表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
くれないの影  作者: しのぶもじずり
第六章 月下に舞う
PR
69/69

登場人物


「くれないの影」 を読んで下さった皆様、 ありがとうございます。

楽しんでいただけましたでしょうか。 だったら嬉しいです。


最後に、登場人物の簡単な説明を付けておきます。

登場した順番です。

こういうのは、最初に付けた方が良かったでしょうか。

すいません、忘れてました。

後の祭りになってしまいました。

てへっ とか言って、ごまかしてみます。

ごまかされてください。




鹿のかのこ

 軽業一座に拾われた孤児。

 他人に乗り移って、動きを身に付ける特殊能力がある。



隼人はやと)

 軽業一座の少年。孤児。



藤吾とうご

 軽業一座の座長。元妖術使いの見世物をしていた。

 手妻使い。



都茱つぐみ

 藤吾の女房。足芸をする。



紫苑しおん

 座員。玉乗りと短剣投げの助手。細い目と三日月眉の女。

 赤珊瑚の簪の持ち主。



ガジ

 座員。力持ちの大男。



とし

 座員。短刀投げをする。ひげ面の痩せた男。



権佐ごんざ

 一座の囃子方。太っている男。耳聡い。



白菊しらぎく

 御屋形様。若い女領主。左半身に火傷。



土岐野ときの

 女領主に使える老女。30歳くらい。



五葉いつは

 侍女。大女。



紅王丸べにおうまる

 白菊の弟。土蔵に閉じ込められている。美少年。

 鳥座の小天狗。



鳥座とぐら 惣右衛門そうえもん

 領地の実務担当。



平題箭(いたつき) 謙介

 鹿の子を拉致した若い男。鳥座家の家臣。



次嶺経守つぎねふのかみ

 受領国司。物好き。



次嶺経介つぎねふのすけ

 国司の次官。



綺羅君きらぎみ

 または、煌めきの君。帝の弟。

 皇后に手を出して帝の怒りを買い、流された。

 「恋の狩人」らしい。



鷹巣たかのす 陽映はるあきら

 白菊の許婚いいなずけ。鷹巣義具の次男。

 兄の義映は、白菊の元許婚。



波止女はとめ 堅香子かたかこ

 白菊の叔母。見初められて波止女家投手に嫁いだ。



波止女 日鞠ひまり

 堅香子の娘。



伊織いおり

 陽映の側近。



達磨坂 栗右衛門

 鷹巣の家臣。婿入りの手配をするために陽映に付いてきた。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ