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59 地獄

学校も終わり家に帰宅途中。

なんか、電波を感じた。

簡単に言うと第六感だな。

とりあえず、学校に戻る。


うむ…、何をしたのか……。


「や、やめて!!」

「ふん!!私を、って、ゴミがいるわね。

あいつもやりなさい。」


何だったかなぁ。

う〜んと……。

今日は、図書館の本の入荷予定日じゃなかったはずだし……。


そう思いつつ、がたいの良い男が複数人で俺を囲み襲いかかってきたので悩みについては一旦置いておき先にこっちを片付けるか。


「へっ、ここにいたことを後悔するんだなぁ!!」

「邪魔だ。」


俺はそう呟くと少し、手加減(・・・)を外しながら一人目を投げ、二人目を殴り、3人目の関節を極めておいた。


ふぅ、まだまだ無駄が多い。


「あっ、思い出した。

筆箱を教室に置いてたんだ。

早く取りに行かなければ……」


やる事を思い出したのならすぐ取りに行く!!

全員、まともに立てない程度に動きを封じエセ金持ちの首を掴む。


「えっ、ひゃっ、ひゃぁ!?」

「えっ!?ちょっ、真くんっ!?」


面倒臭いし、女性に手を上げるのは躊躇われるので少し、地獄を味わってもらうか。


そう思い、教室に入って筆箱を取ると窓から飛び出た。


俺にとっては恐怖でなくとも、こいつには恐怖だろう。

さて、地獄のオンパレードと行きますか。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆


窓から飛び降り少し落ちたところにあった、管を足場に使う。

うん、丁度いい。

首を掴むのは疲れるので空中にエセ金持ちを投げ俺は管に着地しジャンプし直す。

だいたい今は10メートルぐらいにいるな。

これぐらいなら問題ない。

空に投げたエセ金持ちを、お姫様抱っこで持ち直すと校舎の壁に足を掛けて走る。


うん、エセ金持ちのたわわな実が今にも溢れ出そうです。


まあ、エセ金持ちには恐怖で自分の状態を見る余裕も無いのだろう。


さっきからスカートが湿ってますよ。


言ってやらないが。

まだ体力的には大丈夫だな。

ならもう少し空中散歩と洒落込もうかぁ!!


壁をある程度走ったあと、また俺は空中へと飛び出す。

そして、今度は対面にある壁に着地し空へと向かって走り出す。

そして、屋上に着くかどうかぐらいで再度エセ金持ちを空に投げる。

そして、今度は俺は下に向かってダッシュ。

地面につく直前に受け身を取る姿勢になり威力を殺しすぐ立ち上がる。

そして、上から降ってくるエセ金持ちを両腕で抱えてフィニッシュ!!


ふぅ、人間じゃないな。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆


さて、エセ金持ちが小便まみれになっておりアンモニア臭が漂い鬱陶しい。

更に気絶している。

もう最悪だ。

こいつは毎日迎えが来てるはずだし、その人に預けるか。

もう面倒くさいのは嫌なんだよ。


家に帰ったら本を読んで寝よう。

それがいい。

ジェットコースターよりも酷い安全装置無しでの紐無しバンジージャンプは死ねますね。

あとついでに校舎は5階建てです。

主人公の肉体スペックは突っ込まないでください。

そういうもんなんです。

一応、設定は存在します。

聞きたかったらコメントをください!!

ついでに、ブクマ登録と作品評価も!!

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