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勇者召喚

時はブレイドが魔王城へと飛ばされたときまで遡る。



「いてて、ったくここはどこ…」


「おー、これはこれは勇者様よくおいでくださいました!ここはセントウェルダンの王城でございます。そして、あそこにおられるのは国王、ハリス・ヴェルナー・ウェルダンでございます」


「私たちは魔王を倒してその後…ゆ、勇者様がいません!いったいどこに…」


「あたしたちもいるってことはきっとここに来ているということよね」


「あぁ、それに関しては間違いねぇだろうな」


突然光に包まれたかと思うと目の前に国王と呼ばれる男とその側近らしい人がいた。

あまりの出来事に3人は驚き、ブレイドだけが居ないことに疑問を持っていたわけだが、もう1人の呼ばれたであろう男はどうやら驚いて入るものの喜びが勝っているようだった。


「ふぉ~!これが異世界転生、ってことは俺にもチート能力が?楽しくなってきたー!」



俺の名前は五十嵐刀也、元々は日本に住んでいたどこにでもいる陰キャの高校生だ。

趣味はゲームやアニメ鑑賞であり、休日は基本的に家に引きこもっていた。

リアルの友達は少ないもののネットの友達はそれなりには多かった。

部活には入っておらず、学校が終わってはすぐに家に帰りゲームをするほどのゲーム中毒でもあった。

そのため、異世界への憧れが人一倍強かったのだ。

そして、そんな彼だが夏休みに入ってからは寝る間も惜しんでゲームをし、食事もほぼカップラーメンしか取っていなかったため、どうやら倒れてしまったらしい。

そして、目が覚めたら今の状況だったというわけである。



「早速で悪いがお主らには魔王討伐に出てもらう。そのためにもステータスオープンと唱え、それぞれの適性について知っておくのが良いだろう」


国王のその宣言のあと四人はそれぞれ「ステータスオープン」と、唱えたのだった。



〈五十嵐 刀也〉 17歳 男

〈勇者〉

魔力 5011/5011

筋力 623

《能力》

攻撃魔法 A

その他魔法 B

剣術 S

体術 A

《スキル》

・特異体質 スキルをやや得やすくなる

・魔力増幅炉 ピンチになるほど魔力が体か

       ら溢れてくる

・女神アテナの加護 格上相手に対して全能

          力UP


〈オックス・フュード〉 21歳 男

〈戦士〉

魔力 130/130

筋力 1068

《能力》

身体強化魔法 A

その他魔法 E

剣術 E

体術 S

《スキル》

・スサノオの加護 戦闘時常に筋力UP


〈ノルン・フェリア〉 18歳 女

〈聖女〉

魔力 10032/10032

筋力 100

回復魔法 SS

攻撃魔法 C

身体強化魔法 E

その他魔法 B

剣術 E

体術 E

《スキル》

・パナケイアの加護 自身の認めている相手

          (好意を寄せている相手)に 

          対して回復効果が上昇

・癒之真髄 攻撃魔法は威力が著しく減少す

      るが回復魔法に必要な魔力が減

      り、効果が上がる


〈ソフィア・フレイ〉 19 女

〈大魔導士〉

魔力 23064/23064

筋力 150

全攻撃魔法 A

身体強化魔法 F

その他魔法 B

剣術 B

体術 C

《スキル》

ヘルメスの加護 攻撃魔法の威力UP

魔法之叡智 ほぼすべての魔法の威力、効果

      がやや上がる

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