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異世界ネットショップ!〜ドラゴンも魔剣もポーションも、売って買って、楽すごダンジョン配信〜  作者: ツキノ リリ
Gランク

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パーティ名

そして、俺たちはコノハ+と協力して、ダンジョン・リリカの地下3階までを攻略した。

そこで、ドローンカメラの電池が切れたので、コノハ+と別れて俺たちは出口に向かう事にした。


「はぁぁぁあ…

今日もつっかれたなー。」


「僕ゼンゼン♡☆」


「我も暴れ足りぬ。」


「お疲れ様です!」


「もふっ!(*´ω`*)」


という訳でスーパーによって食材を買い出しして家に帰った。


「みんな、みんな、好き勝手する前にちょっと集まってくれ。」


俺はミアとジョーカーをリビングに呼んだ。


「何ですか?

今お米研ごうと…」


「あー!

テレビいい所だっのにぃ(T ^ T)」


文句を言われながらも…


「いや、ほら、俺たちってパーティ名決めて無かったろ。

だから、みんなで決めようと…」


「んー…

何でもイイヨ♡」


「おまかせします!」


「それが一番困るんだよ…

何か案ないかな?」


「そうですねぇ…

ラブ・クッキング、なんてどうでしょう?」


いやだ…


「ハイパーヨーヨーは?」


それも、イマイチ…


「そ、そ、そうだなぁ。

2つとも良いんだけど…

異世界ネットショップ、じゃ、俺のスキルがバレるしなぁ?


そうだ!

よろず!

よろずはどうだ!?


ほら、よろずには、色々な、とかそう言った意味もあるしさ!

異世界ネットショップの俺たちにはピッタリじゃんか!」


「よろず、良いかもですね!」


「賛成◯」


という訳で、よろず♾️、に決定した。


♾️は、今後増えるだろう仲間への意味も込めてだ。


ミアは米研ぎに戻り、ジョーカーはテレビにへばりつく。


俺は動画サイトの名前をツキノから、よろず♾️に変え、動画をアップした。


×××「ミアちゃんが、優勝!」

健一「いやいや、ジョーカーがツヨイ!」

佐藤「ゼンファのもふもふNo. 1!」

キラキラ「古参のふうちゃんでしょ!」

◯◯1「あれ?リーダーの応援居なくね?w」

CCD「リーダーが一番影薄い説。www」


う、う、うるせー!


くそぉ、美味しいところを全部仲間に持って行かれた!


そんなこんなしていると、夕食ですよー、の声がミアからかかった。


今日の夕食はシーフードピラフとサラダとコンソメスープのようだ。


「「「いただきます!」」」


シーフードピラフはエビやイカ、アサリなどの魚介の旨みがよくライスにも染み渡り、にんにくと塩が聞いていてパンチがあって美味かった。


「一仕事した後のビール旨し!

シーフードピラフによく合うなぁ!」


「旨し◯(^^)」


俺とジョーカーはビールで乾杯し合う。


そうして、楽しい夕食も終わった。


さて、風呂でも入るか、と思ったら、大和ダンジョン委員会の栗原さんから電話がかかってきた。

明日、大和ダンジョン委員会のビルまで来て欲しいそうだ。

ここまで読んで下さり誠にありがとうございます!

少しでも面白いと思われましたら、ぜひ、☆にて応援下さい!

なお、感想も大歓迎です!

一言でも良いので、ぜひ!!!

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