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哲学詩/恋愛詩

作者: 朽木 祐
掲載日:2009/12/06

 この手紙を受け取った君は、まったく予想外な気持ちでいるかもしれない。わかりきったことを確認すると、僕たちは同じ学校に通い、卒業して数年たってから共通の友人だった人物を失った。彼女は殺された。早朝の散歩者が偶然に遺体を発見した。通学路沿線の森林公園の遊歩道からだいぶはずれた木々の間の風溜まりの、やがては腐葉土になるべく積み重なった朽葉の堆積にうずもれて、爪の先まで真っ白になった掌だけが露出していた。体には刃物の傷がいくつか付けられていて、その一つが心臓につながる静脈を切断していた。警察はいくつかの犯人に繋がりそうな遺留品を回収した。拾った煙草の吸殻は物証とされ、近くの池から傷口に一致する刃物が拾い出された。報道では物証は多く挙がっているような印象だったが、知ってのとおり、犯人逮捕には長い時間がかかった。広く知られているのはおおむねこういったことばかりだが、君はもっといろいろと知っており、これらの事実の不足や過誤を指摘できるのかもしれない。

 君はこの喪失に取り返しのつかない責任がある。君が僕から完璧に奪ってしまった、僕の宝物の瞬間、初夜の興奮だ。この喪失がどれほどの深いものであるのか、知ってもらいたい。君のいる監獄にこれが届けられ、君の罪の意識にこの手紙が何ほどかの重みを上乗せするなら、僕の心願のいくらかは叶えられたことになる。


 ああ、手紙とは言ったが、どういうわけか物語として僕はこの文章を構築してしまった。しかも、君が逮捕される前に書いたと言う条件つきでよんでもらわなければならない。この手紙の本文でいくつかの代名詞で名乗っているものはとりあえず僕のことだとして差し支えないが、例外もあるかもしれない。すくなくとも社会的な事実としてはかなりの程度、これらの指示語は同じことを指している。とてつもなく読みにくい文章を書いてしまったことに気が付いたのはすっかり書き上げてしまってからで、すこし後悔した。だが、つぶさに読み返すそばから結構な名文であると思えてきたので、あえて大きな修正はしないまま投函する。なんと言っても、僕は書いているさなか、僕自身ではなかったかもしれないのだから。


****************************************


「ある殺人についての告白」


 いくら恋しがってみせようが、もう彼女は死んでしまった。遺体の司法解剖が終わったとテレビで言っていたからそろそろ通夜が執り行われるころではないか。《僕》は自分が声を掛けられることも参加することもないだろう葬儀のことを考える。遺された家族、親戚、かつてのクラスメイトたちは静かに構えつつも嗚咽をこらえきれずにいるだろう。想像のついでに、ありえないことながら弔問客に紛れ込んでいる自分の姿を想像する。何気ない顔をしながら、被害者の葬列に参加する殺人者の気分で――。だが、事実として自分の手は血で汚れてはいないのだから、安心して彼女の冥福を祈ることができる、むしろ彼女と親しんでいた側の人間として、此岸に立つ元恋人として。

 横たえられた棺の前での焼香はきっと《僕》にとって儀式のハイライトになる。妖精の水浴びを垣間見た神話の狩人のような乱暴な男性性がたぎってくるだろう。なぜなら、棺の中のうつむいて血の気のうせきった彼女の美しく静止した顔が覗けるから。心臓が動いていたころの姿を蘇らせる化粧―絶望的な試みだが―がされているに違いない。彼女は生前は薄化粧もしない、寒くなるとわずかに薬用のリップクリームを塗るくらいだったから、だから唇などいつ見ても、果肉の色が透けて見える葡萄のような感じだった。《僕》に会うとすぐに高潮して見る見る美しくなる頬と一緒に、もぎ取ってとってしまいたくなるような色だった。いまや、《僕》が一息すって吐くごとに遠ざかるばかりでしかない。やがて式場の生花を棺の中にちりばめて納棺の儀式が済む。引きちぎられた生花に囲まれたまま彼女は棺ごと焼却され、分解しつつある蛋白質の組織を一千度の炎で清められ、骨の形をしたカルシウムの塊だけが出てくる。まず下肢の骨たちがいじらしく並んで現れ、繊細なモザイクづくりのような二組の手骨を左右に従える華奢な腰骨が続き、弦楽器を連想させる肋骨の後、最期に、完璧な対称性を備えて球形の頭骨を、僕は見ることになるだろう。《僕》はあつかましく骨拾いにまでに参列する。恋人なら当然の義務だと言わんばかりの顔をして。とうとう本当に恋人として認められたのか、あるいは最初から誰しもがいてはならない奴がいることに気が付かないのか、とがめだてる声は挙がらない。《僕》は壷に骨を納めるためにそこにいるではない。何食わぬ顔で、数百もある中でもっとも愛らしい骨を選び、長い箸で拾い納める代わりに華麗だが決して誰の目にも留まらぬ手品で参列者の目を盗んで持ち帰るためなのだ。鈴のような声に震えていた喉仏の骨とか、ほっそりとした制服の下のヒップにくるまれていた尾骨が可愛らしそうだ。人骨の実物なんて見たことが無いから彼女のそれが初見になるけれども、見間違えずに持って帰れる確信はある。きっと《僕》はそれを愛し続けるだろう。恋人の遺骨を、身勝手に愛し続けるだろう。

 自宅までどうにか崩さずに持参したそれに口付けするところまで思い浮かべた瞬間、完璧に近かった空想が破れる瞬間が来る。衝動にせきたてられて、単純な動作が繰り返され、粘りつく体液が噴き出した。



 と、書いてから、彼女が不在の時間がどれだけ過ぎただろうか。私はもう年月を数えることをやめた。

 最近、細い隙間だけ開けた窓から、外の様子を伺っているような気がする。いろいろなことに興味を持てなくなり、物事のほうも壁の向こうでなにやら音を出しているようなのだが、どう想像してみても、退屈なのだ。


 犯人が捕まらないままが時間が過ぎている。これを書いているいまも、犯人たる君は、まだどこかでのうのうと安逸をむさぼっているのか、あるいは罪の意識に苛まれているのか。

 事件のすぐ後はちょくちょく来た警察も、最近は来ることはない。どこかで調べているのかもしれないが、彼女が殺されたと言われている場所と時間には、少なくとも私は、まったく別のところで別の時間をすごしていたのだ。

 彼女は最近、夢にも現にも現れるようになった。そしてさまざまな仕方で私をからかう。警察署地下の安置室のようなところで学校の制服を来たまま蒼白に横たわっていたときはひどかった。すがり付いて泣いていたら、いきなり起き上がっていたずらに引っかかった私を笑い飛ばし、性的な侮辱を浴びせるのだ。実際、彼女の亡骸を前にして涙で頬をぬらしながら、もどかしくいきり立つペニスをもてあましていた。彼女はさらりと制服を脱ぎすてて誘惑する(蒼白だったはずの体は薔薇色に紅潮していてさっきまで被葬者のふりをしていたとはとうてい思えない)のだけれど、決まって、彼女を満足させることができない。決して死体ではない、血の通った、熱い湿り気を滴らせる体を抱いているのに。夢の終わりは役立たずの私をさげすむ罵詈雑言でおわるが、それはしびれる様な快感をもたらす。他に似たような快感を知らないのでうまく例えられないが、生まれたばかりの小動物が母親に舌で全身を嘗め回されているときの脱力感に近いのではないだろうか。全身がどっぷりと蜜の中に沈み込み、目が覚めたときには下半身がひどくぬめっている。

 うつつに現れるときはそれとは対照的に、彼女は逃れ続けた。休日に、日が暮れたころの盛り場にいくと彼女はだいたい現れた。けばけばしいネオン、扉が開くたびに吹き出してくるパチンコ玉がこすれあう音と店舗BGMの交響楽、入り混じりあいながら脂と肉の含有を主張するジャンクフードの臭いなどで満たされた、雑色の空気のなかをさ迷っていると、どこの町から来たとも知れない、もともとの肌の色すら定かではない女の子たちが練り歩く群れに、ほぼ30メートルおきに出くわす。その肉体の壁の隙間から、その場にまったく似つかわしくない、スカートの丈すら短くしていない本物のセーラー服を着た生真面目な黒髪の後姿が、汚泥の中の瑪瑙のように浮かび上がる。原色の看板を掲げる避妊具店の軒先を行くその背中を足早にだが人目にもつかないように追う。黒髪に包まれた頭部が振り返りかえると、とたんに私は何の関係もない人間、たとえば、援助交際の相手に連絡を取ろうとしている中年男性を装って、携帯電話を覗くのだ。見え見えの尾行には違いないが、彼女は決定的に捲くつもりはないらしい。というのは、ちらちらと後ろを見返しながら歩調を早めたり緩めたり、立ち止まったり、時には悠然と家電量販店の店頭で携帯電話を見る振りをしながら、尻尾の先に魚を食いつかせた狐さながらに私をずっと引きずりまわすからだ。一瞬見失ってから袋小路のようなところの先に入っていくところを見つけ、まさかと言う予感に胸を高鳴らせながら追いかけていくと、彼女どころか、制服の女子の姿はどこにも見当たらない。地べたに腰をぺたりとつけたティーンエイジャーが定まらない目付きで袋を口にあてている。短いスカートから突き出したこげ茶色のやせこけた太ももに紫色のまだらが浮いていた。シンナーを機械のように吸い続けるその子供の姿を呆然と見ていると、横から、こちらはシンナーこそ吸っていないが、目のふちを真っ黒に隈取して何重かの付け睫をした別の子供があらわれて、おじさん何? こいつ買うの? 病気だけどコンドームすれば入れてもとりあえず命とられないと思うよ? といって、巨大な肉色の付爪で髪を書き上げてけらけら笑った。どこで変わり身をしたのかまったくわからないし、見たものがまったくの幻影だったと思うしかない。

 

 夢にしても現にしても、そのつど、思い知らされることに変わりはなかった。

 彼女はここにはいない。

 こことは、だが、どこだ?

 おそらく、どこでもがここ、だ。

 どこにも彼女はいない。


 けれどそもそも、彼女は本当にいたのだろうか。私が愛していた彼女は存在したのだろうか。私だけに彼女の美しさが見えていたのだろうか。もしかしたら、細やかな金色の産毛の生え揃えた脚や、襟口から覗く鎖骨が透け上がりそうな皮膚の薄さ、少しの感情の変化も反映させないではいない良く動く眉などなど、全て私にしか見えていなかったのではないか。詩人のMが気に留めていた酒場の少女の死の報に接して他人事のように自分たちの乱暴さを悔いたように、あるいは、大陸紳士のH氏が幼な妻の肉体にアナベル・リイの名を冠した思い出の少女を見ていたように、ということができるかもしれないが?


 彼女はいまこの瞬間、存在しない。

 いまこの瞬間とは、だか、いつだ?

 いまや、この瞬間とは、いつでもがそうだ。

 彼女は永劫にいない。


 たわけたことを考え続ける。彼女は死んだ。殺された。本当は抱きたかった。体と、その体を駆動する心を抱きとめたかった。誰がその駆動を止めたのか? 私ではない。反抗の瞬間、刃物が体に埋まった瞬間を可能な限り思い浮かべる。そうすれば少しでも犯人に近づき、彼に奪われたものを奪い返すことができるかもしれない、復讐が叶わない以上は。


 私はすでに事件の痕跡などとうの昔に見当たらない、夕暮れの木漏れ日が浸透した森の中にいる。

 彼女はこの土の上で死んだ。木々がそのときの叫びや呻きを残響させているという狂気の空想が浮かぶ。まだ彼女の屍も、流れた血もあたたかいままこの森のどこかに存在し、流れていると。彼女の亡骸をさまざまに想いはしたけれど、本当に見てはいない。見ていないからこそ、真実から遠ざけられている。決定的な瞬間を人に奪われるくらいなら自分で殺したかった、とすら思う。だが、できないだろう、現実の彼女をあまりにも愛していたから。あるいはしただろうか。身勝手な思い込みの果ての狂気の行き着くべきところまでいって。

 むしろ、そこまで想像し思いつめてこそ愛したことになると、言えはしないか。

 思考と想像と視覚的なイメージが、目にも留まらない高速回転の万華鏡さながらに形を変える幻影をもてあそび始めた。いったい誰が、彼女を殺したと言うのか。どんな風に想像した「僕」であってもいまだに到達することの出来ない殺人者は誰なのか。自殺したのでなければ必ず殺人者がいるはずだ。だが、そいつの姿を思い浮かべることが出来ない。どのような男が女があの殺人を可能だというのか? どうすれば、あの決定的な喪失の瞬間に近づけるのか?

 殺人者の気分に近づくには。そんなことをしても本当に死の瞬間に近づけないというのは常識的思考の語る嘘だ。彼女が殺された土の上に立ち尽くしたまま私は身を硬くする。すでに森の寒気が衣服の内側までしみこんでいる。彼女の亡くなった日暮れの時刻にはまだ間がある。喪失の瞬間を追体験するためには、殺人のイメージをどれだけ強く構築できるかにかかっている。そう、ここですぐにでも再現をすればいい。想像上の私、あるいは《君》が彼女を殺す。誰とも知れないうろんな犯罪者などではなくて、あたかも私であるかのような《君》しかいない、愛しつつ殺せるのは。

 私は森林をさ迷う。〈君〉が決定的なことをしたこの場所、この地を。どのようにして、《君》はどうやって彼女をここに呼び出したのか? 相談相手として、あるいは恋人として呼び出すと言うのはとっくに私には出来ない相談だ。だが、きっと、〈君〉なら比較的造作もなかったのにちがいない。



 《僕》は僕以外のものではない。《僕》は自分の意思と言葉で彼女をここに連れてきた。彼女は《僕》を愛していないと言った。彼を捨てたのはエスカレートする干渉が次第に怖くなったからで、気持ちそのものは彼に置いてあるままなのだと言う。それを知ってからは彼女を許せない、そう考えている。だから、甘く寛容な言葉でこの森にまで誘い出して、デートでないデートの振りをして、彼女を《僕》のものにしてしまう予定を立てる。休日だと言うのにこの森林公園には、散歩者すらいない。いっそう奥深くに、彼のことを話しながらめそめそとと泣いている彼女をそっと誘導する。ずっと相槌を打ち、くり返しの多い話にややうんざりしながら、先に彼女を歩かせ、そして、決定的な一言を言う。<君のことが好きだ。君が今の気持ちのままでもいいから、僕のことも気にしてくれたらうれしいな。君のことを大事に想いすぎて、心がこんなになっているんだから。>声の大仰さに不吉なものを感じて彼女が振り返ると、そこにいるのは高校のもとクラスメートから一転して愛の苦しさに気も狂わんばかりとなった若い男が、凶器と呼ぶにふさわしい、刺さったら臓器まで貫き通す刃物を携えているのだ。逃げ出そうとする彼女を後ろから片手で羽交い絞めにし、肩越しにさっと振り下ろす。一度では足りずに二、三度刺し、最後には刃を深く埋めるために抉り込んだ。漏出し迸る鮮血、《僕》の手の内で衰え行く体温、浅くなり、幾拍かおきに、かは、と音を立てる呼吸、掻き消える鼓動。重力に打ち負かされ、仰向けに横たわる体。残り少ない息を吐く少女の体の上に樹木の間から流れ落ちた黄金色の光線が蕩けている。酷薄な穿孔は深紅の泉となり、その地下の泉元の拍動に導かれて鉱物が溶け込んだ紅い泉水を間歇に吹き上げている。この神秘のような泉を掘り当てた第一発見者を名乗る資格は、誰にいったい帰属するのか。




 《君》は知っていたか? 彼女の体にこんな美しさが秘められていることを。私はずっと知っていた。他の誰も(今は君を除いてだが)知らない美だ。今から狼煙を上げよう、この世界中で美しいものを求める全ての狩人たちに彼女をささげなければならない。

 《君》はその仕事の前に手を休めるだろう。持っていれば、懐から煙草を取り出して。けれど、私だったらそこで自分の傲慢さに気がつく。なぜなら、発掘者が私あるいは《君》だとしてもその美を保持しているのは私あるいは《君》ではなくて彼女なのだから。写真の美が写真家ではなくてモデルの名において存在するように。だからそうだ、狼煙を上げるのは私の仕事ではない。彼女自身が挙げるのがいい。




 そのことに気が付いた《僕》は赤く滑る手で煙草から灰を叩き落し、微かに緩みわななく白桃色の唇にそっと差し込む。白くなった灰がしっとり発酵する腐葉土の上に落ちる。そして、象牙色の夕暮れの日差しに副流煙が溶け込むのを見ながら聞き取る。とおくで高速道路を流れる単調な低音の下に、生命の残余とともに漏出する呼気の音の中に意味の乗った一連の音節らしきものが混じっていないかどうか。救命作業と同じ姿勢で覆いかぶさりその意味を聞き取ろうとするが、間に合わない。それは、騒音のためばかりではなくて、言葉で解決できることの彼岸で発せられた音だからで、《僕》は最後の息吹らしきものをききとっただけだが、むしろ満足のようなものを感じる。そして黄金の光を無際限に享受している瞳に見入り、絶えていく息遣いを頬に感じるうちにまったく新しい衝動に駆られ、自らのおののく唇を、色をすっかりなくした唇に押し付ける。薄く塗られたリップクリームの無味の粘り気、わずかな汗の塩辛さなどを感じると、きっと泉の湧水を味わわずにいられないだろう。そう、乳房の谷間に深く穿孔している鮮血の泉を。《君》が決して我慢などしない以上、《僕》もそうに違いないのだから。獲物を見つけた腐肉漁りの肉食獣の獰猛さと花から蜜を吸う蝶の精密さで泉に踊りかかるるだろう。散々に泉の熱と赤黒い鉄分を味わい、そしてきっと訝るのだ、消え行く鼓動を聞き取ったのは誰なのか、私が見つけたこの泉を味わっているのは誰なのか、これを味わっているのは、《 》とは、誰なのかと……。

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