5/6
第三話-言い訳は難しい-
二時限目からはいつも通りの授業だった。
さて、そろそろ放課後の時間だ。
俺は部活には所属していないからすぐに家に帰る。
そしてネトゲをする。
俺の日課だ。
そのはずなのに....
「お〜い、隼人!
せっかく久しぶりに遊んでるんだからもっと楽しんだらどうだ?」
っと、渡辺が俺に言っている。
....俺は何をしているんだ?
あぁ、カラオケにいるのか。
なんでカラオケにいるんだ?
いつもみたいに無理やり渡辺に連れてこられたのか。
ったく、面倒な奴だ....
早く帰ってネトゲの続きをやらなきゃな。
適当に言い訳して帰るか。
なんて言おうか....よし、
「俺、そろそろ予定の時間だから先帰るわ。」
「おう。 気をつけて帰れよ、じゃあなー。」
渡辺がそう言った。
「あぁ。」
そう言って俺は家に帰った。
やれやれ、いつもより長く感じた1日だったな。
さて、ネトゲの続きをするかな。
そう言って俺はデスクトップを立ち上げた。
急いで書いたのでぐだぐだしています。
すいません。




