チルノ達を魔改造!?後半
まさか、前半後半別れるとは思わなかったなぁ。
では、みていってね。
☆―振り返り
紅魔館行こうと思ったら。チルノにあって、チルノを魔改造する事になって、文と咲夜と妖忌を呼んだ。妖忌は、妖夢と来た。妖夢に任せて、妖忌は帰った。皆は蒼の弾幕を避ける。イージー、ノーマル、を避け切った。次は、ハード!!―☆
蒼side
蒼「じゃあ!始めるよ!ハード!!」
チルノ「よし、こい!」
大妖精「がっ頑張ります!」
妖夢「お願いします!」
咲夜「よろしくお願いします!」
文「あやや、準備OKです!」
蒼「じゃあ、改めて、計算『1+1=2―ハード―』!!」
チルノ「うおっ!流石ハード!量が、多いい。」
大妖精「きゃう。」ピチューン
妖夢「大妖精さん大丈夫ですか?」
大妖精〈大丈夫です。今そっちに行きます。…今度は、当たらない様に!」
妖夢「頑張って下さい!私も、頑張ります!」
咲夜「時間止めるのは、駄目かしら?」
蒼「いいけど、自分と為になんないよぉ 」
咲夜「うーんそうねぇ。本気でやばくなったら、使いましょう。」
蒼「それがいいと思うよぉ 。」
文「あやや!速さには、負けないですよ!風神少女です!」
蒼「ふふ、頑張れ!」
☆―数十分後―☆
蒼「……皆、お疲れ!最終試練だよ!」
チルノ「やっと終わったぁー!」
大妖精「やったね!チルノちゃん!」
妖夢「やりましたね!皆さん!」
咲夜「時間止めずに……頑張った。自分。」
文「…最終試練?嫌な予感がするのは私だけですか?」
チルノ「あはは。文。そんなこと聞いてないよ。」
大妖精「チルノちゃん。現実逃避しないの。」
咲夜「あ、蒼。その、最終試練って何?」
妖夢「何ですか?蒼さん?」
蒼「ふふふ。それは、」
チ大咲妖文「(ゴク)それは!?」
蒼「この、スペカを避けてもらうんだよ!」
チ大咲妖文「スペカ?」
蒼「そぅ。説明より、1度見た方がいいかな?神風『聖の光』!」
360度からの弾幕。頭部には雲が出来ていて、そこから、レーザー。鬼畜スペカ。
チ大咲妖文「……もう駄目だお終いだぁ。」
おぉw。orz状態だw。
蒼「まぁまぁ、5回やるから、そのうち、どれか、避けられたら、私の弾幕避け修行はお終いだよ!あっ!駄目だったら、もう1回、ハードを受けてもらうよ!」
チ大咲妖文「そんなぁー」
と言うか、皆、この修行のお陰で仲良くなったない?ユニゾンしてるよ!?
蒼「じゃあよけてね!行くよ!神風『聖の光』!」
チルノ「ちょっ!ひゃうっ!」ピチューン
あら、可愛い悲鳴ですなぁ。
大妖精「チルノちゃん!だいj ひゃっ!」ピチューン
蒼「ふふ。余所見してたらあ ぶな いよ ?」
咲夜「うー、いらいらするわね。」
蒼「あっ!これは、最終試練だから、能力使用禁止ね!」
チ大咲妖文「鬼畜ぅ!」
蒼「HAHAHA、何とでも言いやがれ!」
あっ!そう言や、チルノと大ちゃんは見てるよ!
妖夢「ほったっ、きゃぁ!」ピチューン
蒼「はい。妖夢アウトー!」
妖夢「私は当たってしまいましたが、皆さん頑張ってください!」
咲文「えぇ。わかってるわ!(わかってます!)」
妖夢の方を見て言う。
あーぁー。このスペカ、余所見すると、違う方に意識が行くから、当たりやすいんだよねぇ
咲文「きゃぁぁ。」
蒼「はい。咲夜、文、アウト。後、4回。」
チルノ「どうしたら避けられるようになる?蒼!」
蒼「そうだねぇ。皆を気にするのは、良いけど。意識を弾幕に向けないと、当たるよ。」
チルノ「わかった!」
蒼「ふふ。頑張ってね。」
このスペカは、レーザーが来る、真ん中より、端にいた方が避けやすいんだよね。
さて、皆は何時になったら、気付くかねぇ?
蒼「もう1回。神風『聖の光』。」
チルノ「ちょっと待って!」
蒼「うん?」
チルノ「作戦立てる。」
蒼「OK。」
チルノ「皆!集まって!」
大妖精「なぁに?チルノちゃん?」
妖夢「チルノさん?何ですか?」
咲夜「何でしょうか?チルノさん?」
文「あやや、何ですか?チルノさん。」
チルノ「あたい、最初の方でやられたじゃんか、だから、弾幕の動きを見てたんだだから、…耳貸して。」
大妖精「うん。」
妖夢「わかりました。」
咲夜「ええ。」
文「いいですよ?」
チルノ「……だから、……こうやれば、まだ、弾幕後少ないと思うんだ!」
大妖精「確かに!チルノちゃん凄いね!」
妖夢「そう思います!」
咲夜「妖精なのに頭いいわね。」
文「あやや、それはいいですね!」
うん?チルノ、わかったの?原作と違い、頭いいねぇー。?の方も好きだけど、頭いいのも好きだなぁ。
まぁ、いいか?
チルノ「皆、分かった?」
コク。と皆が頷いた。
チルノ「もういいよ。」
蒼「ふふ。じゃあ行くね。神風『聖の光』。」
チルノ「頑張るよ!皆!」
大咲妖文「おー!」
蒼「頑張ってね!」
☆―数分後―☆
蒼「スペルブレイク。……皆!お疲れ!よくよけ切ったね!それに、チルノ!貴女頑張った!このスペカを約2回見ただけで見抜くなんて、チルノって本当に、妖精?妖精って枠じゃないよ?頭脳的に。」
チルノ「ふふーん。」ドヤァ
やべぇ、チルノのドヤ顔可愛ええ
蒼「じゃあ私からの修業は此処まで、後は、咲夜、文、妖夢、よろしくね!」
咲夜「任されたわよ」
文「速さの秘訣を教えて、素早くするんですね!」
妖夢「頑張って、チルノの剣術をあげます!」
チル大「よろしくお願いします!!」
咲妖文「こちらこそ!」
☆―数時間後―☆
うん?全カットだって?文字数が多くなって大変だから全カット。ごめんねごめんねぇ。そういやこのネタ、最近見ないねぇ?
蒼「皆、今日は、お疲れ!チルノと大ちゃんは明後日、下級妖怪、中級妖怪、上級妖怪を順々に倒していくよ!」
チルノ「何で、明後日なんだ?」
蒼「疲れたまんまじゃ、いけないしね?」
チルノ「……わかった。」
蒼「でも!剣の素振りとクナイ投げは毎日、やってね。やる数は、自分で決めていいけど、多すぎも、行けないからね?はい、解散!」
チル大「はーい!」
チルノと大ちゃんは湖の方に行った。
遅くなったけどここは、チルノ達が居る何時もの湖じゃないよ。私が使ってる、次元の中だよ。
蒼「さて、咲夜、妖夢、文。ありがとう、お疲れ!報酬という感じので、咲夜には、高級品の紅茶とレミリアのカリスマブレイクした写真。」
咲夜「やったぁ!ふふふ、お嬢様、お嬢様」
さ、咲夜が怖い。
蒼「よ、妖夢は大量の食材。ほら、幽々子で殆ど消えちゃうから、多めに用意したよ!」
妖夢「あっありがとうございます!これで、三日は、買出しが済みます!」
おっおぅ、そんなに食べるんだぁ。
蒼「文には、取材の許可、だね。後日、博麗神社に来てね!」
文「いいんですか!?では、お母様も連れて行きますね!」
蒼「うん。風華にも来てもらって、能力と聞きたいしね」
文「分かりました!」
蒼「うん。じゃあ、改めて、ありがとう!帰っていいよ!」
と、言って、皆の足元に次元を開く
そしたら皆が、また落ちるのかよぉー。って言って、落ちて行った。さっきは、言わなかったけど、読んだ時は、次元で落として来たからね。w
sideout
チルノside
今日、師匠達に弾幕を避ける修行や、速さを早める修行や、剣術の修行を着けてもらった。あたいは絶対。昨日より、強い。と、確実に思える。それが何よりも嬉しい。『最強に近づけたんだなぁ』って思った。
明後日は、絶対上級妖怪を倒すんだ!
でも、最強は、いいや。あたいは、大ちゃんと一緒に、蒼師匠が好きな、ここ、幻想郷を守るんだ!それが、これからも、長く生きている中で目標だ!
うん。それがいい!絶対、絶対、守るんだ!
大ちゃんに言いに行こう。どう思うかな?驚くだろうな?あたい、最強最強ずっと言ってたかなら。驚く表情、たのしみだなぁ!
sideout
☆―明後日―☆
蒼「さて、今日は、妖怪退治するよ!」
チル大「おぉ!」
蒼「まず下級妖怪!」
その妖怪は、虫型。
4体。
妖怪『グギャアァ』
蒼「鳴き方、キモいな。」
チルノ「しょうがないと思うよ?じゃあ行くよ! アイシクルフォール! 」
氷の弾幕が妖怪に向かて、撃たれていく。
大分、強い弾幕、撃てるようになったねぇ。
大妖精「いけっ!」
クナイを取っては投げ、取っては投げ。を繰り返してる。
あっ。瞬間移動して、刺した。うーむ、瞬間移動は便利だなぁ。
大ちゃん、大分、投げるの上手くなったねぇ。
最初は、的にもあたらなかったのにね。一日で随分変わっね。
この調子で、2体目も余裕で倒した。
チルノ「とぉっりゃ!」
あっ、チルノが剣を使って、2体目を倒したね。うん。下級妖怪クリア!
蒼「お疲れ!下級妖怪はクリアだね!」
チルノ「やった!やったね!大ちゃん!」
大妖精「うん!やったね!チルノちゃん!」
蒼「ふふ。…さて、次は、中級妖怪だね!」
☆―狐と妖精達移動中―☆
蒼「確かこの辺で目撃情報が、……あっいた!」
その妖怪と言うか、妖獣。狼だね、あれ。
蒼「上級妖怪よりは弱いけど初級妖怪よりは強いから気お付けてね!」
チルノ「わかってる!」
大妖精「わかってますよ!」
今回、チルノは、剣だけで、行くみたいだねぇー。
大ちゃんは変わらず、クナイだね。
さっきみたいに、簡単に中級妖怪を倒した、2人。貴女達は何処まで強くなるつもりですか?
ま、魔改造をしたのは私だけどねw
蒼「凄いね、チルノに大ちゃん。次は、上級だよ。一筋縄じゃあ、行かないから、気お付けてね!」
☆―狐と妖精移動中―☆
蒼「あっいた。そんなに、一杯居るわけじゃないから、二人で、一体ね。それでもいいかな?」
チル大「大丈夫!」
蒼「そう。頑張ってね!」
チルノside
くぅ、さすが上級、確かに、一筋縄じゃ、行かないなぁ。うーん……そうだ!弾幕で誘って、後ろから剣で、斬ればいいんだ!よし、
チルノ「大ちゃん、作戦があるから、下がってて、」
大妖精「……わかったよ、チルノちゃん。」
チルノ「行くよ。アイシクルフォール!!」
よし!あの熊の妖怪は、弾幕に気を取られてるね、後ろに回って、とりゃ!
熊妖『グォォォォオォォォ』
うるっさ!
チルノ「これで、とどめだァ!」
ざしゅ!ブシャァ
血が噴き出した。
うぅ、返り血で、ベタベタだぁ。
蒼「!!……(ニコッ)お疲れ、チルノ。」
かっ可愛い。……コホンコホン。
チルノ「うん。疲れた。」
蒼「上級妖怪クリア。おめでとう!チルノは本当の最強に慣れたね!」
チルノ「ううん。あたいは、最強じゃない。だって、蒼師匠は倒せそうにないもん。」
蒼「じゃあ、私を倒すって目標にすれば?」
チルノ「ううん。あたいの目標は、蒼師匠の大好きな、この、幻想郷を蒼師匠や、大ちゃんと一緒に守る。これが、あたいの、目標だよ。蒼師匠。」
蒼「……そっか。じゃあ、背中は、よろしくね。」
チルノ「うん。」
まさかの、頭のいいチルノ。自分で書いていても、びっくり。そして、チルノ、最強は諦める。
蒼「確かに、スペカを約二回見て攻略するとは思わなかったなぁ。それに、最強諦めるとは、思ってもいなかったよ。」
それより。あぁ、眠い。眠気で画面の文字がぼやける。
蒼「ドンマイ。」
さて、明日の朝は早い。寝る。だから締める
蒼「はいよ。」
蒼作「今回も、見てくれてありがとう!次回もゆっくりしていってね!!」




