表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
桐宮兄妹と超能力の世界  作者: BRISINGR
第0章 異世界へ
8/13

登場人物紹介 No.1


・名前

桐宮(きりみや)(みなと)


・超能力

圧力起点(アウトプット)


・紹介

中肉中背で顔は中の上くらい。

桐宮流武闘術の一番弟子で師匠の祖父とよく組み手をやっていた。今は桐宮流武闘術と超能力を掛け合わせて更なる強さを見せている。

奏を1番に考える妹思いな兄。所謂、シスコン。

悩みは、奏の男性恐怖症。



◇◆◇◆◇◆◇◆



・名前

桐宮(きりみや)(かなで)


・超能力

能力返却(スキルカウンター)


・紹介

容姿端麗。

昔は護身用程度に桐宮流武闘術を習っていたが、1年前からまた習い始める。

極度の男性恐怖症で視線だけで背筋に強烈な悪寒が走ってしまう。男に触れられたときには禁断症状が出る。唯一許せる男性は兄の湊だけ。父と祖父は他の男同様に無理。今はリハビリ中で、現在の目標は家から駅まで泣き出さずに行くこと。

兄に一途な想いを捧げる妹。所謂、ブラコン。

悩みは、極度な男性恐怖症…………ではなく、湊が振り向いてくれないこと。



◇◆◇◆◇◆◇◆



・名前

マーズ=ウェリトン


・超能力

事象検査(オールスキャン)


・紹介

風の国の片隅にある森の中で暮らしている。

湊たちを孫のように思っている。

優しくて世話好きなお婆さん。



◇◆◇◆◇◆◇◆



自動能力(オートスキル)

無意識下で行う超能力のこと。本人の意向とは関係なしに起こる。ON/OFFが可能。

もちろん、身に付けることは難しい。


圧力起点(アウトプット)

圧力を操作する超能力。

分類不可。自動能力(オートスキル)を身につけているため予測レベル10。能力測定(スキルテスト)をやっていないため、正式なレベル10ではない。

自動能力(オートスキル)は『相殺』。自分にかかった圧力に圧力で相殺する。

応用パターンはかなり豊富。

超能力が発現した頃に、マーズの超能力によりどんな超能力かが分かる。


能力返却(スキルカウンター)

分類不可。自動能力(オートスキル)を身につけているため予測レベル10。能力測定(スキルテスト)をやっていないため、正式なレベル10ではない。

相手の超能力を吸い取り、その超能力を倍増させて行使する超能力。

自動能力(オートスキル)は『吸収』。触れた超能力を吸い取る。

超能力の威力や効果を倍増するため扱いが難しい。

湊に『能力者殺し』と謳わせた。

超能力が発現した頃に、マーズの超能力によりどんな超能力かが分かる。


事象検査(オールスキャン)

精神型。レベル9。

触れた人や物などに起こった事象や心などを読み取る超能力。読心能力(サイコメトリー)の延長線上にある超能力。

普段は育てた作物や畑の土の状態などに使っているため、毎年豊作。

湊たちに初めて会った日、湊に手首を捻られたとき超能力を使い湊たちがどんな人物なのか把握した。自分たちが異世界から来たことを言われて、すぐに信じたのは既に超能力で知っていたため。

湊たちが超能力を発現したときに、真っ先にこの超能力で気が付いた。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ