prologue 〜?〜
初めて小説を書きました(^^)不慣れどころかまだまだ分からないことだらけです。誤字脱字、文章のおかしなところが多々あると思いますが少しでも楽しめる作品を作れるよう頑張りますので、できれば暖かく見守って?頂けると喜びます。
春の陽射しが降り注ぎ、桜が満開の都内の公園
突然の突風に一瞬目を瞑って開いたところ
雪のように降りそそぐ花びらの中
眩しそうに手をかざして空を見上げる少女がいた
よく見ると少女というより大人の女性に近い
少女と女性の中間くらいのその子から何故か目が離せなかった
視線を感じたのかその子の目線がふとこちらを向いた
大きなクリクリとした目をさらにまん丸にした後
ふわっと花がほころぶように微笑んだ
その笑みを見た途端、自分の中でパズルのピースが
はまったように感じた
ーーなんだこれは?
「社長、どうされました?」
どうやら自分は秘書が不思議に思う程立ち止まっていたようだ
「いや、何でもない」
もう一度見るとその子は背中を向けて桜並木を歩いて去るところだった




