西行妖2
遅くなってごめんなさい!
内容は相変わらず薄いです!
ハゲの頭並みに!
蒼side
蒼「ウィット、幽々子さ、まさに‘死’だったよね」
ウィ「蒼もきずいた?確かにそうだったよね」
蒼「危ないね」
ビクン
死の気配がここまで来るとわね
フラグ回収しちゃったよ
ウィ「!……蒼」
ウィ「行こっか白玉楼に」
ウィ「うん」
という訳で白玉楼(階段)に着いた
飛んだ?気にするな!
にしても死の妖力すげぇー
妖忌「ううっ」
ッて妖忌!首に刀さそうとしてるし!アウトだよう!
蒼「とうっ!」
カキンッ
と、刀を弾いた
妖忌「すまぬありがとな」
蒼「お互い様よ」
妖忌「幽々子様を頼むぞ」
蒼「はいよ」
と幽々子の方へ行った
蒼「幽々子!」
そしたら短剣を首筋にくっつけてる幽々子が居た
幽々「…蒼……ごめんね…私はもう無理…本当…にご…め…ん」
蒼「ダメ!」
と急いで飛んだでも、間に合わなかった
短剣は幽々子の首筋を切った
そして幽々子が亡くなった瞬間西行妖が暴走した
蒼「……紫」
紫「何?ししょ…う?……幽々子!師匠!幽々子は幽々子は!?」
蒼「ごめんもう無理本当にごめん」
紫「うぅぅぅ幽々子ぉぉぉぉぉぉーどうして、とうしてようぅーー
」
蒼「紫……西行妖、封印の鍵に幽々子を使おう」
紫「えっ!?」
蒼「もしかしたら亡霊になって戻る可能性があるの」
紫「えっ!?師匠、本当!?」
蒼「多分ね」
紫「やりましょう!妖忌!」
妖忌「ただ今」
紫「西行妖を封印するわそれの手伝いを」
妖忌「はっ!」
蒼「ウィットよろしくね」
ウィ「わかってるって」
紫「あっそう言えば藍ー手伝いしてぇー」
藍「なんですか紫様…あっ蒼久しぶりだな!」
まさかの藍登場したよ
蒼「うん久しぶり……さて皆行くよ!」
全員「おぉー!」
枝やツルを切る係
妖忌
ウィット
封印する係
蒼
紫
手伝い
藍
で、封印して行くよ!
ウィットside
久し振りのsideだ!じゃなくて
こちらは切る係です
ウィ「行くよ!」
と、言いながら炎を出す
ボオ
妖忌「わかっておる」
と言いながら切る
スパン
ウィ「きりないなぁー」
蒼side
戻るの早くない?
て事じゃなくて早く作らなきゃ
蒼「ウィット!妖忌!後数分だから、耐えて!」
ウィ「わかった」
妖忌「了解だ」
て、分けで
☆―数分後―☆
出来た!
蒼「よし、紫、幽々子をもってきてくれる?」
紫「わかったわ」
と幽々子を持ってきた
蒼「じゃあ西行妖の根元に寝かしてくれる?」
紫「わかった」
と幽々子を根元に寝かした
蒼「有難う!皆下がって巻き込まれるよ!ッ封印!」
パァァァァとなって満開だった桜がひらひらと散った
と思ったら白玉楼の方から声が聞こえた
幽々「貴方達は?」
蒼「ね!紫」
紫「有難う!蒼、幽々子お帰り記憶は無くなってるようだけどね」
幽々「だから貴方達は?」
紫「ごめんなさい幽々子、私は八雲紫よ」
蒼「私は蒼だよ」
ウィ「ボクはウィット・ルシファーだよ」
妖忌「私は幽々子様の庭師である魂魄妖忌でございます」
幽々「私は幽々子なのね皆宜しくね」
全員「はい」
今日はこれでお終いまったねー
ラジオ体操で筋肉痛になのものなのかぁ!?
蒼「実際あんたがなってるからそうなんじゃないの?」
足や肩が死んでるよ
蒼「どんまい」
まあねじゃあ締めるよ
蒼「今回はここまで次回もゆっくりしていってね!!」




