表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/7

ワーク1.解説

自分の現状を知ることで、今の社会通念が正しいのか間違っているのか、自分自身に問いかけてください。

ワーク1.解説


さて、あなたはどんな生活を望んでいたでしょう。


用紙が足りない位、書けましたか?思いのほか書けなかった人は、それだけ自分の人生に対して真剣に向きあっていなかった証拠です。そうした人の多くは、自分の人生の過去ばかりに意識が向き、今の自分の状況に自らを責め、自分の未来に希望が持てなくなっている人でしょう。


過去に意識が向いていては、未来の自分を想像する事もできないのも当然といえますが、決してあなたを責めている訳ではありません。


こうした事を指摘されると、人は二つのタイプに分かれます。


一つは、「いや、それは絶対に違う。」と否定的になるタイプ。


もう一つは、「やっぱり自分は駄目だ。」と自虐に走るタイプです。


元来、真面目な日本人は自虐に走るタイプの人が多いのですが、あなたは決して落ち込まないでください。


このワークブックで、自分の現状を素直に受け入れ、今までの自分の人生を笑い飛ばし、ライフワークで幸せに生きる自分の姿を想像して下さい。


又、理想の生活に「本を読んでいる。」「習い事をする。」「温泉に行く。」などの答えは、ありませんでしたか?


本を読みたいのであれば、今なぜしていないのでしょう。


習い事をするのは、なぜですか?知らず知らずのうちに、優秀な従業員になるために習い事をしたいと思ってはいませんか?


温泉に入りたいのは、今の生活に疲れていて休みたいだけではないですか?


もう一度、自分の理想の生活を考え、本当に自分が望む事は何なのかを見直してみましょう。


現代人は、とにかく忙しすぎます。10年前、20年前よりも時代は便利になり、生活は豊かになっていいのに、現実は昔よりもさらに忙しくなり、人生を楽しむ余裕すら無い人が多すぎます。


このワークでは、あなたがどれだけ窮屈な人生を過ごしていたかを確認して下さい。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ