↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
17/63

1

俺は爆破されたが行方不明になるほどではなかった。

今は教室で三橋さんと月美で飯を食べている。

月美はさっきの事故で不機嫌になっていた…

光「…うっ旨いなこの月美が作ってくれた弁当」

月「ふーんありがと」

素っ気ない返事が帰ってくる。

月「ってか私午後から用事だから学校抜けるからね…星香、先生によろしく言っておいて」

星「わかりました!!伝えておきます。また明日ですね。さようなら」

月「うん、バイバイ」

と言って月美は言ってしまった。

ってかこの二人何時から仲良くなったんだ?

光「ねぇ三橋さんいつから……

星「ダメです!!」


光「へっ?」

星「名前で呼んでください!!何か他人みたいです」

そう言って三橋さんは頬を膨らませたので正直ドキドキした…


光「あっ…ごめん…せっ星香」

何か恥ずかしいぜ//

星「せいか……せいか……//」

星香は何かぶつぶつ呟いていた。


光「おーい星香ぁ…どうかしたのか?」

星「あっ…はい!!私も光さんって呼びますね」

星香は満面の笑みだ。

ヤバいなこれは直視出来ない…

光「あっ…ああそれでよろしくな」


そうして昼食時間は終わった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。