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神様は語る。

作者: 妄想乙!

処女作です。

ふざけ半分、失速してるのに、目をつぶってもらえると助かります。

何か一言残してくれるとバク宙するほど喜びます。

まず挨拶をしよう。


僕は君たちの崇拝する神とやらの存在だ。

自分としては神とやらになった覚えもないけど……そうでもしないと君たちは俺を捉えられないし、名称があった方が便利だから神と名乗ろう。


え?私が君達に語りに来た理由?そんなの無いさ、所詮気まぐれ、適当、と言うところさ。勿論切り上げるタイミングもわっちの自由さ。


さっき、捉えられない。といったね。

ワシの一人称が変わるのは理由がある。

君達が考えつく神を思い上げてみよう。

複数、性別が違うことがあるように幾つもの存在だ。実は存在する神とは纏めて一つでこの我だ。だからあたしは不定形で君達が幾つもの存在だと勘違いする人がいる。まぁ君達が捉えられないから仕方ないし、一人称が変わると読みづらい悪評カキコがでそうだから決めておくかな。


どうでもいい話より本題を話せって?


気が短いね。まぁ本題に入ろうか。

長くなるけど寝ないでね?

君達の中には偶然と言う単語はあるよね?

偶然、たまたま、確立

そんな言葉があるけど実は違うんだ。

君達が現に1d6を振るとしよう。

あ、6面ダイスを一回振るという意味ね。

君達は特定のとある面が出ることが分からないからわからない、運、偶然と言う言葉が存在するよね。

実は答えは『決まってる』

君達の脈拍、ダイスを投げる方向と角度、ダイスの状態。様々な要素が集まって運と言う。

でも、これを確実に計算出来たら?

そう、ーー答えは確定する。運じゃないんだ。


何が言いたいって?

君達の行動は全て見えてるし、わかるんだ。文字通り手に取るようにね。

たまたまオネショするのも、一昨日昨日と同じく風呂でオナニーするのも、来年宝くじが当たるのも、君たちの死ぬことも。

全てを司ってるんだ。予定調和なんだ。

あ、だからって敬えとかを言うつもりはないし求めてないよ。別に敬ったって宝クジとか当てさせないからね!


回りくどい説明だったけど、

僕はゲームを作る人。神様。

君達はその中のゲームのキャラクター。


君達は意思を持って行動してると思ってた。だけど

実は操られてた。ってこと。


さらに話を膨らませよう。

君達の言う『次元』とは、違う意味であるけど、一番適切な単語が『次元』だとおもったから、次元と言う単語で僕と君たちとの関係性を表現しようか。


上次元 ……君達の言う神様。

中次元……君達の存在。

下次元……君たちの作ったアニメや漫画、映画、小説。


この関係性は。自分より上の次元の人を認識出来ず、更に、その同次元とも干渉出来ないってこと。


今の説明に頭を捻らせた人もいるだろうから、わかりやすく説明するよ。

基本的にアニメや一つの物語は別の世界を知っているかな?

ナルトがONE PIECEを知らないように。

無論クロスオーバーに関してはそれが一つの物語であって、真の意味で干渉出来ない。

勿論、アニメの数だけ君達と同じような世界が存在するんだ。

世紀末になってたり、魔法文明が発達してたり。温暖化や森林の伐採のし過ぎで滅んだ世界。多種多様にある。


その上の次元を認識出来ないも同じ。

ハリーポッターが作者を認識出来ないことと同じで。分からない。

無論、ネタ、ギャグとしてはあるかも知れないけど真の意味で認識したりしたわけじゃない。


まぁ僕も認識出来ない奴に操られてる可能性だってある。

僕も操られてるかも知れないけどこれだけは言わせてくれ。


無限ループって怖くね?


駄文失礼。作者が上次元にいるはずなのに認識してしまうことにより現れる矛盾。

これのカテゴリー分からないので教えてもらえると助かります。

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