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1…VS桜川高校練習試合

「ありがとうございます、今日は楽しかったです」

「うん、今日だけで終わりだっていうのは寂しいけど楽しめたならよかった」

「はい!」

「ああ、そうだこれあげる!」

そういって渡されたのは一つのバレーボールだった

「ボール………もらっていいんですか?」

「うん、今日の記念にじゃあね」

「はい!」


校舎を出る、月も出始めててだんだんと夜に近づく、入学式の日に写メった近くのバス停の時刻表を見る、後少しだったので少し急いだ、バス停に着くと同じ制服の男子が一人いた

「バレー部か?」

どうやら僕の手に持つボールを気になって聞いてきた

「あ、いえ違います、部員が二人しかいないみたいでほとんど休部みたいで、これはバレーボール部入りたいって言ったらちょっとバレー教えてくれたあとバレー部の人の先輩がくれて」

そういったあと少し悔しそうな顔をされた

「そうか、その二人の名前は覚えてるか?伊藤安志ってやつはいなかったか?」

「いなかったです、伊関先輩と楠田先輩でした」





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