豪雨終焉と不死鳥の祈り2
この作品は豪雨終焉と不死鳥の祈り~流れない強い思いと彼の強さ~のネタバレを多く含んでおります。
みなさんこんにちは、ツバサです。ようやく第二話のアップができました。というわけで、ゲストキャラクタードン。
レオン「やっ、ドリキャチからレオン=ドリム=サイトだ」
夜美「こんにちは。クリアライフから星野夜美です」
ナナ「ちゅうなんから白由利文月です。」
このメンバーと豪雨終焉から。
ファイラ「こんにちは。ファイラ・スゥイートです」
はい、僕とレオン以外は女性ですね。
ファイラ「ちょっと!?」
冗談です。
ナナアキといい男の娘キャラ好きだよね」
アキ以上にファイラの方が女の子女の子してるけどね。まあ、そんな話は額縁に入れてかざっときましょう。
ファイラ「置いときません!?というか捨てましょうよ」
はいはい。
ファイラ「はいはいって」
とにかく本題に入っていきましょう。さて、今回の話はファイラメインの回でしたがどうでしたかねー。
レオン「今回の話を一から並べてみようか。まずは……教育機関についてかな?」
そうですね。恐らく100年も生きているのになんで精神年齢は老いてないんだと感じる人も多くいたでしょう。それのアンサーがこれです。本来は第一話の時点で書きたい部分ではあったんですが説明ばかりになるとダメなのでカットしてた部分です。
夜美「説明といえば他国間の関係もですよね」
そうですね。この豪雨終焉の一つの特徴として国は5つに分かれています。これにより複雑な外交関係を簡単にしてましたがそれでも語りきれない部分が多かったので今回で細く説明をいたしました。
ナナ「次はVSミーシャちゃん戦かな」
これはあえて負けましたがそれと同時に能力の練習をしており能力発現の為の練習に向かうようになっていきます。
ファイラ「えっと……次は兄さんとの対面ですよね」
はい。とことん冷たくすることを意識しました。まあ、これも愛情の裏返しですけどね。
ナナ「それに続くようにファイラくんの修業が続くんですよね」
ファイラが軟弱なのは確かですから能力にたよりつつ新たな体術をユウリから習うという流れを作りたかったんですよね。
ファイラ「軟弱……」
レオン「くくっ……」
夜美「ツバサさん……言葉がひどすぎますよ」
あっ、ごめんなさいねー。
夜美・ナナ・ファイラ(絶対わざとだ)
レオン「くくっ……次はセリヌとの会話だね」
そうですね。シャルと一緒の一回目といない二回目がありますがまとめてお話しいたしましょう。
夜美「シャルさん怖いって感じがでたましたよね」
そう、かな。まあ、シャルやファイラは本当に不死鳥部隊に入る強さがあるのかと疑問に感じた方もいらっしゃったかもしれませんが、2人は強さよりも頭脳がメインで抜擢されてるという点を強く表したかったのでこのような形をとりました。文系で心理戦に強いシャルと理系で論理的に考えることに強いファイラ。この対比感をあらわしました。
ナナ「話が少し戻って昇格試験のテスト、そして四帝についてですね」
ここで気にしたのは自分に課したある課題でした。その課題というのは機関のメンバーはキャラクターを強くすることです。陳・花琳、姚・薔華、高城いばらの三名。チェンは元気っ娘、ヨウはクール系、高城は京弁の女性。いずれもキャラクタ性は強くしたつもりです。
ファイラ「どの方も強かったですね」
そして、青鷺火の隊長ニーベ=ルンゲン。彼の名前はニーベルンゲンの歌と呼ばれる、ドイツの国民的英雄叙事詩から来ています。これにはある仕掛けがございますが……それはまたいつか。そして、四帝の二つ名。麒麟、戦乙女、青鷺火、不死鳥。それぞれにはそれぞれの意味があります。不死鳥でしたら作戦に死者を出さないこと、生け捕りにすぐれていることです。これにもそれぞれ二つ名に意味はありますがそれもまたいつか。
ナナ「秘密なところがいっぱいですね……」
まあね。さて、ここからは一気にまとめますか。VSフィル・ヒリーシュ。彼の能力は初期は幻影覇者と思われ後に虚像生成と発覚します。
レオン「ツバサてきにはどれぐらいの強さに設定したんだい?」
今まで出た中では最強クラスの能力ですね。二つとも。ちなみにフィル・ヒリーシュは幻影覇者は虚像生成の下位互換と言ってますが決してそんなことはありません。幻影覇者の方が幻影を見せることに関しては優れてます。
ファイラ「実際に相手にすると厄介ですよね」
そうです。さて、今回の話としては以上。続いて前回の紹介では含みきれない部分のちょっとした裏話をしましょうか。
夜美「どんなこと話すの?」
クリアライフと豪雨終焉の大きな違いについて。恐らくはあれ?と思われた方も多いと思いまして。
レオン「死についてかい?」
うん。クリアライフではかたくなに人を殺すことを拒否してました。特に主人公の秀一たちはですね。
ファイラ「ぼくたちもあまり殺しはしてませんけどね」
うん、ただ人が死ぬシーンをかなり目撃してますけどね。それはストーリー的に殺さざる得なかったこと。そして、彼らはそれが仕事でもあるからね。ただし、ナギは別と見ますが。
ナナ「かなり大きな違いですよね」
というより、これを説明したかった。
レオン「前回の小説紹介のあとにあっ!って説明漏れしてたの気づいて声あげてたもんね」
うん。たぶん、まだ説明漏れもあると思いますのでその時はまた説明いたします。それでは、なんか久しぶり、インフォメーションどん!
レオン「今回はドリキャチからボク、レオン、クリアライフから夜美ちゅうなんからナナ豪雨終焉からファイラでお送りしたよ」
夜美「誰と誰の組み合わせで、とか、この話の製作秘話を、等々募集してます。組み合わせはツバサさんの作品ならドリキャチ、クリアライフ、ちゅうなん以外からでもOKです」
ナナ「また、ツバサチャレンジではツバサさんにやってもらいたいこと募集してます。詩を書いてやこんな設定で物語を、等々待ってます」
ファイラ「他、ツバサさんとコラボしてもいいという方、お待ちしてます。コラボしてくれる方連絡待っております」
夜美「リクエストはコメント欄、メッセージボックス、Twitterのいずれかでご連絡ください」
レオン「あと、投稿した物のユーザネームも書かせてもらおうと考えている。それを嫌ならなら好きな名前も書いてくれ。もちろん、あえてこちらの名前でだそうという考えでもよいぞ」
ナナ「現在、ツバサさんは中二病ってなんですか!?を毎週日曜日、水曜日の午前七時に更新してます。連載が終わったドリームキャッチャーやクリアライフなどの短編小説もよろしくお願いします。シリーズ作、豪雨終焉は現在二作品あります」
ファイラ「注意事項としまして感想はクリアライフにはクリアライフにちゅうなんはちゅうなんに、といった風にこの小説紹介の感想欄にかくのはお控えください。こちらには小説紹介の感想だけでお願いします」
レオン「また、ツバサのTwitterもよろしく。フォローしてくれ(@darklivi)」
夜美「辛口評価も待ってるので、辛辣な意見よろしくお願いします」
ファイラ「みんなからのメッセージまってます。では」
全員「have a nice day 貴方の一日一日が最高のものになりますように」




