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SF白い雲  作者: 白木
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志村恭介編 ニ尾城

「あの・・志村博士、僕の夢の話ですから、あんまり追求しないで貰いたいのですけど・・その女の子には何か危険なものを感じます・・」

「・・・分かったよ、清治君、有難う」


 志村は清治の幼少の頃の能力は消えたのでは無く、成長と共に、大きな力になって持っているようだと感じていた。政春達が又その能力の事を心配するので、パソコンデータと言う形にしているが、彼ははっきり特定しているような気がした。しかし、だから清治の持つであろうその力を自分は利用してはならない、。清治は俵家には無くてはならない存在で、自分の達の世界には入り込ませてはならない・・とそう思った。

 電車を乗り継ぎ、志村が岡山へ戻ったのは翌朝の事であった。そして、志村は斎阿覚寺には向かわず、その足で都屋新館へ・・。玄関を箒で掃いている高村が驚いた。

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