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第21話

7月になって、中学生になって初めての終業式の日を迎えた。明日から夏休みである。今日は終業式と大掃除をやったら終わりである。登校してすぐに大掃除は始まった。学校自体の敷地は結構広い。なので、いくら大人数で役割分担しているとはいえ時間が掛かった。なので学校的には午前中の間に終わらせる予定だったらしいのだが、結局午前中に終わる事は無かった。給食の時間は束の間の休息である。午後1時から再開し、終わったのは午後2時である。みんなクタクタになっていた。ようやく終業式に入った。椅子を持って体育館に移動した。式自体は30分くらいで終わったので、それが不幸中の幸い(?)である。教室に戻って来たとき夏休みの宿題の存在を思い出した。

「そーだ、夏休みの宿題やんなきゃいけないんだ。」

頭の中で「ガーン」という効果音(?)がなった。ホームルームも5分くらいで終わったので、すぐに帰宅した。

「は〜、早めに終わらせたいけど、今日はもうやる気ないしなー。明日からやろう!」

中学校生活最初の夏休みは、事実上今この瞬間から始まったと言っても良い。どんな夏休みになるんだろうかと、ウキウキな気持ちで1日を終えた。

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