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つづいて

つづき、

つづいてこれも重要

『作者』の年齢層

――――――――――――――——

2013年現代において、なろうの作者はだいたい18〜40くらい。 大学生〜社会人などが主体になります。

社会人は、お勤めしている方、主婦などもいるようです。


 なろうは比較的古くからある執筆サイトらしく、宣伝、文章作成形態がパソコン寄り。

作品の対象年齢もやや高いものになります。

 そのため文法なども洗練されて読みやすい文章を書く人が多く、読みやすいのですが、作品主人公の年齢も18〜35くらいに設定される傾向。

 古いギャグや、年老いないと共感できない心情の吐露(とろ)───ツイートみたいなものが多々あります。 (さら)に、パソコンでないと登録されていない難しい漢字や熟語、心情や状態をピンポイントで表すマニアックな単語(吐露とか)が、バンバン使われています。



大人の傲慢(ごうまん)で、時には専門用語やまだ習っていない分野の知識も知っている前提(ぜんてい)で作品にバカスカぶちこまれている場合も多々あります。

 読者である『あなた』の年齢が低い、意味不タンゴを自力で調べるのが嫌、読解力(どっかいりょく)が低めの自覚があるなら楽しみにくいサイトです


=======追記2018年========

近年はスマホの使用率増加と、なろう系アニメーションなどの露出にともない中高生作者も増えてきたようです。


・‥‥‥それにより、長い休み時間を潰すための超長文やら自己肯定(じここうてい)のための自慰(じい)じみた作品群の台頭が増え、あくまでジョークの中二病から本気の中二病、高二病(こうにびょう)患者が増加。文章レベルもクオリティが駄々下がりで読みにくい作品が増えてしまった事が難です。


※高二病……中二病的な要素(オッドアイとか悲劇のヒーローとか)にたいして(しゃ)に構えて、皮肉りながらも根本は中二病のまま、みたいなやつ。いわゆる『やれやれ系』と呼ばれるノリの悪そうな風をした痛い子を(おも)に指すようです。

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