三周年記念・第一部 ツバサチャレンジ9
どうも、みなさんメリークリスマース!!ツバサです。さてさて、三周年記念第一部、今回の企画はこちら。
『SS』です。SS=ショートストーリーです。簡単に言えば短い小説を作ってみるということです。ただし、普通にSSをかくだけでは面白くありませんよね。ツバサチャレンジらしくありません。ということで、ある縛りを設けます。それは、キーワード設定とプロット無しの二つです。
まずは、キーワード設定。こちらは簡単に述べますと私の近くにあるライトノベルのあらすじからランダムで三つの単語を選び(最初に見えた単語三つとします)その単語三つを必ず使わなければならないというものです。しかも、中心ワードにしなければならないという。では、その単語はこちら『電波』、『宇宙』、『青春』の三つとなります。
ランダム三つで選んだはずなのにな……なんか、どの小説選んだのかわかってしまいそうな。えぇい、言っちゃいます。選んだラノベは『電波○と青春○』です。一応伏字使いましたが大体の方が分かったのでないのでしょうか?
次はプロット無しの縛り内容。そのまんまです。プロット等一切考えません。なんにも考えずに書き始めます。
この二つって、本当にその縛りをやっているのかっていう証明ができないことに考えてから気づきましたが無視です。信じてください。
それでは、三周年記念、ツバサチャレンジ。レディ?ゴー!!
と、ここまでが本来の予定でした。ですが、実際に書いてみてSSっていうレベルの文字数でもなくなっちゃいました。はい。ですので、普通に小説『誰かの為に』というタイトルであげさせていただきました。ここからは、ネタバレありの解説小説となります。てことで、ゲストお願いします。
愛奈「こんにちは同じく加藤愛奈です」
月「こんにちは、ドリキャチから天童月です」
秀一「こんにちは、クリアライフから冨本秀一です」
はーい、この三人で生きたと思います。
秀一「あれ?てっきり豪雨終焉メンバー呼ぶと思ってたんですけど」
豪雨終焉メンバーは基本的には小説紹介には出す予定ありません。これ以上増えるのも大変なので。ただ、スペシャル系のときは呼びたいと思います。さて、それでは小説誰かの為に、解説していきましょう。
愛奈「まずだけど、この縛りは本当にやったの?」
はい。まず、電波かぁ……電波、電波……と、考えた挙句目の前にPCあるじゃんっていうことでパソコンゲームでやってみるかと考えました。そのまま適当に打ってたら引きこもり少女の出来上がり。
月「どこからそうなるんですか?」
わかんない。なんか、勝手になってた。
秀一「それで、その続きなんですけど……」
そうですね。なんで、引きこもりになったのかなって考えてたらいじめのシーンに。あっ、それと、執拗にいじめは“遊び”と形容したのはいじめる側の心理ってこの程度の認識しかないんだろうなと考えたからです。
愛奈「だからってR15までいく?」
下手すりゃR18だしね。初めてだよ。
秀一「ま、まあ。全体的に見てツバサさんはこの小説書いてどうおもいました?」
ん~……ちょっと、急展開だったかなって思ってる。というか、ラストは時間との争いでした。ゲームしてたら時間くってました。申し訳ない。
愛奈「つ~ば~さ~?」
俺は悪くねぇ!!ゲームが悪いんだ!!
愛奈「いや、アンタが悪いでしょ」
はい。申し訳ありません。
月「落ち着いて落ち着いて。えっと、でもラストとかそれなりに考えてたんじゃないんですか?」
ん~。そうかも。実はミヤを登場させた辺りでは何にも考えてなかった。で、まずミヤが実は母親っていうのもおもしろそうだなと思ってそう書き始めた。
月「じゃあ、なんで変えたんですか?父親に」
ある、フリーゲームのゲーム実況をみてね。それがミスリードさせるようなシナリオで、あっ、ミスリードさせたら面白いなと思って、よくあるパターンで母親だろ?と読者に思わせてみせました。ラスト近くの『待ってますから』というミヤのセリフで核心した読者も多かったんじゃないですかね?ミヤ=母親を。
秀一「まぁ、普通なら報告待ってますとかって書きますよね」
どれだけミスリードできたか、ワクワクです。
月「それと、今回三人称視点の小説でしたね」
練習です。というより、ラノベ感を少なくしようと考えた結果が三人称でした。どうも、一人称視点小説はラノベっぽくなっちゃいそうですので。
愛奈「とにかくやってみたいところを突っ込んだって感じね」
その通りです。でも、この縛りホントきつかった。とくに、ワード。宇宙とか結構無理やり感ある。
秀一「宇宙飛行士からですか」
だね。ただね、その話で出てきた途中の夢云々の話。これは僕がホンとに思ってることで夢って全員がかなえれるわけじゃないんですよ。その中で、夢を持ち描くことが大切だと思ってるんです。もちろん、夢なんかないっていう人もいると思います。その人は別に焦らなくていいと思います。今を生きていくそれだけで十分だと、僕は思います。
愛奈「なに、きれいにまとめた風にしてんのよ」
あっ、ばれた。
月「あはは。さてと、とりあえずはこれぐらいですかね」
はい。そうですね。なにか、質問があればお知らせください。加筆いたします。では、三周年記念は明日も上げますので、明日もお楽しみを。せーの。
愛奈・月・秀一・ツバサ「よき聖夜を!!」




