表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/103

PC-FX「ブルーブレイカー」その2

では、再開です。前回、ルカーノの火山の噴火を止めたところからですね。


次のイベントを求め、諸国放浪といきますか。

(次のイベントを発生させるのに、アーシャの好感度がある程度必要なので、できる限りアーシャを連れ歩かなければw)


しばらくして、ギルドに立ち寄った時にアーシャが倒れるムービーイベントが発生。(……やっと倒れてくれたw)

倒れたアーシャを助けるため、マグにいる魔導師「クーマ」を訪ねることに。


魔法王国マグに着くと、新たに「クーマの家」に行けるようになっている。

クーマの家に入るとイベント。選択肢は「なにか方法は」を選ぼう。(力づくはダメよw)

他の方法として、クーマの弟子「ハミュン」を派遣してもらえることになる。

ハミュンの登場はムービーイベント。あだ名の選択肢は「まぁいいか」を選択。

ハミュンを連れて、アーシャが倒れたギルドに戻ろう。(ハミュンをパーティーに入れておくこと。おそらく、イベント中はハミュンがギルド指定メンバーになるんじゃないかな?)

このイベントから4日後にアーシャが回復してパーティーに復帰する。

イベント終了後はハミュンと別れることになるが、ギルドで会話できるようになる。(会話ができるようになるのはどうもアーシャが回復した後っぽい)

会話ができれば、今後ハミュンを誘うことが可能となる。


ハミュンが仲間にできるようになったら、機械王国シンマに向かおう。

シンマでゴーレム格闘大会開催のイベントが発生する。イベントが発生すると、シンマに新たな行き先「大会会場」が追加される。

ハミュンをパーティーに入れた状態でシンマの大会会場を訪れよう。

大会に参加するを選ぶと、ハミュンが材料さえあればゴーレムを作れると言い出す。

材料を取りに行くを選択すると、洞窟に材料を取りに行くことになる。

洞窟といっても、シンマには洞窟がない。ここは隣の中継地点4の洞窟に行こう。

中継地点4の洞窟の一番奥までいくとイベント。ゴーレムの材料が手に入る。

大会会場に戻ろう。会場に戻ると、ハミュンがゴーレムを作成し格闘大会が始まる。

格闘大会は全4戦で、自動戦闘で行われる。当然、ゴーレムが上手く技を使ってくれなと負けることもある。さらに、4戦勝ち抜くとラミーユが乱入してくる。ラミーユゴーレムに勝てば晴れて優勝となる。運の要素もあるので、優勝を狙うにならセーブ&ロードを前提に挑もう。

何度やっても勝てないのなら、あきらめるかハミュンのレベルを上げてから再挑戦しよう。(ハミュンのレベルが1つ上がるだけでゴーレムの強さは飛躍的に上がる)

レベルを上げるなら、シンマから中継地点4の洞窟に行き、洞窟奥の宝箱を拾ってからシンマに戻ってくるのを繰り返すのがオススメ。(退魔の首飾りを装備していれば、休憩なしでもギリギリ戦闘回数制限には引っ掛からないはず)

優勝できれば賞金が10000G入る。(ハミュンがギルド指定メンバーで同行者を連れていない場合、もしくは好感度を下げてまでギルド指定メンバーを下げた場合に限り、賞金は15000Gになる)


さて。次のイベントが発生するまで、またしばらくは諸国放浪のレベル上げ。


中継地点で宿泊した際にムービーイベント発生。

ケインが幼い頃の夢を見る。……これは、アーシャの好感度が順調に上がっていると発生するイベントだ。


聖なる国シャインに行くと、イベント発生。シャインの大神殿が魔物に襲われているという情報がギルドに届く。

アーシャから同行を求められた場合は、断らないこと。(「俺には関係ない」と断ってしまうと、二度とアーシャに会えなくなってしまう)

シャインの神殿へ。神殿に入ると、神殿を襲った魔物たちはすでにケインの父親「ディーザ」の手によって一掃されていたことを大神官から聞かされる。

イベントはこれだけ。これだけのイベントなのに、断った場合のペナルティが大きい。間違っても「俺には関係ない」などと口にしないようにw


シャイン問題解決後、ギルドに立ち寄ると新たなイベントが発生。

軍事国家トールが各国へ宣戦布告をしたというイベントだ。――トールに向かうこととなる。


軍事国家トールに来るとイベント。「城に殴り込む」か「情報を集める」かの選択肢が出る。

5000G以上持っている場合は「情報を集める」を選択しよう。

選択後、兵士たちとのボス戦がある。撃破後、ヤームが現れて5000Gで抜け道の地図を売ってくれる。

ギルドで休憩後、「トール城へ」を選択し、トール城に乗り込もう。

トール城への抜け道に入ると、「バーサーシェン」とのボス戦があり、撃破後トール城内の一番奥にいくと「トール王」との大ボス戦になる。

トール王討伐後、イベント。トール王を暗殺したことになるのを心配したケインの前にイナルが姿を現し、事の収拾を引き受けてくれる。


トール反乱イベント終了後にギルドで宿泊したら、再び幼いころの夢を見るイベントが発生した。どうやら順調にアーシャの好感度が上がっている模様。


トールから旅立とうと移動しようとした時にイベント発生。閃光が奥に見える国へと飛んでいき爆発する。

その後、ギルドに立ち寄るとイベント。盗賊の国シバが機械王国シンマの砲撃を受けて消滅したと聞かされる。

その報告を聞いた直後、マヤからシンマに一緒に来てほしいと声がかかる。(断ればマヤが二度と登場しなくなるイベント。必ず引き受けよう)


マヤを連れて機械王国シンマへ。シンマに着くとイベント。マヤが一人で行くと言い出すので必ず同行を申し出よう。(ここでの選択を誤っても、マヤは二度と登場しなくなる)

ギルドで休憩後、「シンマ城」へ。

シンマ城の正面入り口はゴーレムが封鎖していて入れない。するとマヤが隠し通路に案内してくれる。

一番奥まで来るとイベント。狂ったシンマ国王を前に、マヤが「お父さん」を声をかける。

シンマ国王は現れたマジックマスターの手により葬り去られ、ドラゴンロードがシンマを滅ぼそうとしていることを告げられる。

マヤからの「逃げてください」の申し出に素直に逃げないこと。(逃げればどうなるかはわかるよね?)

一緒にドラゴンロードの説得に向かうことを選択しよう。

ドラゴンロード説得のため、龍の崖に向かおう。


龍の崖に着くとイベント。ドラゴンロードと戦うかの選択を迫られる。ここは「ドラゴンロードを止めない」を選択し、戦わないこと。すると、ドラゴンロードからシンマのゴーレムを倒せばシンマは滅ぼさないという妥協案を提示される。


シンマに戻り、シンマ城へ。シンマ城に向かう道で「P.ゴーレム」との大ボス戦だ。

ゴーレム撃破後、マヤが事の収拾を図るため自らの命を放棄する言葉を放つ。

ここでマヤを止めなければ――って、選択肢なしでマヤが自害に! ……マヤの好感度が足りてねぇw

マヤを追いかけてみるがシンマ城には入れず、イベント終了。

ギルドに立ち寄った時、マヤの死亡が告げられました。もう、マヤは二度と登場しないです。


再びイベント発生まで諸国放浪。……そろそろソードマスターのイベントが来るはずなんだけど、ランダムエンカウントイベントだからなぁ。


お、ランダムエンカウント発生。――って、ラミーユか。

ゴーレム撃破後、ラミーユのイベント発生。……そうか、6回目の撃破だったか。

選択肢が出現。ラミーユに情けをかけるかの選択。ここは後々のことを考えて「そのとおりだ」を選択。

しかしラミーユは自害の道を選択し、道から飛び降りてしまう。


イベント発生まで諸国放浪。アーシャの好感度が上がり、アーシャからプレゼントで「神の聖印」をもらった。

が、ストーリーを進めるために必要なソードマスターのイベントが発生しない。


諸国放浪を繰り返し、ようやくソードマスターのイベントが発生。

イベントの発生条件はわからないけど、氷の山を訪れた直後に発生しているので、もしかすると一度でも氷の山に訪れることが発生の条件になっているかも。

ソードマスターとのイベント戦闘。撃破後、ケインの凍牙とソードマスターの砕牙がぶつかりあい、共に砕け散ってしまう。

イベント終了後、失意のままギルドに着いたケインは、謎の女性から氷の山に行けば凍牙を直す術があるかもしれないと告げられる。



ようやく凍牙が砕け散るイベントが発生したところで、今回はここまで。

……少し、まずいかな? 結構無駄に日数を消耗してしまったので、クリアが難しいかも。

(このゲームには日数制限があり、たしか日数制限に間に合わないと強制ゲームオーバーだったような)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ