表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/42

34・封印解除(第二段階)

タブレット機種変更しました今日この頃、どうも竜一です。

他のVRものを見るたびに設定を増やしたくなってしまいます。

仕方ないね面白そうなんだからね。

今マイブームは速さが命、攻撃?首切れば即死でしょ?的な感じです。

そう!『速さが足りないっ!!!』

では今回も今回とて極薄物をどうぞー(*´∀`)つ

『マスターの一定の成長を確認しました。』

「へ?」

レイ達のレベルは大きく20レベルを越えていた。

そして_______

『古代神竜[龍]シリーズの封印解除(第二段階)を開始します。』

『........失敗しました。再解除を開始します。』

『........失敗しました。再解除を開始します。』

『........失敗しました。再解除を開始します。』


 endless...


『再解析の結果、内部データが不足しています。』

『検索中.....検索の結果、アイテム【銀狼王の魔石】を不足分データとして使用可能です。またアイテムデータを使用するために内部データに変化が発生する可能性があります。使用しますか?』

速すぎてよく聞き取れなかった...

しょうがないのでメニューからログで確認する。(その際、運営からのメッセージ着信は無視される。不憫)

不足データ? うーん、レアアイテムそうだけどなあ。

アイテムストレージから魔石を選択、実体化させる。

そして、【鑑定・上級】を使う。



 ・アイテム【銀狼王の魔石】ランクA+ 詳細 銀狼王の持つ銀の魔力の大元であり、高く濃縮された貴重な魔石。



ランクは武器や防具専用ランクであるレア度のアイテム版である。通常、その双方は比例している。


ランクA+か。武器で言うと、レア7~8かなぁ。

「うーん。」

「キュウ?」

「何でもないよ。まあ、頑張ればまた手に入るか。」

ハクの首を撫でながら了承する。


『それでは、再解除を開始します。』


手の中の魔石が銀光の筋となり、絶華や防具(服モード)に絡み付き、吸収されていく。

『.........完了しました。』

『続いて、各装備の封印解除効果を付与しました。』


________________________________________________



終わったか...

レイはメニューからステータスを開く。


期末の勉強も終わり、夏が近づいてきました。

風邪や腹痛、熱中症には気をつけて行きましょう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ