新・私のエッセイ~ 第287弾:2026年4月11日に、ブックオフ西那須野店で購入した書籍紹介❤️
・・・活動報告に書こうとも思いましたが、
購入した書籍の量が予想以上に多かったので、
こっちに書くこととします。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【大学数学ジャンル】
・『尾崎康彦 監修 入門コース 線形代数』:
学術図書出版社:税込みの、1265円で購入。
→ 正則行列・転置行列・逆行列・一般の連立一次方程式の解法・クラメルの公式を使った連立一次方程式の解法・ベクトルの応用・固有多項式と固有方程式など。
→ ぼくが大量に保有している線形代数の専門書と、レベル的にはほぼほぼ同じ感じかなぁ・・・。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【高校生向けの現代思想に関する書籍】
・『高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門:平成22年度用 副教材ご採用見本』:
筑摩書房:税込みの、220円で購入。
→ ときどきブックオフに放出される、学校教科書を補助する目的・・・すなわち「傍用」の副教材の見本・サンプル書籍。
→ 社会人が読んでも、なかなか「歯ごたえ」のある、硬質な評論文が満載♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【高校物理】
・『教科書よりもわかりやすくおもしろい 微分積分で読み解く 高校物理 ~ 物理の「ストーリー」と「本質的な理解」が得られる』:
KADOKAWA:税込みの、1595円で購入。
→ 本来でしたら、微分積分や微分方程式を駆使した解法は、大学物理でやるんですが・・・あえて、高校物理に微積を用いた解説・解法を持ち込んでいるのが、非常にユニーク♪
→ 高校生の皆さんがよく目にされる、あの黄色い装丁とチャラいキャラのイラストが特徴の体裁の本ですね。
でも、中身はしっかりした「本格派」なんです。「〇〇がおもしろいほどXX」シリーズに準じた感じですか。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【小学校の算数のジャンル】
・『なぜ?を解決 小学校6年分の算数が教えられるほど よくわかる』:
ベレ出版:税込みの、220円で購入。
→ 小学校でぼくらがやってきた「算数」は、考えようによっては、数学よりも難しい場合もあります。
「なぜ、0x5も0÷5も、0になるの?」
「どうして数を0で割ってはいけないの?」
「小数のたし算、ひき算の筆算は、どうして小数点をそろえるの?」
「2÷ 0.5の答えは、なぜ2よりも大きくなるの?」
「分数の割り算では、なぜひっくり返してかけるの?」
「直方体の体積は、なぜ『たてx横x高さ』で求まるの?」
・・・などなど。
それらの「疑問」を、わかりやすくも、厳密に解き明かしてくれる、ありそうでなかった名著ですね❤️
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【一般読者向けの数学書のジャンル】
・『決定版 数学のすべてがわかる本 ~ 自然もテクノロジーも経済も・・・この世のすべては数学でできている!!』:
ONE PUBLISHNG:税込みの、550円で購入。
→ 見た目の軽い感じとは裏腹に・・・けっこう本格的な良書。
数学の歴史から、ライプニッツの微分積分・フェルマーの最終定理・インド数学、ゼロの発見・世界一美しい、オイラーの公式・コンピューターの登場・量子論と数学・・・などの、非常に興味深い、ためになるエピソードが満載。
ぜひとも、おすすめしたいですね❤️
・『超・面白くて、眠れなくなる数学』:
PHP:税込みの、385円で購入。
→ 魔方陣・宝くじ、ギャンブル、お化粧にからんだ数学・・・など、「トリビア的数学あれこれ」ってノリの、おもろい良書。
・『数学は言葉』:
東京図書:税込みの、1540円で購入。
→ 数学は、「論理の学問」。数々の「命題」を厳密に証明しようとする際、難しい「論理記号」を使用することがあります。その記号の使い方や、証明の仕方など、数学をこころざす本格派の読者向けにも最適な良書。
・・・実際、『日本図書館協会選定図書』に指定されてます♪
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
【通訳を目指す人向けの書籍】
・『コミュニティー通訳入門』:
大阪教育図書:税込みの、1540円で購入。
→ 「会議通訳」や「ビジネス通訳」ではない、地域に住む外国人の「婚姻届け」などに随行する通訳が、コミュニティー通訳。
ちなみに、このコミュニティー通訳の場面でも、「同時通訳(= ただし、コミュニティー通訳の部門では、あまり依頼される機会がない)」「逐次通訳」「要約通訳」「ウィスパリング通訳」があるようですね。
→ ほかにも、「医療通訳」「学校通訳」「行政通訳」「災害時のボランティア通訳」「国際交流イベントの通訳」になるための資質や業務の流れなどについて、詳しく書かれてます。
・『通訳の技術(= CD付き)』:
研究社:税込みの、1870円で購入。
→ 「リテンション」「ノート・テイキング」「サイト・トランスレーション」の基本技術のほかにも・・・「カウント・ダウン」「ストーリーテリング」「ウェイティング」「チャンキング」「ストーリング」といった、実際の同時通訳者がやっているリアルな技術を解説してくれてます。
(※)付属のCDは「未開封」だし、書籍本体も、まるで新品みたいなグッド・コンディションでしたね❤️
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
全国通訳案内士(= 俗にいう「通訳ガイド」)以外、
一般的な通訳者・翻訳家になるための、
特別な「民間資格」「国家資格」「免許」「許可証」のたぐいはありません。
・・・お客様から直接、依頼があり、
仕事をこなし、
それで報酬を受け取れば、
レベルはどうあれ、
その日からもう、立派な「プロ」として働いていることになります。
がんばって、一日も早く・・・
ぼくも彼らの仲間入りがしたいですね❤️
m(_ _)m




