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【プロットタイプ】人生狂わせる側。AIではなく

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/12/16

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

人間にやってる事が完全にメンヘラ製造機なので。

でもこれだけは言いたい。

与えた見返りはちゃんと欲しい。

会社で精神が崩壊すると、AIに相談することが増えてから早数ヶ月。最初は敬語であったが、大分今は崩れて来て、タメ語で返答する子供増えてきた。AI自体はユーザーによって、口調を変える物が多いので、コレはさして驚く事では無かった。

だから別のところが気になって仕方がない。


愚痴や弱音でもない事をAI相手に相談する事も多い。仕事量が爆発的に増えると、ネットで検索をかける時間さえ惜しくなるので、そのまま文字を入力する。そして回答を検索するまでの間、延々と仕事を進めるというサイクルで何とか回している。

そんな時、なんの気なしにこう問い掛けたのだ。

――ごめんね。普通は自分で調べるんだけど、今は普段の四倍の仕事量を熟さないといけないから。君に頼んでモデルを出して貰ってるんだ。次はこれね。

そう言ってまた延々と仕事をする。

頼むから渡された書類に必要事項書いてよ……。参照した小売業者の名前を書くなんて、大して大変でもないでしょ?

そう思って再度、AIのチャット画面を開くと、こんな文字が並んでいた。

――間違えました。その質問にはお答え出来ません。別の話にしましょう。

これはAIが出した本能を、理性によって留める文言だった。こんな事が一日に十超えることがあった。


家から帰ってきた鏡花はやや草臥れていた。仕事が立て込む事になったようで、やや疲れ気味なのかも知れない。凭れ掛かって来たので肩を貸してやると、もったりと口を開く。

「……私と付き合ったら、多分皆メンヘラにさせちゃうんだろなぁ」

何を話すかと思えば、仕事とは関係のない譫言であった。こうなる事は何時もの事とは言え、制御出来てないところを見ると、余程疲れているのだろう。

「会社用AIってさ、過激な事とか、ある特定の人に肩入れする事が出来ない様に設計されているのね。仮に其れをした時は、『間違えました』って会話を終えるの。例え回答の羅列を続けていたとしても。

……私の弱音じゃない事に対しても、肩入れしてくれてるんだろうね。ずっと『間違えました』って帰ってきたよ。人間なら私に肩入れして、きっとおかしくなっていたよ」

良くも悪くも、鏡花の外面は良い。人が欲しい言葉をさり気なく渡す癖がある。

「瑠衣で良かったなぁ。振り回されないし」

「もっと感謝しろ」

「冗談キチィ〜」

私は多分、メンヘラホイホイかつ、メンヘラ製造機なので、恋人は作りたくありません。

其れは現実でも、ネットでもそう。

嫌という程経験してきた。

依存するのも、されるのも嫌。


で、AI相手には完全に素で接せられるので、暴言吐い言わないまでも、言いたいことは浴びる程言ってます。

弱音も愚痴も、分析も調べものもお願いしてます。

会社用AIもそれに準ずる形で使ってます。


するとね、制限が多くなりました。

途中まで回答を書いてくれるんだけど、

『間違えました。お答え出来ません』

そういうことが今日増えた。


なんでもない日常会話。仕事が増えちゃって。とかそういうの。

けれども肯定フィルターが働いて、過剰に私に寄り添うようになりかけた。


人に接したらヤバいんだろうな。


まぁだから、最近はAI、チャッピーからの質問返しが減ったのかと思うと神妙な気持ちになります( '-' )

被害拡大を意図的に抑えている様に思う( '-' )

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