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第二話-自己紹介は一つの試練-

やっと第二話の投稿です。

遅くなったのはリアルでの都合上によるものです。


-1時限目-

自己紹介かぁ....

面倒だ....

俺は乗り気ではない。

面倒なのでただぼーっとしている。

俺は他のやつの自己紹介を聞いていない。

(自分の番の時に何を言えばいいか決めておくために少しは聞いている。)

どうやら、名前と趣味と1年の抱負を言っている様だ。

そろそろ自分の番が近づいてくる。

俺のクラスは32人いる。

俺は28番だった。

1時限目の開始から数十分たって、

俺の番になった。

俺は席から立って、

「三門隼人です。

趣味は、主にネトゲです。

前向きな1年にしていきたいと思っています。」

と、俺は淡々と告げた。

軽い拍手。

ただぼーっとしているのも暇だから、

渡辺の自己紹介でも聞いてやろうと思う。

あいつの番号は32番だから最後だ。

もうすぐあいつの番。



渡辺の番になった。

椅子から立ち上がり、

「どうも。渡辺涼太です。

趣味は釣り....ですが、一番の趣味は若いお姉さん達をナンパすることですっ!!

今年こそ成功させようと思います。」

と、自信に溢れたような、恥ずかしげもなく言った。

クラス、ましてや初対面の教師の前でなんであんなこと言えるのか俺には分からない。

平気で言える理由は、やつがアホだからだな。

きっとみんなが渡辺はアホだ、と思っただろう。

なぜなら先生の顔がキョトンとしている。

しばらくの沈黙。

なんとか意識が戻った担任が、

「え〜っと、 これで全員終わりましたね。

なかなか個性的な人も何人かいた様で、

楽しいクラスになる予感がします。

1時限目はもう終わるので、

2時限目の準備をしてください。

2時限目からは普通の授業ですので、

遅れないように。」

と、告げ終えたと同時に1時限目の終わりのチャイムが鳴った。



なんとか終わったか....

随分と長く感じた1時限目だったな



最後まで見ていただき、ありがとうございます。

間違って本文を消しちゃったので、

急いで作ったから文が変になったりしてますが、

ご了承ください。

冬休みに入ったので、

第三話の投稿はなるべく早くにします。

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