ちゅうなん告白編 解説話
章タイトル通り中二病ってなんですか!?告白編を読了後読んでください
皆さんこんにちは。さて、今回はタイトル通りちゅうなんの一つの山場、告白編に対しての解説を行っていきたいと思います。ネタバレありとなりますので本編の方を先にご覧になってくださいね。それでは、ゲストの方紹介しましょう。まずはちゅうなんレギュラーメンバーです。
アキ「こんにちは」
キララ「ふっ、我が来たぞ」
ナナ「こんにちは!」
ミユキ「どうもな」
そして、準レギュラーより未来と心晴。
未来「こんにちは」
心晴「こんにちは」
さて、このメンバーでお送りしたいと思うんですが……。
アキ「なんていうか、ラノベの定説というか、暗黙の了解を破るような感じだよな」
途中ナナも言ってるけどよくある幼馴染エンドじゃないからね。なんだかんだでって思ってた読者を裏切ることができたら上々だよ。
ナナ「もしかして裏切りたいからそうしたの……?」
違います。きちんと考えた上です。ちなみにこのアキが答えを返していった順番というのは私がこの子とは付き合わないな判断していった順番でもあります。真っ先にないなと思ったのはミユキですね。三周年記念・第二部 ツバサチャレンジ10の時に暗号でもかかさていただきましたがその一人がミユキだったんですね。
ミユキ「えぇ」
ゴメンね。だけど、アキにしてみれ一番なかったんだ。ミユキは守るべき存在で付き合う存在じゃなかったんだよね。
未来「それで次は私……」
未来もミユキの理由と近いかな。ただ、ミユキと違って未来の場合は良き友人という域を越えなかったかなって感じ。
ナナ「それって私の理由と似てる?」
うん、ただナナの場合は友人というより幼馴染感が強いというのもあるし、男女を感じることが難しかったっていう方が強いかな。
心晴「それで消去法で?」
いや、決定打は違う。これはあえて本編では語らなかったんだけどアキの性癖かな。
アキ「はっ!?」
キララ「我が分身の?」
ナナ・ミユキ・心晴・未来
えっとね、簡単に言いましょう。心晴にあってそれ以外の人物にない特徴。それは年齢です。心晴だけが唯一年上でしたからね。
ナナ「えっ、つまり?」
さて、ここで振り返ってみましょう。アキの初恋の相手は?敬称つけなくいいから、セーノ。
キララ・ナナ・ミユキ・心晴・未来「ここのー」
アキ「なにこれ!?」
はい、そしてここのも年上でしたよね?その他、アキの性描写といたしまして『高位なる訪問者の告げ~さまざまな教え~』の一話目『キララ「脅威の刺客」アキ「まぁ、ある意味脅威か」』につきましてアキが千春の胸を見るシーンがあります。そういった描写はその他のメンバーにはないんですよね。また、夏喜に対して甘える描写が少なからずあります。これはアキの生い立ち上、誰かに甘えるということが少なかったがために年上に甘えることを無意識に求めるようになったんですね。
キララ・ナナ・ミユキ・心晴・未来「なるほど」
アキ「なんかものすごく恥ずかしいんだけど」
アキはこれぐらいの仕打ちを受ける義務があるよ。
アキ「ねえよ」
いや、あるでしょ。ラノベ主人公みたいなことしやがって。
アキ「これそうだよね!?」
まあ、冗談ですけど。ともかくこういった理由で心晴になびいたんですね。そういう意味ではワンチャン千春も無くはなかったんですけどそれはさすがにあれですから。
未来「そういえば、なんですけど……最初にも大きな山場の一つとおっしゃってましたが?」
ああ、これで最後じゃないってこと。まだ伏線も残ってるしね。謎のままってわけじゃないよ。きちんとオチも考えてる。
キララ「そういえば、どうしてこの度は我が分身が語り手ではかったのだ?」
一人称ではなく三人称にしたのはアキ以外の心情も多きく入れたかったからです。細かいところもかきやすいですから。とにかく、このちゅうなんの山場としては最初のミユキのクラスになじめないという山、ナナの過去、そして告白編。今まではこれだけが明らかになってるね。
心晴「なんだか、怖いな」
まあ、このままほのぼのしているだけだったら出す意味ないですからね。とにかく、頑張っていきます。これからもちゅうなんをよろしくお願いします。もう、インフォメーションもいいや。面倒になってきた。
ちゅうなんメンバー「えっ!?」
いや、毎度毎度やらなくても大丈夫でしょってことで。それでは、みなさま。
全員「have a nice day 貴方の一日一日が最高のものになりますように」




