表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/48

【三好】 京 完全制圧

京都に攻め込む。敵大名は三好義継。

松永久秀と通じている。すごい嫌な感じだ。

久秀のご機嫌を伺って京に入るよ。


この際、既に細川家は調略済み。しかも山城をとった暁には里見勢の末席になんて事、言ってくれた。


もう、楽勝なんだけどね。

じゃあ、やるか。

「皆の者、聞けぃ」

「里見家が、遂に天下に王手をかけた。次なる目標は山城ある」

「我等が官軍である。我が軍は、正義だ!」


与一曰く「もうやめてもいいじゃね」


つまらない。全くつまらない。

敵が逃げちゃったよ。久秀に気を使った意味ないじゃん。


呆気なく貰っちゃった二条城。

このまま、三好義継を追撃して、同時に丹波への足がかりをつけたい。


目指すは大阪方面の摂津と和泉だ。さらに丹波だ。

丹波方面は明智光秀、細川藤孝に任そう。


では、三好の残党狩りだ。

三好義継は河内の若江城にいた。

籠城したって誰も援軍ないよ。松永久秀様はこちらの味方だし。

周りの城も徹底して調略済み。周りは全部、里見勢の味方さ。だって、将軍家の為に京を取り戻したんだから。


実は若江の家臣も調略してあるんだな。これが。

どうぞって門を開けてくれたよ。

本丸で孤軍奮闘する三好。立派なものだ。何日も足止めされてしまった。

でも、体力の限界らしい。踏み入って捕縛して。

見ると女子供が切られている。我が軍ではない。断じて。

三好曰く、降伏を進言した妻を殺したらしい。

許せない。

あっ、有無を言わさず、半兵衛が斬った。

御冥福をお祈りしないよ。地獄に堕ちろ。


これで、畿内もほぼ制圧かな。

足利義昭や松永久秀の謀反が心配だけど。ないんだよね。滅ぼす正当な理由が。

いっそのこと謀反させてから追放するか?







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ