クリアライフ 感謝祭
せーの!!
全員「クライライフ感謝祭!!いままでみなさんありがとうスペシャル!!」
はい、みなさんこんにちは。ツバサです。今回はクリアライフの裏話を基本として感謝スペシャルをおおくりいたします。そして、今回のゲストはこの方々です。我らが主人公冨本秀一!!
秀一「みなさん、こんにちは」
金髪をなびかせるメインヒロイン、ミント=クリア=ライト。
ミント「こんにちは~」
実は作者の一番のお気に入り、メインヒロイン2.星野夜美。
夜美「よろしくお願いします」
秀一の親友。脇役からまさかメインキャラまでの昇格。石田湊人、福田海斗。
石田「よろしくっ!!」
福田「じみに小説紹介では二度目の登場、よろしく」
秀一の過去に大きくかかわった少女。ただし、今回は選択にて現れた女子大生の姿で登場。結心葵。
葵「はじめまして、こんにちは」
このクリアライフシリーズには大きな打撃を与えた影の功労者。藤咲香里。
香里「やっ、みんな」
という訳でこのメンバーでお送りしたいと思います。
ツバサ以外「お願いします」
はい、という訳でさっそくやっていきたいと思います。
秀一「とりあえず、何からすんですか?」
そうだね。まずは選択についての話をしたいと思います。ってことで、最初は……秀一、ミント、夜美の魔法陣によって飛ばされた世界でのバトルかな。
ミント「なかなかに、辛い戦いだったあれか」
だろうね。過去は捨てられないから。このクリアライフシリーズでは過去、というものも大切にしていたましたからね。
夜美「順番的にはまずわたしの戦いからかな?」
そうだね。では、夜美VS彩愛。ここでは、激しい戦闘というよりは頭脳戦を意識した戦いです。二人の頭の良さをあらわしました。ちなみにクリアライフでの頭の良さ(ここでいう頭の良さとは勉強ができるということではなく柔軟な思考回路を持っていることを指す)のランクは一位が葵。二位がミリス、三位が同着でミリルと夜美となってます。
香里「あと、ここでいうことがあるとすれば……葵の過去とか?」
はい、葵の過去についてですがこれは葵初登場のときからきめていました。戦闘にたいして秀でた能力をもつ理由、それがこれです。葵の過去は他と違い強烈なものといたしました。そおの理由はなぜ夜美を命をかけてまで守り抜いたかの答えを提示したかったからです。
秀一「次はミント戦ですね」
ここにきての初登場キャラミライですね。少し癖のある喋り方にしてキャラを確立させました。自分でいうのもおかしな話ですが一言でいいますと可愛いキャラに仕上がったと思います。また、ミント、及びミライは二人とも孤独であるがそれと同時に質の異なる孤独を描かせていただきました。それを感じていただければ嬉しいです。
葵「次はあたしたちの話だよね」
ここでは、あえてバトルを描かないという形をとりました。戦えないからこその苦しさ、辛さを乗り越えることが秀一の試練といたしました。
ミント「なんでまたそんなことを?」
僕自身が純粋に葵とのバトルというものを想像できなかったからかな。それに、元々魔力の持っていない葵になにかを与えるのも違う気がして……。そういった理由からですね。
福田「じゃあ、次は……ミリスの一戦目だな」
この戦い後に完全な負け戦であることが発覚いたしますね。はい、それなのに必死に戦ってかわいそうに(笑)。
秀一・ミント・夜美・石田・福田「おい!!」
冗談です。ここで現したかったのはミリスの圧倒的な強さとそれと同時に後に発覚する、もし不老不死でなければ倒せていた、という事をあらわすための部分です。まあ、それでも第三の目を使わないであの強さで、彼にとっては完全なお遊びでしたが。
石田「んで、次は冨本とミリルの会話か」
ここで真実があきらかになりますね。まっ、ここについてはとくにコメントすることはないですね。重要な場面ではありますが。
秀一「そして、再戦になるわけですね」
はい、ここではどちらかと言えば時間との戦いがメインでしたね。そして、新魔法無に還す三種の光剣。これを書きたかった!!
葵「な、なんかテンションが……」
香里「えっ?急になに?」
ミント「あれがツバサさんのデフォルトだから気にしちゃダメだよ。私も諦めてるし」
葵・香里「う、うん……」
ちなみに、ここで裏話をいたしますと本来ならこの魔法の表記はクリア=ライフになる予定でした。ですが、小説家になろうのルビふりでは『=』が使用できなかった為やむなく諦めることになりました。ざんねんです。
秀一「へ〜、そんな設定が……残念でしたね」
まっ、諦めたよ。そして、一難去ってまた一難。世界の異変。そして、ミントの魔法発動。
夜美「急展開だよね」
そうだね。だけどあえてこうしたのにはきちんと理由があります。
石田「理由?」
ミリルとの対話でも言っていましたが堕天使はミリスの死により存在する事が出来なくなります。そこで路頭に迷う人がたくさん出てくる、というわけです。彼らの事を無視したまま物語を終わっていいのか?という疑問をクリアライフをシリーズ化するときに抱き、それらも解決するさくとして取り入れたのがこの魔法、というわけです。また、それに伴ったラストのシーン。ラジオでミント、と秀一、夜美が叫ぶシーンもまたその時に考えついたものです。
石田「んで、これって結局二人ともミントさんの事覚えていたのか?」
さあ?それは読者のかたが好きに想像していただく事だから僕から口出しすることはなにもないよ。
葵「あの、なんであたしは最後に出てきたんですか?」
ああ、葵をだしたのは魔法を関係によって亡くなった人もこの新しく構築した世界では生きているかもしれない、という事をあらわすためだよ。葵も、欠片のせいで殺人事件の被害者となったわけだしね。だから、もしかしたら香里や嫉妬の炎の瞳も生きているかも、しれないね。
香里「で、答えはださないと」
そういうこと〜。
石田「んで、後はこの選択、というタイトルの意味はなにかあるのか?」
うん。今回はたくさん選択する場面があっただろ。まず、始めに最初の最初。ミントを連れ戻すという目標を達成したが、それより先に行くか否かという選択。次にミリルの誘いにのり魔方陣にふれるか否か。また、触れた先にて戦い、倒すか否か。他にもあるけど長くなるから割愛します。
秀一「さて、ここまで駆け足で解説していったけど、次はなにすんの?」
このクリアライフシリーズの裏テーマについて話したいと思う。この作品のテーマは一貫して一つだけ。『戦争』です。
ミント「戦争?」
争い、と変えてもいいですけどあえて戦争で。どちらが正しいのかミリルの回想シーンで悩んでいる描写がありますよね。ここで現したかったのは正義対悪の戦いでは決して無いということです。互いに互いを敵視し、自分が正しいと主張しあう。これが戦争だと僕は思っています。ですので、秀一が正義、ミリスが悪として正義対悪として戦うのではなくあくまでも秀一達の主張対ミリス達の主張、この二つが戦ったんだ、ということを皆さんに伝えられればと思います。
葵「なんか、変わった価値観だね」
僕はひねくれものだからね(笑)。
さてさて、もう長くなってきましたのでここらへんで閉めさせていただきたいと思います。最後にクリアライフメンバーから謝辞を。
秀一「僕たちのストーリーをここまで見ていただきありがとうございました」
ミント「この作品には沢山の思いがつまってるからそれを感じてくれたらなって、思うよ」
夜美「解釈は人それぞれ。自分の中の答えを探しだして下さい」
石田「俺たちの未来を想像してみんのも面白いと思うぜ」
福田「読者の数だけクリアライフの世界はある、それを忘れないでくれ」
葵「本当に長い間あたし達を応援してくれて嬉しかったです」
香里「重ねてになるけど、もう一度いうね。本当にありがとう」
もちろん、僕の作品はクリアライフ以外にもあります。それらもご覧頂ければ嬉しいです。稚拙な文章を読んでいただきありがとうございました。
全員「ありがとうございました。また、みんなに会えることをまっています!!」




