ワーク3.
ライフワークの見つけ方、出会い方をあなたの過去から探ります。
ワーク3. ライフワークを見つける
このワークからは、あなたのライフワークを探っていきます。
真のライフワークとは、想像しただけでワクワクする事もあれば、静かなワクワクも大切にしなければなりません。又ライフワークとは、大好きな一つの事だけがライフワークでは無く、あなたがあなたらしく生きる全ての事がライフワークに繋がります。
このワークでは、今までのあなたの人生を3つの時代(12歳以前、20歳以前、現在まで)に分けてライフワークを探っていきます。
・12歳以前までに、あなたが楽しかった事、場所、感覚、好きだった人を書き出してください。
例)家族で行った海水浴、河原でのBBQ、友人とのおしゃべり
・その理由を下記に書き出して見て下さい。
例)自然の中では心が安らいだ、家族や友人の絆を感じた
次に、20歳以前(大学生だった人は、社会に出る以前)に楽しかった事、場所、感覚、好きだった人を書き出してください。
・その理由を下記に書き出して見て下さい。
最後に、20歳以降から今現在までに経験した仕事や体験、経験した事の中から楽しかった事、場所、感覚、好きだった人を書き出してください。
・その理由を下記に書き出して見て下さい。
ワーク3.解説
お疲れ様でした。
1から3までのワークで、普段考えないような事を考えて頂きましたが、お疲れになっていると思います。
頭を使う事は、予想以上に疲れる作業だと感じて頂けたと思います。
現在、不自由な生活を送っている人たちは、頭を使って生活をしているようで、実はあまり頭を使った生活を必要としていないから不自由なんです。
一方自由人たちは、自由になってもふるに頭を使い、自分の人生が今日より明日、5年先、10年先にさらに良くなるように頭を回転させています。
先に説明したように不自由人は、過ぎた過去の事を考えているため人生を深く考える必要がなく、自由人は、さらに今の人生が輝くにはどうしたら良いかを常に考えながら生活しています。
その常に学ぶ姿勢、人生を真剣に生きる事の習慣が自由人をさらに自由に、豊かにしていくのです。
月給を貰う立場のサラリーマンは、月末に頂ける給料の範囲内で生活する事を考えれば、取りあえず生活していけるので、人生において真剣に自分の生き方を考える事を放棄してしまっています。
人生を生きる中で、ライフワークや自分らしさ、新しい生き方に気がつく時は、人生の中で一般的に言われているネガティブな状態にいる時が多いものですが、あなたの今の状態はどうでしょうか?
あなたは今、病気、入院、リストラ、破産、離婚、人間関係のトラブル等の問題は抱えていないでしょうか?
もし今のあなたが、そのような状態でも絶対に大丈夫です。そうした経験から本当の自分らしい生き方に目覚めた人は大勢います。
今が人生のマイナスの状態でも、ここから大きく飛躍するチャンスだと信じて下さい。




