【紀伊半島】 比叡山 説得
紀州半島の足がかりを得た。
紀州半島はほぼ山地。小さな豪族達の集まりだ。
調略して従わせればゲーム的に陥落させた事になるのか不明だ。
とりあえず、大きな勢力は潰す。
目標は「六角、北畠」だな。で、「畠山の亡霊」。「松永久秀」に「三好」かあ。紀州って濃い人物が多いな。
紀州は明智光秀さんに丸投げだ。
あと六角攻めは、半兵衛・義経・幸村に任そう。
私は、弁慶を連れて比叡山に行くよ。
比叡山は怖かった。殺気立ってる。なんで?部外者だから?武士が嫌い?
偉い人が面会してくれた。
「御用向きはなんでございましょう」
「もうすぐ、京を攻めまする」
「はて。私どもには関係ない話ですが」
「もっと将来の話です。」
「聞きましょう」
「一向宗のお寺では、食べられない難民を保護していると聞き及んでいます。そう言った民を救う為に、色々とそれは色々と苦労されている。見てないふりをしているのでしょう」
「何が言いたいのです」
「民を守るのは領主の務め。私に譲ってください」
「人々を救うのは、信仰です」
「ぜひ、ご一考ください。私に出来る事は、民に土地や職を与える事です。最後に民が笑える世を作りたいのです」
「戯言のような気がしますが、人々の幸せを考える事は出来ます。」
「何卒よろしくお願いします」
「これからの活躍を大いに期待しています」
開墾しても耕してくれる人がいないんだよね。比叡山は焼かないよ。逆に下手に出て協力してもらおっと。
六角攻略は進んでる。ひとつ城を落としたらしい。明智光秀は順調過ぎる。伊勢から紀伊まで落とす勢いがある。
南近江と伊賀・大和が調略出来たら、いよいよ山城・都入りだよ。みんな頑張って。




