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届け!!〜私を救った君に捧げる、唯一無二の私の青春〜  作者: ふなつさん
カップル編

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58/69

制作裏話

ふなつさん:

なあ、ちょっと聞いていい?

友人A:

なに、改まって。

……てかさ、この流れ、もしかしてもう終わり近い?


ふなつさん:

え、なんでそうなるの。


友人A:

だってさ、花火大会、告白、キス。

もう“山場全部回収しました”感すごくない?


ふなつさん:

はは。

それ、恋愛ものあるあるの錯覚な。


友人A:

錯覚?


ふなつさん:

そう。

これはゴールじゃなくて、スタート。


友人A:

……え?


ふなつさん:

大丈夫。

この物語、まだまだ終わらない。


友人A:

ほんとに?


ふなつさん:

ほんとほんと。

むしろここからは――カップル編。


友人A:

カップル編!?


ふなつさん:

付き合ったから全部解決、なんてことは絶対ないし。

距離の取り方とか、すれ違いとか、

「恋人になったからこそ生まれる悩み」が山ほどある。


友人A:

あー……想像できる。

詩友、絶対また不器用発動するやつじゃん。


ふなつさん:

する。確実にする。

瑞姫も瑞姫で、遠慮したり我慢したりするしね。


友人A:

……それ聞いてちょっと安心した。


ふなつさん:

でしょ。

しかもさ、この物語――


友人A:

うん?


ふなつさん:

高校時代だけで終わるとは、限らない。


友人A:

え。


ふなつさん:

まだ確定ではないけど、

もし書きたいと思ったら、その先も描ける余白は残してある。


友人A:

大学とか?

それとも……もっと先?


ふなつさん:

さあね。


友人A:

にやけてるでしょ今。


ふなつさん:

作者特権。


友人A:

じゃあさ、これはまだ「完結」じゃないんだ。


ふなつさん:

うん。

これは――物語がちゃんと動き出した合図。


友人A:

……よかった。


ふなつさん:

心配しなくていいよ。

瑞姫と詩友の人生、まだまだ続くから。


友人A:

それ聞けただけで今日は満足。


ふなつさん:

じゃ、次もちゃんと書くわ。


友人A:

期待してる。


ふなつさん:

任せとけ。

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