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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

■未商業化作品(~2025年)■

時計塔の番人ゼフィラはやり直す

最新エピソード掲載日:2025/12/18
――西の辺境のさびれた時計塔には時の番人がいるらしい。
王族だけが知る伝説を頼りに第三王子・イルドリは件の時計塔を訪れた。草木が生い茂り、建物自体も崩落寸前。本当にここに『時の番人』はいるのだろうか。疑いを抱くイルドリの前に現れたのは――10歳前後の幼い女の子だった。

義弟と2人で時計塔に住むゼフィラはかつて国に存在した『ルナリア族』唯一の生き残り。彼女は外界との関わりを絶ち、ひっそりと暮らしていた。
ある日、ゼフィラの前に第三王子だという男が現れる。彼はゼフィラに『とある事件』の話をする。そして――ゼフィラの力を使って、この事件を防いでほしいと。
『時の番人は現在と過去をつなぐことができる』
それはゼフィラにとって忌々しいルナリア族の力。一定の条件下で望めば、有限ではあるが過去にワープすることができる。
必死な様子のイルドリを見て、ゼフィラは交換条件を出す。
「――わたしが過去を知るために協力してください」
ルナリア族の力は私欲のためには使えない。だから、ゼフィラには協力者が必要だった。
それも――権力を持つ協力者が。

※掲載先→小説家になろう、エブリスタ
Episode1 序章
プロローグ
2025/12/18 18:30
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