表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

33/68

30 色々あったよ?

放課後、俺は…なぜかモブCとカラオケにいた。

なんでだ?えっと…、始まりは…そうだ。

学校終わる前になんかモブCに話しかけられて、なんか責められて論破したら委員長から怒られてほんで仲直りしろって言われて委員長のわがまま的なやつ?で俺と仁馬とモブCがカラオケに連行されて


「黒木〜、これか?」

「あ、うん、サンキュ」


全然聞こえねぇ…

さすがカラオケ、うるせぇよ。

今は委員長か。

って言うか、ぶっちゃけ委員長だけが歌いたかったんじゃないのか?

めちゃくちゃ歌ってるし。

ボカロを。

まあ、モブCも歌ってるな。

あ、終わった。


「ふぅ…、黒木くんも歌う?」

「あ、じゃあ。」


何を歌おう…。

俺音痴なんだよなぁ…。

とりあえず、君○代にしておくか国歌だし。

あれは難しく無いはず…

少なくとも音程がおかしくなることは無い…と思う。

ぶっちゃけ素人なんだよ!!ほっとけ!!


「まじかよ

君が○って難しいて聞いたけど?大丈夫なのか?」

「え、?本当に?」

「そうよ?プロでも音程を失敗するって聞いたわよ?」

「ま、まあ大丈夫だろ(・・;)」


とまあ、こんな感じで唐突に始まったカラオケは終わった。

結構楽しかったなぁ。

家に帰りますか。

あれ?モブCの会話シーンは?って?

まぁまぁ、面倒くさかったとかキャラが薄かったとかそういうのじゃないから。

普通に書いてないだけだから。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ガチャ…


「只今〜」

「おかえりなさい」

「…」


バタン。


あれ?部屋間違えたか?

仁馬の妹いたような気がする。

もう一回開けるか。


「只今〜」

「どうしたのぉ?」


ガチャン。


よし、仁馬に報告だ。

相手すんのめんどいし。


「もしもし、」

『すまん!!妹がそっちに行ってる!!』

「手遅れだよ…」

『今すぐ向かうから!!ちょっと待てっくれ!!』

「了解…。」


はぁ…。

いやね、愛されるのはいいんだよ。

けどね、不法侵入されるのはね。

というか、俺のベットをクンカクンカして濡らしてくるからやなんだよ。

洗うの手間なんだよ?

わかるか?


まあ、普通の人にはない悩みだな。


「あ、こんにちわ〜」

「椿さんこんにちわ。」


俺の家の隣に住んでいる大学生の女性だ。

ついでに俺はマンションに住んでいる。

多分言ってないよな?

少なくとも作者はそう思って書いてるから〜。


「またですか?」

「またですよ…。

あの妹が押しかけてきて…ハァ…」

「黒木さんのところは大変ですね。

私の方は毎日平凡な生活をしてますよ

あはは〜。」

「大変って言われましてもね…」

「おーい!!真〜!!」

「あ、あの子のお兄ちゃんが来たみたいですね。」

「早く追い出してもらおう。」

「そんなこと言わずに…

悪い子じゃないんですよ?」


そうなんだ…。

というか、謎の交流があるのは謎すぎる。

なんで仲いいんだ?


「ゼェゼェ…ハァハァ…

あー!!疲れた!!」

「声上げ過ぎだバカ。

もう夕方だぞ?壁厚いから音漏れしにくいだろうが大声は出すな。」

「なんだか今更のような忠告だな?」

「ゆってくれるな。

自覚あるし。」

妹初登場www

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ