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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

楽な道を選べなかった人生と、Imagine Dragons「Believer」

作者: 陶山雅司
掲載日:2026/02/04

後楽園ホールでボクシングを観戦していた時に


流れていたのが


イマジン・ドラゴンズのビリーバーでした


いい洋楽だ


というイメージでした


その後


曲名が分かったので


歌詞について調べて見たら


「痛みが自分を作った」


みたいな内容でめっちゃ刺さりました


私の人生も


まぁまぁ痛みが多かったので


今回は


痛みが自分を成長させたことと


痛みを避けることの弊害について


書こうと思います


私がボクシングを始めることが出来たのは


イジメられて


逃げ場が無くて悔しかったから


ですし


病気が良くなってきたのも


入院した時に


患者であるにも関わらず


身体拘束や隔離室などの

 

差別的な対応をされたのが


絶対 病気を良くしてやる


と決心した理由でした


正直


ボクシングのキツいトレーニングが好きなのも


イジメられて耐えた


という


耐えることを知っている


のが理由なんじゃないか


と思いますし


弱いものイジメをしないのも


かつて弱かったから



今でも


自身に弱い部分がある


ことを知っているからです


あと


楽な道を選ばなかったことが


今の自分を作っていると思います


まあ


楽な道を選ばなかった


んじゃなくて


選べなかった


んですけど…


人生で


痛みを避け続けることは難しいですが


痛みを避け続けると


打たれ弱くなったり


他人の痛みが分からなくなったり


すると思います


痛み なんか受けたくないですけど


受けてしまった痛みは


自分を作る材料にも


自分を壊す材料にもなる


と思います


筋繊維も


切れたら強くなる


らしいですし


骨も


折れたら太くなる


らしいです


今、何かに傷ついている人が、

「この痛みも無駄じゃないかもしれない」と

一瞬でも思えたなら、それだけで十分です。


読んで頂きありがとうございました!


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