17/63
1
俺は爆破されたが行方不明になるほどではなかった。
今は教室で三橋さんと月美で飯を食べている。
月美はさっきの事故で不機嫌になっていた…
光「…うっ旨いなこの月美が作ってくれた弁当」
月「ふーんありがと」
素っ気ない返事が帰ってくる。
月「ってか私午後から用事だから学校抜けるからね…星香、先生によろしく言っておいて」
星「わかりました!!伝えておきます。また明日ですね。さようなら」
月「うん、バイバイ」
と言って月美は言ってしまった。
ってかこの二人何時から仲良くなったんだ?
光「ねぇ三橋さんいつから……
星「ダメです!!」
光「へっ?」
星「名前で呼んでください!!何か他人みたいです」
そう言って三橋さんは頬を膨らませたので正直ドキドキした…
光「あっ…ごめん…せっ星香」
何か恥ずかしいぜ//
星「せいか……せいか……//」
星香は何かぶつぶつ呟いていた。
光「おーい星香ぁ…どうかしたのか?」
星「あっ…はい!!私も光さんって呼びますね」
星香は満面の笑みだ。
ヤバいなこれは直視出来ない…
光「あっ…ああそれでよろしくな」
そうして昼食時間は終わった。




