表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/34

2.2

「どういうつもりですか?」


先輩とはいえ、気心しれた中なので先ほどの話を再度華に問い詰める。


「実はあたしさ、さっきのお客さんタイプで正直狙ってるんだよね」


ニヤっとしながら華が答える。

そんなそぶりなかったかた意外だった。


「藍那に気があるみたいだけど、藍那はどう?」


「川島さんがあたしに気があるともおもってないけど、もしそうだとしてもあたしは正直なんとも・・・」


「良かった!実際付き合いたいとかはないけど、ここ以外であってみたくてさ!藍那使っちゃった笑。でも川島さんの友達の中で良い人いるかもよ~??」


「うーん。まぁそうだね」


「藍那って本当に彼氏いないんだよね?」


「いないよ」


「好きな人も?」


一瞬祥平さんの顔がよぎる。


「・・いないかな」


「いる間じゃん!笑」


「いないよ笑」


「まぁいいや、いつでも困ったら話聞くから今回は協力してね!」


「わかったよ」


そんなこんなで今度合コンが開かれることになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ