怪しい男
お久しぶりです!
遅くなってすみません( ノ;_ _)ノ
新作『転生(?)三国志~転生(?)先は裏切り者でした~』
を投稿しました!結構頑張ってみたので、そちらも読んでくれたら嬉しいです!!
『Moon』には結局3時間程いた。
何故なら帰れる雰囲気じゃなかったからだ。
「何で客が1人もこないんだよ…」
何故かお客が1人も来なかったおかげで、全メイドさんに囲まれての食事になってしまった。
ライブも3回見たし、チェキも全員と撮った。
正直きつかったです…
「おい」
これ明日も行かなきゃダメなんだよね…
「おい!」
最近、女性と話してないからなんかキョどっちゃったし…あ~!!恥ずかしい!
「おい!無視すんな!!」
いきなり肩を掴まれた。
振り向くと後ろにチャラい格好をした男が立っていた。
なんだこいつ?
「なんですか?」
「お前、さっき『Moon』から出てきたな?」
「ええ。それがなにか?」
「お前、これからも通うつもりか?」
マジなんなんだコイツ
「答えろや!」
「…通うつもりですけど」
「そうかそうか……それ、今すぐやめろ」
は?
「聞こえなかったのか?今すぐやめろって言ったんだよ!」
「…嫌だといったら?」
シュッ!
耳を拳がかする。一瞬のことだった。相当鍛えているらしい。
「この拳が今度はテメェの顔にめり込む」
「成る程…」
「わかったらもう通うんじゃねぇぞ」
それだけ言うと男は去っていった。
「成る程ね…」
なんとなくだけどこれで『Moon』に客が来ない理由がわかった。
アイツが脅してるんだな…
成る程…成る程…
それにしても…
「遅い拳だったな」
短くってすみません…
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