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お漏らしの魔力に取り憑かれて  作者: 渡辺栞里
第1章
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第7話

夏休みの宿題を始めた友奈。オムツお漏らしをしながらも、怒涛なスピードで終わらせていく。

あれからしばらく経ち、夏休みを迎えた。色んな事を忘れて、私は夏休み宿題に徹した。ここで、私は1つの縛りを付けた。それは、毎日8時間勉強するまで(正確には、宿題が終わるまで)トイレ禁止というものである。普通だったら途中で漏らしでしまう。なので、私は以前買ったオムツを使うことにした。冷蔵庫に2Lの水のペットボトルを前日に入れておいた。宿題の内容は主要5教科のワークである。範囲は各教科の先生から指示が出ている。朝7時に起床し、以降は食事と睡眠以外の全ての時間を夏休みの宿題に充てた。5時間を超えた辺りからトイレが限界になり、立ちながら勉強し、同時にオシッコをする。こんな状態になっていた。始まってから1週間が経った。午後5時、この時点で英語を除く4教科は全て終わっており、英語のワークもあと5ページである。トイレの方は、限界過ぎてオムツにした。午後5時32分、ついに英語のワークが終わった。丸付けも含めてである。運命の丸付けが始まる。見事、全問正解だった。最後の丸がついた瞬間、体から力が抜けた。同時に、おしっこが出る。この期間、同じオムツを穿き続けていたので、オムツはパンパンだった。そのオムツをゴミ袋に入れる。最後に終わっていない箇所がないか、チェックしたが、1つも無かった。こうして、怒涛の5日間がついに終わった。これで、遊びやお漏らし、そしてオープンキャンパスに集中できる。私は歓喜した。

年内の投稿はこれで最後です。良いお年を!

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