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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

かつての賢者は災禍の国の参謀となる

作者:青空
最新エピソード掲載日:2026/02/02
蔑称、『災禍』。それは異世界から来た人たちを指す言葉だった。
召喚された優秀な災禍は、世界に知恵を与え、生活を豊かにした。
反対に優秀でない災禍は、仕事を奪われた人たちに日々差別を受け続けていた。

憎悪が憎悪を作り出す中、少女は旗を掲げ、言った。
「災禍の国を作ろう」、と。
それを聞いた賢者は答える。
「ああ。君の旗がどこまで進むのか、それを見届けるのも悪くない」

これは、居場所のない者たちが居場所を得るための、無謀な建国を始める物語。
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