登場人物
「くれないの影」 を読んで下さった皆様、 ありがとうございます。
楽しんでいただけましたでしょうか。 だったら嬉しいです。
最後に、登場人物の簡単な説明を付けておきます。
登場した順番です。
こういうのは、最初に付けた方が良かったでしょうか。
すいません、忘れてました。
後の祭りになってしまいました。
てへっ とか言って、ごまかしてみます。
ごまかされてください。
鹿の子
軽業一座に拾われた孤児。
他人に乗り移って、動きを身に付ける特殊能力がある。
隼人
軽業一座の少年。孤児。
藤吾
軽業一座の座長。元妖術使いの見世物をしていた。
手妻使い。
都茱
藤吾の女房。足芸をする。
紫苑
座員。玉乗りと短剣投げの助手。細い目と三日月眉の女。
赤珊瑚の簪の持ち主。
ガジ
座員。力持ちの大男。
逸
座員。短刀投げをする。ひげ面の痩せた男。
権佐
一座の囃子方。太っている男。耳聡い。
白菊
御屋形様。若い女領主。左半身に火傷。
土岐野
女領主に使える老女。30歳くらい。
五葉
侍女。大女。
紅王丸
白菊の弟。土蔵に閉じ込められている。美少年。
鳥座の小天狗。
鳥座 惣右衛門
領地の実務担当。
平題箭 謙介
鹿の子を拉致した若い男。鳥座家の家臣。
次嶺経守
受領国司。物好き。
次嶺経介
国司の次官。
綺羅君
または、煌めきの君。帝の弟。
皇后に手を出して帝の怒りを買い、流された。
「恋の狩人」らしい。
鷹巣 陽映
白菊の許婚。鷹巣義具の次男。
兄の義映は、白菊の元許婚。
波止女 堅香子
白菊の叔母。見初められて波止女家投手に嫁いだ。
波止女 日鞠
堅香子の娘。
伊織
陽映の側近。
達磨坂 栗右衛門
鷹巣の家臣。婿入りの手配をするために陽映に付いてきた。




