上かPS4が上か」の問いに筆者的な答えが出せるようになったわけですが、その答えは最後に言いましょう。(すでに答えはでていますよw)


両方の本体の購入に至ったのには、それぞれの本体でやりたかったゲームがあったわけで――、以前の記事でも書いた「本体と一緒に購入したゲーム」について語りましょう。



では、まずはSwitchの話からいきましょうか。


購入した本体は「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALセット」。

本体ドックやコントローラー(本体付属のジョイコン)がスマブラデザイン仕様になっている本体とダウンロード版の大乱闘スマッシュブラザーズが一緒になっている本体セットです。

(新古品とはいえ、中古本体のためダウンロード版スマッシュブラザーズのダウンロードコードはついていなかった。ただし、その分安くなっていたので、追加で別途ダウンロード版スマッシュブラザーズを購入しましたw)

さらにゲームを楽しむためのコントローラーとして、非純正品ではあるもののスーパーファミコン風のSwitch対応無線コントローラー「SN30 PRO」を購入。(非純正品ながらもちゃんと認識。慣れたコントローラーに近い感覚なのでけっこう頻繁に使っているw)


そういうわけで、本体と同時に購入したソフトは――


[大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL]

さすが、としか言いようのない出来。現在、10時間以上プレイしているが、まだ解放したキャラクラーは約40体とキャラクターの全開放すらできていない状態。

今作にはRPG風のストーリーモードやアーケード風の勝ち抜き戦モードなどがあり、まだどのモードもやり込めていない状況。

ただ、他でも言われているように難易度は少し高い。まぁ、筆者はなんどもコンティニューして再挑戦することに苦痛を感じないから気にしてはいないが、すぐに再戦の出来ないキャラクター解放戦などで負けた時のショックは大きい。

ゲーム自体はおなじみのぶっ飛ばし系対戦アクション。COM(CP)キャラクターは吹っ飛ばされてもうまく復帰してくるので手強いが、策がハマってCPの復帰を妨害できた時の爽快感が気持ちいい。

ストーリーモードでは、今は敵わない相手でもスピリッツというサポートキャラを装備するシステムのおかげで、相性のいいサポートキャラに装備を変えると一変して楽になることがあるのもいい。

(ただ、初期に操作できるキャラがカービィしかいないので、自分の得意なキャラを開放するまでがちと苦痛)

[個人的評価:キャラクター「A」音楽「A」システム「A」難易度「A」(難易度が高めと言われているが、筆者的にはCP相手でも勝つか負けるかが最後まで分からない試合ができるのは高評価。音楽とキャラクターはバリエーションが桁違い。スピリッツのサポートキャラ戦も既存のキャラクターをサポートキャラの特性にあわせてアレンジしてあるので対戦のシチュエーションにはいまだ底が見えてこない)]


[ウルトラストリートファイター2]

ストリートファイター2の最終進化版。とあるゲーム番組で見て、純粋にやりたいと思った作品。

筆者はシリーズ最新作のストリートファイター5より、こちらの方が惹かれたw

ただ、このゲームってSwitchでしか発売されていないんですね?

ゲームは往年の対戦格闘ゲーム「ストリートファイター2X」まんまです。ただし、グラフィックが圧倒的に進化しています。

おまけモードはやってないんで評価できないけど、アーケードモードが素晴らしい。

インターネット接続し、乱入OKでプレイすれば、自宅にいながらゲームセンターの対戦台で相手待ちをしてプレイしていたあの雰囲気が再現できるw

[個人的評価:キャラクター「B」グラフィック「A」音楽「B」システム「B」(アニメ調になったグラフィックはスト2の雰囲気を崩さず、しかも綺麗。ストリートファイターシリーズの最新作ではなく、スト2の最新作がやりたい人にはうってつけの作品ですよw)]



次にPS4。購入したのは「PS4pro 2TBモデル」。こちらも新古品購入。

PS系の純正コントローラーは少し苦手なので、HORI製の有線コントローラー「ワイヤードコントローラーライト」を一緒に購入した。

筆者はスライドパット対応のゲームを買わなかったので、純正のコントローラーでなくとも充分に足りている。(いざとなったら純正コントローラーを使うつもりではあったんだけどねw)


こちらはやりたかったソフトをいくつか中古で購入した。(Switchでは全てのゲームをダウンロード版で購入したが、PS4はダウンロード版よりパッケージ版の中古を買った方が圧倒的に安かったのでw)

まぁ、欲しいゲームが新作じゃないってこともあるんだけどw


[絶体絶命都市4plus]

PS3で発売中止になってから8年。ついに購入しました。中古価格が暴落しはじめていることもあって、かなり安く購入できました。

このゲームは地震災害をテーマにしたアクションアドベンチャーで、東日本大震災の際に発売中止になってしまったゲーム。

巷では「PS2レベル」とか「ボリューム不足」とか言われてるけど、筆者から言わせてもらえば、さすがにPS2レベルとは言えないと思う。

ただ、PS3レベルと言えば否定できないんだけど、筆者はそのPS3レベルのこのゲームを8年待っていたんですよw

ボリュームについてはまだ初盤しかプレイしていないので何も言えないが、被災した街並みや意味のない選択肢は昔の絶体絶命都市まんまなので、先が楽しみな作品だ。

[個人的評価:シナリオ「?」ボリューム「?」システム「B」雰囲気「A」(まだ評価できる段階ではないので、この評価。プレイし終えた後に評価は覆るかもw)]


[メタルマックスXeno]

戦車RPGのシリーズ最新作。関係があるかどうかはわからないけど、ゲームの雰囲気がドリームキャストで発売中止となった「メタルマックス ワイルドアイズ」に似ているような気がする。

(「ワイルドアイズ」は開発途中の情報や画面写真でしか知らないが、砂漠が舞台なことや戦車1台での戦闘など昔見た情報と照らし合わせての筆者個人的な感想)

こちらも酷評の多い作品で、メタルマックスから余計な部分を削ぎ落したというコンセプトだが、「削ぎ落とし過ぎ」との声がちらほら。

こちらもまだ初盤だが、従来のシリーズとの違いは「終始1人パーティー」や「拠点以外の町がなく、ほとんどのNPCが存在しない」など、プレイした感覚はメタルマックスというよりは戦車をつかった新しいRPGといった感覚だ。

[個人的評価:シナリオ「?」ボリューム「?」音楽「B」システム「B」(メタルマックスがやりたい人にはお勧めできないメタルマックス。ただ、戦車でフィールドを駆け巡る感覚は従来のシリーズにはない感覚。こちらもまだ初盤なので評価はできないw)]


[ミリオンアーサー アルカナブラッド]

こちらもとあるゲーム番組(のCM)で見かけてやりたくなったゲーム。スマホゲームなど様々に展開している「ミリオンアーサー」の対戦格闘ゲームだ。

筆者はミリオンアーサーはアニメで見た程度しか知らないが、このゲームのCMでKOFの庵が参戦しているのを見かけて欲しくなった。

ゲームは普通の対戦格闘としか言えない出来だったが、中古価格が暴落していたことと、PS4オンリーゲームがいくつか欲しかったことが購入のきっかけだ。

[個人的評価:キャラクター「B」音楽「B」システム「C」操作性「C」(庵に関しては原作KOFに比べて操作性が良くない。筆者は頻繁に流れるTVCMでやりたくなったのだが、実際にやってみたら「こんなものか」という感想しか出てこなかった)]


[ドラゴンボールファイターズ デラックスパック]

こちらもTV番組で見てやりたくなった作品。SwitchとPS4の両方で出ているが、PS4でDLC込みの廉価版が発売されたのでPS4版を購入した。

ドラゴンボールを題材にした対戦格闘で、アニメのカットインがごく自然に入る滑らかなアニメーションが心地いい。

数あるドラゴンボール対戦格闘の中では、ずば抜けて完成度が高いと思う。ヤムチャや天津飯などのキャラクターが使えるところもいい。

ストーリーモードもフルボイスで進行し、さらに特定のキャラ同士の対決など特殊なシチュエーションでデモが入るものいい。

ゲームとしては大満足だが、オンライン要素に不満がある。(後で説明します)

[個人的評価:キャラクター「A」ボリューム「A」シナリオ「A」演出「AA」(演出は筆者の知る対戦格闘の中ではトップクラス。シナリオはスマブラのシナリオとコンセプトが似ているが、キャラクターの多いゲームでは仕方がないのかな? ……いや、筆者がスマブラを先にプレイしただけで、発売日はスマブラよりこっちの方が先かw)]



他にもいろんなゲームを購入していますが、それはまた次の記事で紹介します。


さて、筆者的にSwitchとPS4のどちらが優れているかですが……、残念ながら筆者の環境下ではPS4に怒りすら感じる致命的な欠陥が発生するため、いくらPS4の本体性能が優れていてもSwitchの方が上としか答えようがありません。


ドラゴンボールファイターズの項目で書きましたが、PS4のオンライン要素に致命的な欠陥があるんです。

それは、通信環境が弱いとまともに対戦マッチングが出来ないということです。

……なにこれ? PS4は高速通信回線環境が準備できない人間にはやるなって言いたいの?

(結果、ドラゴンボールファイターズはSwitch版を買えばよかったと思うように。……けど、PS4でDLC追加しちゃったし、もう変えられないんだよねぇ)


まぁ、SwitchでしかできないゲームやPS4でしかできないゲームを楽しむために両方の本体を買ったわけだし、PS4でのオンライン対戦はあきらめるしかないってことか。


今後はSwitchはダウンロード版ソフトを中心に、PS4はパッケージ版を中心に買うことになりそうかな?

(SwitchとPS4の両方で発売されているゲームは、定価でダウンロード版を買うほどではないゲームは中古のPS4版を買って、定価でも欲しいゲームならSwitchのダウンロード版を買う感じになりそう)


Switchはゲームソフトの入れ替えが面倒だし、ゲーム機本体を持ち出す可能性も高いのでパッケージ版よりはダウンロード版が便利。(256GBのSDカードが安く買えたから、けっこうゲームを入れられるw)


PS4は筆者の通信環境の都合上、大容量のゲームをダウンロードするとほぼ一日かかっちゃうので、パッケージ版をメインに買っていった方がいいかも。(けど、パッケージ版を買っても更新データで数ギガダウンロードするってこともあって、結局は夜寝る前にダウンロードするしかないんだよねぇ)



そういうわけで、通信環境が弱い人はPS4はオススメできません。(PS4は通信環境の弱い家庭で遊べるゲーム機ではないようですねぇ。だったら筆者はSwitchの方がいいや)


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