旅人 番外編その2 ~クリスマスパーティー編~
季節はずれ
ソラ「あれ?いきなり番外編って、いいの?本編のアイディア尽きた!どうしよう!!っていってなかったっけ?」
夕歌「いいんじゃない?クリスマスとかのイベントを小説でも書きたかったんでしょ。作者。」
道留「ようは気分よ二人とも。」
ソラ「まあ、あたしとしては、べつにいいけど。ところでクリパやるらしいけど、今年はどうしたい?夕姉ぇと母さん。」
道留「そうねぇ、特別に出てくるはずのない人達を呼んで盛大にしましょうよ。お祭りは大勢とやればやるほど盛り上がっていくし...」
ソラ「...出てくるはずのない人達?」
夕歌「え~?めんどいじゃーん、それ。美味しい食べ物とオカシイDVDだけあれば十分じゃね?あと、ソラを苛めればその日は大満足で寝れるよあたし。」
ソラ「何その嫌なセッティング。どこの売れない画家さんの真似?て、どーして最後にちゃっかり怖い事言うんだよ姉さん!!」
「ちーっす!招待状受けてやってきまーしたぁ!ネオンッス!」
ソラ「待った待った!!まだ出てないキャラまで出すな!」
ネオン「いいじゃん。どうせこの後すぐに出て来るんだし。それに俺もクリパしたいもん。」
ソラ「うーん。そうだよね。どうせすぐ出てくるし、そこは大目に見て...」
緑香「気にしすぎだぞソラ。今回は特別編だ。ありえないことも十分にありうる。」
ソラ「そうだね...クリパは大勢の方がって?!?!緑香??!貴女までココに?!どうしてー?!」
緑香「おちつけ。だから特別編だと言っている。それより、一体何をするのだ?パーティと言うのだから勿論食べ物は付くな。料理は誰がやるのだ?」
ソラ「え、母さん。」
緑香「...一人では無理だろう。しかたがない。我もやる」
道留「さすがは律儀なミカさん!うちの子たちも見習って欲しいわ~。それじゃ早速始めましょう!クリパまであと23日!!それまでお客さんとかバンバン来るからソラちゃんと夕ちゃんよろしくね!それからネオン君!悪いけど飾り付けをお願いするわ!!」
ソラ「母さん...本気だ...」
夕歌「諦めろ。妹よ。あがいても今の母さんには通用セン。反対したらソレこそ...ガクガク!!し、したがった方がマシだ!!!」
緑香「...お前の姉、顔を青くしながら去っていったが、大丈夫か?」
ソラ「うん...ある意味タフだから...」
すんません、ソラとネオンの会話の一部間違ってると思ってる方、違うんです...入れる順番を作者の私が間違えただけなんです。
本当に申し訳ない。ネオンはまだ出てきてなかった頃にこれ書いたんですよ。当時はクリスマスまであと23日の時に書いたものっす。
機嫌そこねた人、本当に申し訳ない...>x<;




