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四話

紗耶香の泊まりがあり

休日が過ぎ学校へいつも通り登校し教室に入る

「おう!奏太今日もちっちゃいな!」

「あ~拓馬か」

「おいおい、どうしたんだ?そんな疲れた顔してせっかくの可愛い顔が台無しだぞ」

「しょうがないじゃんつかれてるんだから」

「もしかして、委員長と何かあったのか」

「ま、ま~ね」

と拓馬と話していると

「か~な~でちゃん♪」

「ふにゃ!?」

後ろから紗耶香が抱き着いてきた

「おはよ~」

「うん、おはよ委員長」

「む~、名前で呼んでよ」

「で、でも」

「呼んでくれないといたずらしちゃうぞ」

「ひぃ!、わかったから」

渋々了承する奏

「さ、さやちゃん」

「よろしい♪」

紗耶香が奏太に過剰なスキンシップしているのを見て唖然と驚愕しているクラスメイトそれもそうだろう今まで紗耶香と基本一人でいる奏太が時々話しているのはみな知っていたがここまで仲が良い雰囲気はなかったからだそれに紗耶香は学校でもその容姿は校内でも上位に入るその人が過剰なスキンシップをそれも男にしていたら唖然とするのも当然である

そしてクラスメイトたちは

「え、委員長って三島君とあんなに仲よかたっけ」

「というか委員長ってあんなせいかくだったっけ?」

「時々話すのは見かけたけど」

「けど、なんか今の三島君可愛くない?」

「うん、なんか抱き着きたくなる感じ」

と女子達

一方男子たちは

「え、え」

「あれどういうことだ」

「今の委員長可愛くないか」

「俺に聞くな」

とまだ理解出来ていない

すると今まで固まっていた拓馬が

「なあお前らってそんな仲よかったか?」

と聞く

「仲よかったよ~ね~奏ちゃん」

「ハハハ」

「それとその奏ちゃんってやつは」

と聞かれると奏は

(どうしよう?!なんて説明しよう)

と悩んでいると紗耶香が

「それはね、あだ名だよ!奏太君の奏ってかなでって読むからそれで私がそうよんでるの!」

「そ、そうか」

クラス中がざわついていると教室の扉が開き

「お~いお前ら、HR始めるぞ」

そして午前の授業が終わり昼休み

「奏ちゃん、お昼一緒にたべよう」

「え、いつも一緒に食べてる人は大丈夫なの?」

「うん、今日は用事あるらしいから」

「わかった、拓馬も大丈夫?」

「ん、ああ大丈夫だぞ」

そして拓馬、奏、紗耶香の三人で昼休みを過ごし

そして午後の授業が始まった



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



午後の授業が終わり帰りの支度をしていると

紗耶香が

「奏ちゃん、一緒に帰ろう♪」

「うん、いいよ」

と紗耶香と帰ることになりそして帰り道で

「そういえばさ」

「ん?」

「そのトラウマを克服するんだよね」

「う、うんそうだけど」

「じゃあさ、今週の休日空いてる?」

「一応空いてるけど」

「じゃあ私と一緒に出かけよう!もちろん女の姿でね♪」

いきなりのことで奏は理解できておらず

「え、え」

「ち、ちょっと奏ちゃん大丈夫?」

「う、うんでもいきなりなんで?」

「それはね、練習だよ少しでも治しとかないと修学旅行の時たいへんだから」

へ、修学旅行?と思っていると紗耶香が

「修学旅行だとお風呂があるでしょ、だから必然的に女子風呂に入ることになり奏ちゃんが女だとばれるだから修学旅行が転機になるんだよ!」

そ、そうかと納得している奏

じゃあ修学旅行の時に私女の子の恰好するのか!…どうしよう

「まぁ、そこらへんは三島先生においおい相談するとして少しでも慣れといたほうが良いと思うから」

そういわれ奏は少し考えながら

そうだよね、少しでも慣れといたほうが修学旅行の時に大丈夫そうだし

「わ、わかったでも私ずっと男でいたから服が少ししかないよ」

「じゃあ、出かけた時に買いに行こう」

「わ、わかった」

「じゃあ、時間は後で決めるね」

「うん、よろしくね」

「任せなさい!」

色々と話していたら

「じゃあ私こっちだからじゃあね!」

「うん、じゃあね」










































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