表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/11

1…VS桜川高校練習試合

「聞くまでもないでしょ、人探してるって言ってて特に断る理由もないし、俺2組の相馬草太な、よろしく」

「俺も2組の三国大和バレーは体育程度しか経験ないけどよろしく」

「うん、よろしく、僕は1組の藤恵介放課後2組に迎えに行くね」

「おう!」

これで二人見つかった自分の順番が来てジュースを買った後、昨日教えてもらった世羅先輩の教室に向かう


世羅先輩の教室に着き、近くにいた先輩に呼んでもらう

「おう、藤かどうした?」

「あのっ、さっき一年生二人バレー部入ってくれることになりました!」

「おお、ありがとうな、俺の方も一人見つかった、ほら、そこに座ってる」

先輩に指差されてみた席を見てみるとちょうど目があった手のひらで合図されたので僕は先輩に向かってお辞儀する

「な、これで合計七人だ、バレー出来る」

「はいっ!じゃあ放課後二人連れてここの教室来ますね」

「おう待ってる」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ