2話
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朝起きたら横でメイドが眠っていた。
近い…なんか良い匂いがする。じゃなくて!この人誰?
「う~ん…あっ、ゆー君おはよ~」
えっ…
「三雲、サン…?」
「うん、ひよりだよ~」
「えっと…なんで僕のベットに…?」
「えっ?覚えてないの??あんなに激しくしたのに…」
えっ?しちゃったの??カーストトップギャルとヤっちゃったの???しかもメイド服着せて…????
「あははっ!冗談だよ~」
冗談なのね…だとしてもなんで?
「えっと…色々ツッコミたいんだけど…」
「別に良いけどちゃんとゴムはつけてね」
……イヤイヤイヤイヤ!!
「あれ?ないほうがいいの?…きょーはちょっと危ないんだけどな…うん、でも私ゆー君の子供なら産んでもいいよ!」
………イヤイヤイヤイヤイヤイヤ!!!
「えっと…そうじゃなくて」
「ん?違うの??」
「違うよ!!」
「な~んだ、残念~(既成事実作ろうと思ってたのに…)」
既成事実?なんのことだろう……またツッコミどころが増えた…
「え~と…取り敢えずなんで僕のベットで寝てたの?」
「(既成事実作るためだけど…それはちょっと恥ずかしいから…)この別荘広いじゃん!!だから1人で寝るの寂しくって!」
なんか本音のほうが聞こえてるけど…取り敢えず置いておこう…
「あの…ゆー君って何?」
「名前、本田悠斗でしょ?だからゆー君」
意味がわからない…急にどうしたんだろう?言えないけども…よし!次だ1番のツッコミどころ!!
「なんでメイド服着てるの?」
「だってゆー君メイド好きなんでしょ?メイド喫茶通ってるんだし…私一応本当のメイドだし!」
そういえば…別荘付きメイドだったよね三雲さん。後、別に好きでメイド喫茶通ってる訳じゃないんだけどな…あれ?なんでメイド喫茶通ってるの知ってるんだろう?
「(本当はメイド服でゆー君のこと興奮させて既成事実作ろうとしたんだけど…)」
だから既成事実ってなに!!
「あの…既成事実ってなに?」
ボンッ!!三雲さんの顔が赤くなる
「ききききききききき…」
き?
バチンっ!!
「ウブぅ!!」
「聞こえてたの!?この変態!!鈍感!!」
ええ~なんで殴られたの?なんで変態なの??なんで鈍感なの???
意味わかんないよ~!!
久々の主人公視点でした
ちょっとリアルが忙しいので次話は今まで登場したキャラの紹介にしたいと思います!
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