34・封印解除(第二段階)
タブレット機種変更しました今日この頃、どうも竜一です。
他のVRものを見るたびに設定を増やしたくなってしまいます。
仕方ないね面白そうなんだからね。
今マイブームは速さが命、攻撃?首切れば即死でしょ?的な感じです。
そう!『速さが足りないっ!!!』
では今回も今回とて極薄物をどうぞー(*´∀`)つ
『マスターの一定の成長を確認しました。』
「へ?」
レイ達のレベルは大きく20レベルを越えていた。
そして_______
『古代神竜[龍]シリーズの封印解除(第二段階)を開始します。』
『........失敗しました。再解除を開始します。』
『........失敗しました。再解除を開始します。』
『........失敗しました。再解除を開始します。』
endless...
『再解析の結果、内部データが不足しています。』
『検索中.....検索の結果、アイテム【銀狼王の魔石】を不足分データとして使用可能です。またアイテムデータを使用するために内部データに変化が発生する可能性があります。使用しますか?』
速すぎてよく聞き取れなかった...
しょうがないのでメニューからログで確認する。(その際、運営からのメッセージ着信は無視される。不憫)
不足データ? うーん、レアアイテムそうだけどなあ。
アイテムストレージから魔石を選択、実体化させる。
そして、【鑑定・上級】を使う。
・アイテム【銀狼王の魔石】ランクA+ 詳細 銀狼王の持つ銀の魔力の大元であり、高く濃縮された貴重な魔石。
ランクは武器や防具専用ランクであるレア度のアイテム版である。通常、その双方は比例している。
ランクA+か。武器で言うと、レア7~8かなぁ。
「うーん。」
「キュウ?」
「何でもないよ。まあ、頑張ればまた手に入るか。」
ハクの首を撫でながら了承する。
『それでは、再解除を開始します。』
手の中の魔石が銀光の筋となり、絶華や防具(服モード)に絡み付き、吸収されていく。
『.........完了しました。』
『続いて、各装備の封印解除効果を付与しました。』
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終わったか...
レイはメニューからステータスを開く。
期末の勉強も終わり、夏が近づいてきました。
風邪や腹痛、熱中症には気をつけて行きましょう。




