30・北の大地のボス
お久しぶりです。竜一です。
新生活は相変わらず落ち着いていません。
テストも近づいて来てしまいました....
リニューアル版のプロット(とは言えないほど酷いもの)を作り始めましたがゲームシステムを凝り過ぎて進んでません。すいません。来世までお待ち下さい。(おい
合間合間に情報収集(読書、アニメ観賞、映画、漫画等)していますが、「月間少女」は面白いですね。「俺ツイ」はなんか新たな性癖が() エヴァは予測動画が面白いのなんのって。たまにボカロ入門書なんて読んでいますが金が/(^o^)\なので永久延期。ちょっとハマる時期がずれていますが、そういう男です。
では超薄物どうぞ( ゜∀゜)つ
二日後、レイ達は『北の大地』でレベル上げと共に連携の特訓をしていた。
お陰でレイのレベルは18、ハクは17まで上がった。
ボス攻略対象総合レベルは180(1パーティー6人まで×1人30レベル)だったが、15レベルになったところでレベルが上がりにくくなってきた。
レア種族のこともあり、他の人と組むことも難しいので、厳しい戦いになるだろう。(レイの種族はレア中のレア。もちろん他のレア種族よりステータスが高く、チートに近いハクと頑張れば、運次第で討伐可能位の強ボス。
ボスの名前は銀浪王、狼タイプのボスだ。
土属性で高攻撃力、高防御力、高スピードを誇る。
硬化させた毛の突進を受けた者はレア種族でも一撃でHPを全損させるほどだ。
大きく行動パターンは4つ以上あるらしい。
一つ、近距離からの爪、噛みつき。
二つ、中距離からの毛をさかだて突進。
三つ、遠距離からの毛の広範囲無差別ミサイル(?)
四つ、遠吠えによるデバフ付与の衝撃波。
五つ、毛によるガード。防御力超upで攻撃をほとんど通さない。
また、硬化毛には貫通属性があり、防具はあまり効果がないようだ。
掲示板によると、レア種族保持者を含む多くのプレイヤーがチャレンジしたらしい。
しかし多くが毛のミサイル(?)にやられたようで、耐えたとしても瞬間的に接近され、HPを散らした。
「特訓もこれくらいでいいだろう。」
「キュイッ」
「明日になったらボス討伐だ、頑張ろうな!」
「キュー!」
レイ達は作戦と言える作戦は立てていなかった。
提示板に載っている情報は少なく、デマもあった。
ここは臨機応変に対応することにしていた。
ハクはガードと付与に専念し、レイは攻撃し続ける。
この二日間である程度、感覚は掴めたようだ。
「お、もうけっこう時間がたってたな。ハク、いったんさよならだ。」
「キュキュー」
レイはこの世界から姿を消した。
いつもどうりの薄さです。
リニューアル版での目標は一週間で3000文字。
お前には無理だって? ええ、無理です。(デデドン)
希望です。希望なのです!
まあ、のんびり考えてじっくり文字を決めたいタイプなので3000文字1ヶ月かかりそう....
とことんこういうの向いてないのかな....放り投げはしませんよ。
ぼちぼち頑張りますかって感じです。
ではでは(^_^)/




