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リスタート転生 ~ハーレムな旅~通常版  作者: 猫好き
1章 ハーレムの始まりと冒険の一歩
15/18

レベル11 アヤネール再びとポンコツヴァンパイア

 アリスさんを新たな彼女にし、ブルーム冒険者ギルドのギルドマスターの部屋にて再び彼女と再開した。


「あ…………会いたかったですわ、ドルフ様!」


「ドルフは私の男よ…………」


「アリスちゃん………今何か言ったかしら?」


 ソフィーから怒りの気迫がアリスに向く、アリスは恐る恐る振り向きソフィーを見るなり土下座する。


「すみません私達のドルフです」


「宜しいわ、貴女もダーリンが好きなら一緒に来なさい、だけど私の魔法の弟子としてね」


「え!?」

「え!?」

「うん?」


 オレは今のソフィーの言葉に、何か違和感を感じて聞く。


「今、アリスさんを弟子とか言ったのかな? ソフィー」


「言ったわよ、そこの姉妹にね」


「私もですか!? ソフィーお姉様」


「当然です、無職なんて私が許しません」


「ヒィー!!」

「私ドルフ様の為なら頑張りますわ」


 何か姉妹で反応が違うな、まあ姉妹両方オレは頂きましたが……………そして怒り狂う人が一人、そうアリスさんとアヤネールさんの父親にして、エギルギルマスの親友にしてブルームの領主のエデルさんだ。


「まあ落ち着けエデル、娘がもう二人も嫁入り確定なんだぞ、しかも数年ぶりの恐竜素材に恐竜肉を無償で出してくれたんだ、感謝はしても殴る理由は無いぞ…………アリス嬢ちゃんもアヤネ嬢ちゃんも大人だ、自分の好きな相手を決める位はゆるしてやれよ、今生きてる奇跡があの兄ちゃんのお陰だろ」


「ぬぬぬ…………分かってるさエギル、だがな娘が身体を簡単に許すとは許せないんだ、それは分かるだろう?」


 エギルギルマスは困った顔をしながら頷くと。


「では俺がアイツを殴る理由も、それで分かるだろだから放せ」


「理由になって無いぞ、エデル」


「すいません、家の父上は姉上とアヤネの事になると、平常心がぶっ壊れるの大変お見苦しくてすいません」


 何か可哀想に見えるイケメン少年、父親に苦労するのはオレ以外にも居ると知り何か親近感が沸く。


「少年、何か困った時は言ってくれ、恐竜の二十体位ぶち倒して来るぞ」


「・・・・・・えぇぇと、そんな望みをする気は無いです、それと僕の名前は………」


「それより恐竜を二十体倒すだと、ふざけた戯れ言を言うで無いわ」


「だから僕の名前は……………」


「ガハハハハ、エデルが信じる信じないはどうでも良い、また良い素材は俺が買って支払いはエデルがする、それで丸く収まる……」


「待てエギル、それ俺だけ利益無いよな……」


「良いじゃねぇーかよ、お前の迷惑料を貰ってるだけだ」


「お前が冒険者の時、誰がお前が他の冒険者に売った喧嘩の尻拭いしたか忘れたか」


 エギルギルマスは悪びれもせずに言う。


「テオドールだろ?」


「そこは俺と言えよ、ハゲタコがよ」


「誰がハゲタコだ、何人の娼婦と奥さんに出会うまで愛し合ったんだっけな…………」


 何か雲行きが悪く成った途端、両者の奥さんが耳を摘みエデルさんは奥さんに柔らかくも厳しく怒って居た、何故かアリスさんの母親に「娘達を宜しくですわ」と言われ、ソフィーは何故かサインを書かされて居た。


 アリスさんは一ヶ月後に後に合流する事に成り、その間にこのルガウィ島を旅をする事にしたがその前に姉妹と夜を楽しみ、翌日はアヤネールの装備を整え一路北に向かい北上し、ブルームの近郊の湖で少し遊びスキンシップをしながら湖を北上、そして北上した森と湖の間に佇む廃棄の屋敷に到着する。


「何か今にも崩れそうね、昔は無かった気がするわダーリン」


「お姉様の昔は太古ですわ」


「確かにそうですわね、アヤネさん」

「確かにそうだわ、アヤネさん」


 何か君達息がピッタリ過ぎないかい? 


「それよりダーリン、今日は私を抱いてね」


 毎日ベットを共にしてるよね、ソフィーさんや……………


「今日は私ですよ、ソフィーお姉様」


「弟子だから私に譲りなさい」


「嫌ですわ、ドルフダーリンに私がメロメロなので、沢山愛されないと気が済まないので」


 この二人何だかなぁ~ オレはシャロとエミリを連れ、争う二人を置いて屋敷探検を始めたがシャロは必要以上に密着は良いが、エミリが屋敷の暗闇に連れ込もうとするのは拒否した、幽霊とか居たら嫌だからだ…………モンスター以外のね。


 一階の何ヵ所か見た最後の部屋に入ると、ソコには何故か高そうな棺が在り居かにもヴァンパイアが寝てますて感じの棺に向かい、ゆっくりと開くと何故か薄汚れた尖った耳の少女が居た、しかも昔のナース服の様な白衣の様な何とも微妙な服装で、そして死んでるにしては何か肌が少しカサカサと荒れてるが、ぷにぷにとしてるので生きてる様だ。


「まあシャロの方が、肌がぷにぷにして好みだな」


「嬉しい、今日はドルフさんが望めばどんなエッチも受け入れちゃうわ」


 まあそれよりも何か臭い、棺からてより全体から匂う…………まるで洗濯を忘れ数ヶ月放置されてた洗濯物の臭いだ、因みに家は毛布等使う前にはコインランドリーで洗ってから使う、圧縮する前は洗濯はしない為と枕等ついでに洗う為も在る。


「起きないですね、生きてるのかしら?」


 エミリが自前の杖で少女を突っつく、何か酷いが目覚めない少女もどうかしてるがシャロが不意に頭をチョップしたら、何故か唸りながら眼を覚ました……………昔のブラウン管テレビか!


「─────もう少し寝かせて……………?」


 オレ達の気配に気付いたらしく、うっすらと眼を開けると何故かオレの顔を触りながら言う。


「何か暖かい、夢にしては現実の様な暖かさです…………」


 オレは柔らかな手だが、一言言わずには居られん…………


「くっさぁー!?」


「ふぇぇ!?」


 こうして新たなる仲間にして、二人目の亜人姉さん彼女フローラと出会った、出会ってしまったのだった。


「に……ににに…………」


「ニンニクか?」


「違う人間!?」


 臭い少女は動揺しながら言う、仕方ないから三人で少女の顔をツンツンする。


「やめて下さい、私の顔をツンツンしても何もあげませんよ」


 何かツンデレみたいな事を言うが、オレは一言言いたい。


「もうくさにおい喰らったから、要らん」


「乙女に臭いとか言わないで下さい、私が臭い訳…………」


 少女は自分の服の香りを嗅いだら、自爆したらしく自分の臭いに気絶した、まあまだ使って無いアイテムも在るし、ミスティに二人を呼びに行って貰いポケットワールドの扉を開き、ロープで少女を引き摺りながら入ると、爽やかに吹く風の緑の草の香りにを運んで来る。


「───────」

(何ですか? 此処は)


「凄い…………私の、フィアンセのドルフさんは」

(私は夢を見てる……いえ、夢じゃないわでも現実にも思えないだって、不思議な光景が広がってるから……………)


 棺桶は重いが余り地面を荒らすのも気か引ける、ソフィーとアヤネールが合流後にソフィーに棺桶の中身をソフィーの固有魔法で、浮遊させて運んで貰い少し先に在る確か二軒ある家だったかの一軒が見えて来た。


「あの筋肉好き女神が言ってたのは、あの家だな」


「筋肉好き?」

「筋肉好きですか?」

「女神が筋肉好き?」

「私は筋肉より、ドルフダーリンが好き」


 何かどさくさに紛れて告白するアヤネール、まあ案の定ソフィーがブチキレてたけどね…………さっきシャロが言ったのはオレは嬉しかったが。


「・・・・・何か私荷物の様に運ばれてますわ」


 再び目覚めた自分の臭いに自爆した少女、四人は余り近付かない様に居た…………さっきより何か匂うらしい、一応さっさと向かいこの子を洗ってしまおう。


 一応ポケットワールドの最初の拠点、庭園拠点は命名はソフィーだが別に最初の拠点でもいい気がするがまあ何でも構わない、一応家は日本式であり靴を脱ぎ各自欲しい自分の部屋を選ばせた、因みに四人全員シャワートイレにビックリし数名ビデのシャワーに変な声を出してた、因みにアッチの方は更に変な声を四人は出してたが、成れないと出るのは異世界も関係ないらしいがアレ、シャロとエミリは経験してるよね?


「何かに目覚めそうでしたは」


「そうねアヤネちゃん」

「凄かったです、前より…………」

「威力最大は凄かったです」


「シャロとエミリは、トイレで何をしてたのかな?」


「いや……………それは……………」

「それは秘密て事で……………」


 何か怪しい二人、それよりもトイレ近くと反対側を見たが、お風呂らしき場所は無かったので四人と別行動で少女…………


「まだ自己紹介してなかったな、オレはロドルフだ」


「私はミスティよ臭きヴァンパイアさん」


 ミスティ……………一言余分だよ、言いたい事は分かるが。


「私はフローラ、フローラ=メデスティトですわ、あと妖精さんは酷いですわ」


「臭いのが悪いのよ、衛生は必要な事なのよ女なら特に体臭には注意よ」


「男性もだと思いますわ」


「ごもっともだが、残念ながらオレは毎日風呂に入る派だ、体臭以前に疲れを風呂で取りたい派だからな」


「お風呂で疲れが?」


 このフローラてヴァンパイアの少女は、何かアヤネールの様なお嬢様な様な喋り方をするがそれよりもだ、さっさとフローラを洗いたい洗わないと辛いし服とか薄汚れてるし。


 廊下の突き当たりを右に行き、更に突き当たりを進むと有ったが三か所に別れてるが迷わずフローラを連れ、混浴に突入し服を脱がせモップを取り出しシャンプーインリンスとボディーソープを装備、さあ戦場の時間だ!


「全ての汚れを洗い流してやるぜ」


「やってやんのよ!」


「何か怖い事を言ってますが、私は自分でヒャ!」


「逃がさん…………」


「ヒィー!?」


 ぬるま湯をフローラに掛け、頭から先に洗うが泡立たない…………皮脂汚れがクセが強いではなく汚いのだ、某チュウバーより入って無いフローラは中々洗うのに苦労した。


「何かを失った気がしますわ……………」


「今更だな、まあ色々オレも与えただろ?」


「凄かったですよアレは、ですが女性の扱いが慣れ過ぎな気が……………まあ何となく察しましたわ」


「今日からフローラもオレの女だしな」


「………………? わたしがドルフの女て、どう言う意味ですか」


「いや、情事したし生命エネルギー補給とは言えな、それはもう男女の行為だろうよ」


「・・・・・・? もう人間辞めさせられて、いく年も経ってるので分かりませんわ」


 まあ此から色々教えよう、そうアッチの知識とかオレ好みに染めてみるか、ヴァンパイアの彼女何てこの世界には初の快気だろうし、フローラも可愛いしな…………中々可愛いしな情事中も。


 因みにフローラの服は下着合わせて、大量洗濯は後で行ったがその間はオレの部屋着を着たがやはりブカブカだ、まあ萌えてベットに押し倒しフローラにベットで沢山教え込んだ。


「……………何か幸せです、此が生きてる時に経験したかったですわ」


「・・・・・? 心臓小さい音だが、動いてるぽいぞ?」


「…………………ほえ?」


 フローラの間の抜けた「ほえ」は、オレは長く覚える事に成った…………だって可愛いしフローラをからかうネタだからだ、この後もフローラを求めフローラは求められる快楽を覚えフローラも彼女に成った。


 そして翌日庭を管理するケットシーに遭遇、庭の薔薇の庭園拡張リクエストを頼んだ。


「任せな、ロドルフ様」

「オイラと師匠が最高な庭にして見せますよ」


「頼んだよ、サブさん達」


「おうよ」

「ガッテン」


 更にソフィーが、エミリとアヤネールの魔法修行の場所を探してたので、疑似タブレットを見ると魔法の修行スペースがあるので三人と行く、因みにシャロは新たにフローラからポーションを錬成する魔法を教えて貰ってる、アルケミストでも爆発系の攻撃しか無いので回復アイテムを作るアルケミストも、習得をしたいらしいが古い技術で今は薬師でも知らない魔法技術が、フローラが知ってるらしい。


 エミリとアヤネールに美味しいミルクティー味の、魔力回復ポーションを渡し二人はスパルタソフィー先生の魔法道場で厳しい修行が開始された、だがエミリの防具は古いのに戻し今はアヤネールがゴブリンの巣の装備を着けてる、一応お試しだが胸回りがキツイとか言ったので殺意を放つソフィーが、無理やり着させてエミリとシャロとフローラが握り潰す様に握ってたな。


「この脂肪握り潰したい」

「こんな脂肪、同い年であり得ないから握り潰しましょう」

「全く邪魔なら切り落として…………」


 エミリとシャロとフローラは、結構過激な事を言ってたがオレはアヤネールバストには興味はないのでノータッチだ、シャロやエミリやソフィーは求めてるのを見たらアヤネールは悔しそうにしながらオレを求めてたな、まあ今日はエミリもアヤネールも疲労で動けなく成るだろうが。


 こうしてオレは五人の美少女…………美少女三人と、美女二人のハーレム生活に成ったのだった。


 次回は明日かな?




 ソフィー「何か最後に何か悪意を感じるわ」


 フローラ「確かに、私は長く生きてますが、ソフィーさんよりは若い肉体のまま…………すいません謝るので魔法を撃たないで下さい」


 全裸に成りソフィーに土下座するフローラ、最初から余計な事を言わなければ良かったのでは…………

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