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⊂三章⊃

あれから1週間がたったのだが


だるいなぁ

この一言につきますよね

色んな意味でね

こっからまたはめはずすぜ


月「何ボケっと窓の外見てニヤニヤしてんのよ!!」


ぽかっと叩かれたが

そこまで痛くはない


光「疲れてんだからしょうがねぇだろ!!」


さらに疲れるような計画作りやがって…


そう今はゴールデンウィークなんだが月美の提案で海が近いペンションに向かっている


ちなみにメンバーは…


星「楽しみですね」


椿「そうだね楽しもう♪」


まずはこの二人だ

ますます仲良くなってんな


京「どうやって光くんを襲おうかしら…」


先生…生徒と一緒に遊んでいいのかよ

まあ車を出してもらってるのでありがたいのだが


次「俺が磨いたナンパ術で…ふっふっふっ」


まあこいつの説明の必要は無いだろう


どうせ不発に終わるだろう

ふられマンのように



京「ついたわね…みんなもう降りていいわよ」


どうやら目的地についたようだ

俺たちが車を降りるとそこには



月「ボロいわね…」


結構年季が入っている


次「こんなとこに一泊するのか!?」


京「あらあなたは外に寝てもらってもいいのだけれど?」


次「すみませんでした」


犬よ

ドンマイ


まあ俺も気は進まないが…


外から見ていても仕方ないので俺は中に入る事にした

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